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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

お正月さまござった」 みんなの声

お正月さまござった 作:西本 鶏介
絵:村上 豊
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1993年
ISBN:9784333016747
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 家族でお正月

    家族揃っての温かいお正月を描いています。
    お正月さまが、現代の世を嘆きつつも、みんなを見守ってくれています。
    途中、子供を泣かせる鬼の登場もあって、私は秋田の「なまはげ」を連想しました。
    この「おしょうがつさま」には、何かモチーフになった神様や地域の風習があるのでしょうか?

    登場するお正月ならではの物は、初詣くらいですが、ささやかでも、家族全員が無事に迎えられるお正月のありがたさが、しみじみと伝わってきます。

    掲載日:2012/01/03

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  • なつかしいような・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    年に一度、プレゼントを持って来てくれるサンタクロースを、
    楽しみに待つ子どもはいるけど、
    おおみそかの夜、おもちを配ってくれるお正月さまのことを、
    待ってくれる子どもはいない。

    むかしは、お正月さまのくばってくれるおもちを食べて、
    ひとつずつ年をとったそうです。
    でも、今は誰も、お正月さまのとしもちをほしがるものはいないと、
    ちょっと、さびしそうでした。

    実際、私も知らない事でした。

    もう、お正月さまのことを、知る人はいないのでしょうか?

    いいえ、ある家のおばあさんは、知っていました。
    お正月さまが懐かしく思うくらい、今では誰も歌わなくなってしまった歌。
    娘も、自分で節をつけて歌ってくれました。

    その家庭には、ある事情があって、
    お正月さまは、粋なはからいをしてくれました。

    お正月にふさわしく、幸せな気持ちになりました。

    ばたばたと年を越すのではなく、
    新鮮な気持ちで、一年一年、迎えたいものです。

    「ことしも しあわせでありますように。」

    きっと、お正月さまも、見ていてくれることでしょう。

    掲載日:2011/01/10

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  • お正月はおめでたい

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    お正月を迎えるにあたって、是非読み聞かせたい本です。
    年末に読んであげたいですね。

    昔々のことだけど、
    自分の小さい頃にあったかのように
    懐かしく、しっくりとくる話でした。
    お正月さま、ありがとう。

    お正月さまのなんともとぼけた表情がこのお話にぴったり。

    今のご時世、
    お正月さまが出てくるような、平和なのんびりした雰囲気
    欲しいですね…。

    掲載日:2008/10/28

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  • なんだか・・・

    昔、どこかでみたり聞いたりした
    人情あふれ、温かな気持ちになる懐かしい感じのお話しでした。
    この世の中、誰か一人は見守ってくれる人がしっかり存在するんだな〜って
    安心してきます。

    昔話らしいお話しに新鮮な感じがしてきて
    子どもたちも素直に耳を傾け、静かに聞き入ってくれました。
    新年が始まるにふさわしい、幸せいっぱいなお話し。
    素敵です!

    掲載日:2008/02/29

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  • 粋な計らい

    絵本ナビのお正月に読みたい絵本の特集を見て、お正月関連の絵本を読みたくなりました。

    お正月さまは、昔からおもちをくばっています。「でも、お正月さまを サンタクロースのように まっていてくれる 子どもはいません」という描写があり、確かにそうだなと思いました。

    クリスマスは、プレゼントもありイベント的な要素もあって、日本の中に浸透していますが、クリスマスの後にやってくるお正月のことってクリスマスほど特別視もしませんし、お正月さまのことも知りませんでした。

    この絵本にでてくるお正月さまは、今も変わらずお正月のおもちをくばっているようです。

    村はずれのある家で「お正月さまござった」と歌う女の子の声が聞こえます。ところがそのうちの男の子がお父さんがお正月にいないことを嘆いて泣いています。お仕事によっては、一緒にお正月を迎えることができない家族もあるのですね。そのことを今更ながらに思いました。

    さて、お正月さまは、この家族に粋な計らいをしてくれます。それは読んでのお楽しみ。

    クリスマス絵本のような派手さはないけれど、家族で過ごすお正月もそれはそれで幸せなことということを感じました。

    村上豊のほんわかした絵がお話にマッチしています。読んでいて、お正月のこともクリスマス同様に大事にしたい行事だと思えてきました。

    掲載日:2008/01/24

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  • 愛嬌のある神様

    • たまっこママさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    昔、お正月になると家々にお餅を配る“お正月さま”と言う神様がいたそうです。
    人々はお正月になるとお正月さまが来てくれるよう
    唄を唄って待ちこがれていたものですが
    現代では“お正月さま”のことなどすっかり忘れられていて、ちょっと寂しげなお正月さまなのです。
    そんなお正月さまがある一家のために粋な計らいをしてくれるお話です。
    お正月さまのおほほんとした表情やみすぼらしい身なりが神様らしくないのですが
    それがまた愛嬌があって面白く感じました。
    ストーリーもユーモアもあり、最後はほんのり温かな気分も味わえて素敵なお話だと思います。

    掲載日:2008/01/24

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