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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

くまのアーネストおじさんふたりはまちのおんがくか」 みんなの声

くまのアーネストおじさんふたりはまちのおんがくか 作・絵:ガブリエル・バンサン
訳:森 比左志
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1983年03月
ISBN:9784892389740
評価スコア 4.33
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  • ふたりでいれば幸せです

    ガブリエル・バンサン さんの絵が好きです。
    くまのアーネストおじさんの家は雨漏りがひどくて、
    冬が来るまでに修理をしなければなりません。
    お金がなくて困っていると、
    ねずみのセレスティーヌが屋根裏からヴァイオリンを探してきました。
    翌日二人は街に行って、
    おじさんが演奏をします。
    でも誰からもお金はもらえません。
    翌日はセレスティーヌも一緒に歌います。
    二人はお金持ちになって大喜び
    楽しく互いにプレゼントを交換しあいました。
    いつだって力を合わせてなかよしおやこです。

    掲載日:2016/09/13

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  • ふたりの愛の物語

    くまのアーネストおじさんとねずみのセレスティーヌの不思議な共同生活。
    夫婦のような恋人のような生活の中で、これほどの心の結び付けを見せつけられるとうらやましいのなんのって、湧き上がるのは嫉妬心でした。
    貧乏なんて関係ない。
    雨漏りする家の修理をするためにはお金を稼がなければ。
    アーネストおじさんの得意なバイオリンを引っ張り出したセレスティーヌ。
    アーネストおじさんが街角でバイオリンを弾いても客が集まらなければ、自分で歌ってしまうセレスティーヌ。
    この絵本にあふれているのは二人の信頼関係です。
    稼いだお金はごちそうとお互いへのプレゼントに早変わり。
    ふたりが幸せならば、細かいことなど気にしない。
    うらやましすぎて、のめり込んでしまいました。
    セレスティーヌ、可愛い!!!

    掲載日:2011/12/06

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  • 大成功

    雨漏りを直すお金を捻出する為に考えたバイオリン弾きです。

    貧乏暮らしにもめけない二人がいいなあって思いました。

    お金がないってすぐに喧嘩になってしまう私にとって二人の前向きな

    考えがとても素敵でした。

    セレスティーヌはとても賢いし、前向きでくよくよしないところがいい

    し、アーネストおじさんをその気にさせて、なにより楽しんでいるとこ

    ろがいいなあって思います。

    懸命になって考えればいいアイデアが浮かぶものだと感心しました。

    人前で歌うのにも自信がついて失敗しても諦めないのがよかったです。

    掲載日:2010/06/25

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  • 主人公

    同主人公が登場する絵本を読んだ事があり親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。皆に喜ばれる音楽を奏でられる主人公はとても素晴しいと思いました。自分の思うことはしっかりと主張して決して諦めない女の子はカッコよかったです。美しい歌声と音色が聞こえてきそうな絵本でした。ますます主人公のファンになりました。

    掲載日:2010/06/21

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  • 初期の作品だから?色が付いてる!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    純粋に驚きました。私は先に「たまご」や「アンジュール」などを読んでいたので、タッチは先の作品と似ていますが、作品の取り組み方に大きな違いを感じたからです。
    それに何より、色が付いてる!!

    このシリーズは作者の処女作のシリーズだそうです。でも、第1巻がどのお話に相当するのか、今はわかりません。この絵本は何作目なのでしょう?後で時間があったら調べてみたいです。

    くまのアーネストおじさんと、ねずみのセレスティーヌは、なぜか一緒に暮らしています。屋根裏部屋のような、小さいアパートで。
    アーネストおじさんのセリフに「セレスティーヌ、セレスティーヌ」と、何度も出てくるので、この言いにくいフランスっぽい名前にすっかり舌が回るようになってしまいました。

    決して今風ではありませんが、とても優しくて素敵な物語です。
    もうちょっと寒い季節に子どもたちに紹介したいな、と思いました。
    風情があるので、中学年から高学年向きかもしれません。

    掲載日:2009/07/28

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