だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ふたりはなかよし」 みんなの声

ふたりはなかよし 作・絵:イローナ・ロジャーズ
訳:角野 栄子
出版社:そうえん社
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784882643401
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • 可愛らしい

    可愛らしい表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。角野栄子さんの邦訳も素晴しいと思いました。主人公のベビーシッターがユニークでとても気に入りました。主人公が極上の時間を幸福に過ごしている様子がひしひしと伝わってくる描き方が良いと思いました。主人公のために自分の全てを出し尽くすベビーシッターの様子に感動しました。主人公は幸せ者だと思いました。

    掲載日:2010/08/25

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  • 具体的に寄り添う姿

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    絵が素敵!
    と、手に取りました

    外国のベビーシッターって
    日本の「子守」感覚とは
    ちょっと違うような感じがするのです
    「保育」とも違うような

    でも、このネズおじさんは
    「寄り添う」ことを知っていますよね
    すごいなぁ〜と思います

    ハニー側だけでなく
    ネズおじさんの気持ちも書かれているのが
    いいです

    親、家族以外に信頼おける第三者がいるって
    成長の過程に必要なのかも
    それは、人間って限らないかも・・・
    と、考えさせられました

    掲載日:2010/12/16

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  •  表紙絵がとにかく可愛かった!
     開いて驚き、え〜、ネズミさんだったの〜!
     それも、主人公ハニーのベビーシッターさんなんですって。
     
     彼の名はネズおじさん。
     そのキャラクターのユニークさというか可愛らしさに参りました。

     子どもたちが絵本を読んでもらうことを好むのは、お話を好きということもあるでしょうが、読んでくれる人の時間を独占できるというか、時間を共有できる“幸せなひと時”だからではないでしょうか。

     このネズおじさんは、そういう意味でしっかりハニーと時間をすべて共にしています。
     親でもこうは行かないというくらい徹底して、ハニーだけを見つめ続けています。
     たとえそれがネズミであろうとも、小さい読者さんたちは羨ましい思いをもってこの作品を読むことでしょう。
     
     この作品は、作者が娘さんたちに向けて書いたものだそうですが、このお話を初めて聞いた娘さんたちは、きっと身を乗り出してママのお話に聞き入っていたことでしょうね。

    掲載日:2010/10/04

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  • ネズおじさん

    ねずみのネズおじさんは、ハニーのベビーシッターが出来てとても幸せ

    だと思いました。ネズおじさんが、ハニーが大好きできっといつも一緒

    にいたいと思っていると思います。

    ハニーのママにみえるといいなあって思っているネズおじさんですから

    ハニーを連れて歩くのが自慢したいと思っていると思いました。

    可愛いから、自慢したい気持ちがとてもよくわかります。

    生き甲斐にして疲れても一緒に遊びたいのだと思います。

    ネズおじさんのように孫にも一緒に遊んでやらないといけないなと思い

    ました。一緒にいたいでけでは駄目なんだと思いました。

    掲載日:2010/08/17

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  • 大好きな訳がわかります

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ちょっと不思議なベビーシッターをハニーちゃんは大好きです。
    だって、ベビーシッターのネズおじさんは、子どもの心に寄り添ってくれるからです。
    一緒に遊んでくれるとき、周りにあるものを工夫して遊んでくれます。
    子どもは自分だけのおもちゃで遊べるわけですから、楽しくないわけがありません。

    高価なものを与えられるより、自分を思ってくれる心が子どもには嬉しいです。
    それをちゃんとわかっているネズおじさんなのです。

    文章がと絵が左右のページに分かれていて、とても読みやすいです。
    絵も小さい絵本なので、これくらいすっきりとしているといいです。
    小さな子どもでも読めると思います。
    年齢によって、色々な思いで読める絵本だと思いました。

    掲載日:2008/12/12

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  • なかよし・・・って♪

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    ふたりっていうのは・・・
    ハニーとネズおじさんのことです。2人はとってもなかよしです。

    娘はハニーと自分がとってもよく似ているのにまずびっくりしたみたいです。
    大好きなこと 大好きなもの・・・
    ホント よく似ています。

    ただ一つ違うのはネズおじさんがいること・・・

    たった一つの違いだけれど・・・
    それがとっても大きな違いだということにすぐに気がついたみたいです。

    ネズおじさんの愛情あふれる絵本を読んでいると、
    娘はきっと自分もハニーになって絵本の中でほんわかあたたかい気持ちでニコニコしているんじゃないかな・・・
    なんて、娘を見ていると思います。
    読んでいるとわたしも娘と一緒に 幸せで温かい気持ちになれるんです♪
     やさしさに 包まれるってきっとこんな気持ち・・・
     なかよしさんが そばにいるってきっとこんな気持ち・・

    この絵本を読んでいると 母もそう思うのです。
    娘は今ハニーになっているけれど、いつかネズおじさんのようにだれかを幸せな気持ちで包んであげれるような人になってほしいな。
    なんて、いつか 仲の良いお友達と一緒に読んでみてほしいな・・。

    掲載日:2008/11/13

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  • こんなベビーシッターも好き!

    理想のベビーシッターと言えばメリー・ポピンズ!映画の彼女も、翻訳本のメアリー・ポピンズも、その凛としたたたずまいと、そっけなさと、次々と繰り出される数々のアイディアに「超」憧れました。
    が、ここに、その意志を受け継いだかのような異色のベビーシッター登場。舞台はロンドン(ベビーシッターのふるさと?)。
    おにんぎょうさんとうばぐるまと、ぬいぐるみのくまちゃんとパパとママが大好きな、小さなハニーのベビーシッターは、ねずみのネズおじさん!しかも彼女より大きい!緑色の大きな雨靴をはいて、似合わない山高帽をかぶり、古新聞を読んでいるねずみ・・・でも、ハニーはネズおじさんも大好きです。
    ハニーがいたずらすれば叱るし、むやみなおねだりにも妥協しませんが、ハニーが喜ぶこともちゃんとしてくれるのです。
    ほわほわの毛のネズおじさんの目はいつも優しくハニーを見つめています。たたずまいはメアリーとは異なりますが、子どもにとって、何が大切なのかを見極めてくれる「大人」の存在という点で、共通する安心感が伝わってきます。
    親の子育てというのは、感情面で限界を感じることがあります。他者に任せっきりはもちろん避けるべきことですが、責任ある他者の存在は子どもにとって大きな意味があると思います。

    掲載日:2008/06/21

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