もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

もらったものは もらったもの」 みんなの声

もらったものは もらったもの 作・絵:ステファニー・ブレイク
訳:ふしみみさを
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784569687520
評価スコア 3.56
評価ランキング 33,037
みんなの声 総数 15
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  • 頭使ったね、シモン

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    うさぎのシモンのシリーズ。
    おもちゃを友達と交換したけれど、交換してもらったおもちゃが壊れていて!?
    頭使って、おもちゃを取り返すところがやっぱりいいですね。
    最初にうまいこと、取り替える友達も友達だけど。

    掲載日:2017/04/25

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  • 「うんちっち」「おおかみだー」の作者の本。
    このシリーズはどれも息子のお気に入りで、
    4〜5歳のころ、繰り返し繰り返し読まされました。
    「うんちっち」「おおかみだー」はシンプルなストーリーで、
    子どもにもわかりやすい。
    でも、この本はちょっとひねりがあって、
    低年齢の子には難しいかもしれません。

    かなりブラックユーモアなんです。
    おもちゃの取りあいでそこまでするかという内容で、
    同じことを自分の子どもやお友達がやりあったとしたらちょっと不快。
    子どもたちがケンカ腰なので、口調も乱暴です。
    だからお母さん方の評判はいまいちなようです。

    でも、子どもにはウケました。
    もちろん我が子がこの子たちと同じことなどしないという信頼関係があるからこそ読める本です。
    他人のおもちゃをほしくなった子が、
    うまいこと手に入れるために、悪知恵を働かせます。
    私たち母子は、なるほど、こいつらやるなあ、と感心してしまいました。
    こんな悪知恵に関心しながら、客観的に読めたら、
    星5つの本です。

    掲載日:2016/11/16

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  • イタズラな表情

    『うんちっち』が楽しかったので、続編のこちらも読んでみました。
    「もらったものは もらったもの」だなんて、我が家の子どもたちがよくきょうだいで言い争っているのと一緒です。子供のけんかって、ほとんどがモノの取り合いですよね。
    シモンのいたずらな表情が、次女のそれにそっくりで、家族中で大笑いしました。

    掲載日:2014/08/25

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  • 知能犯シモン

    このシリーズのシモンときたら、

    どれもこれも小生意気な感じで、

    真似されたらイヤだな〜と思いますが、

    絵本として読むには楽しいと思います。

    最後のオチが気に入ったらしく、

    5回ほど、連続で読んでと言われました。

    ただ、いたずらの度合いがすごいので、

    読むかどうかはお母さんが決めてください。

    掲載日:2014/04/02

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  • ちょっと強引な気もします・・・

    4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。ちょっと強引な展開が何回か続き、まあ理屈っぽいというか、ごまかしあいかな?と悩みながら読んでやりましたね。まず、お友達が持っているおもちゃが欲しいので、それをうまくだますわけではないけれど、理屈っぽく説明して思い込ませて交換してもらうのです。ところがそれがすぐ壊れてしまったので、またもとのおもちゃと交換してもらうために、いろいろと戦略を練るというか・・・。そのやりかたがまあ合法的といえばそうなのですが、ちょっと小さい子に読んでやるべきものではないかなと思いました。まあ、さーっと流して、けらけら笑ってすごすには適度にいいかなとは思いますが、あまり息子にこういう小ざかしい?知恵をつけてほしくないので、うちは深入りはできませんでした。

    掲載日:2012/02/28

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  •  シモンのいたずらに笑えました

    シモン 見るからにいたずら坊主ってのがわかります
    大好きな車をもって エドモンのところへ、ところが 赤い車がほしくなって・・・とりかえっこ
    この場面の 二人のやりとりが何とも 悪知恵働かせてる〜
    顔の表情もいたずたっこそのもの
    「もらったものは もらったもの もう かえさないよ!」この二人はどちらもいたずらっ子同士(どっちもどっちだからゆるせる)
    赤い車は なんとすぐにこわれてしまって・・・・
    さいしんしきだったのに
    さて 騙されたと気がついて 又知恵を働かせるんです
    ここが いたずらっこらしい! 
    なかなか こんな知恵働かず 泣いてしまいそうなのに、 ここが あるいみ たくましさを感じました

    オチのガムを入れていた所なんか (笑えます。ここまでやるか〜)
    皆さん評価を見ていたら 非常に教育的にはよくないふうでしたが・・・
    こんなことって 人間のやりとりの中にはずいぶんあるように思うんです(良いとは思わないところも有るのですが・・・)
    しかし、  この二人は、友達として 仲良しなんですかね?
    ちょっと 悪知恵すぎたから この後の展開は どうなるか想像します・・・・
    ステファニーさんの絵本はなんだか 考えさせられますね 人間の心理を

    掲載日:2012/02/16

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  • 気持ちはわかるが・・・・・

    うさぎの子シモンの気持ちもわかるけれど、何か心にひっかかってしま

    いました。

    他人のものはとてもよく思えて羨ましくなってしまう気持ちもわかるし

    取替えっこに成功してもやっぱり自分のものの方がよかったんではない

    かと後悔する気持ちも理解できる自分もいるしね・・・・・

    エドモンを騙して元に戻すのがちょっと良かったのかなあって思うのが

    狙いだったのかなあ・・・・・

    読んでいて自分から気づいてほしかったのかなあって思いました。

    誰もがきっと持っている(?)正直な気持ちに潔く触れているのがよか

    ったと思いました。

    掲載日:2010/06/12

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  • ちょっと期待はずれかな

    「うんちっち」を子供が気に入っていたので、シリーズということで図書館で借りました。
    うさぎの子シモンが緑と黄と青のミニカーを友達のエドモンの赤のサイシンシキの車のおもちゃと交換して「もらったものはもらったもの」と言いあってうちに帰るのですが・・。

    ちょっと3歳のうちの娘にはむずかしかったみたいです。
    うんちっちがバカうけだっただけに、ちょっと期待しすぎました。

    うんちっち同様、絵はカラフルでかわいくて、シモンくんは大好きなんですけどね。

    掲載日:2010/02/16

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  • ここまでするか〜

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    うんちっちが子供にヒットだったので
    この本を見つけたときにはうれしかったです。
    でも期待が大きかったせいか、ちょっと拍子抜けといった感じだったです。

    うさぎのこシモンが今度は友達とのやり取りで
    やってくれてます。
    自動車の交換でこの題名のフレーズが飛び交ってます。
    子供達はいけないことだとわかっているので
    この行動はちょっと違うかな〜と思ったようでした。
    おまけに最後は・・ちょっとブラックユーモアありすぎでしたね。

    掲載日:2009/02/02

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  • 不完全燃焼

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    有名な「うんちっち」のシリーズです!(「うんちっち」は本屋さんで立ち読みしたのですが、子どもには読んでやってないので、レビューは未投稿です。)
    「タイトルからしておもしろそう♪」と借りてきたのですが、う〜ん、私としては、なんか不完全燃焼といった感じでした。

    自分の持っていた3台の車と、友達=エドモンの持っていた赤い車を交換してもらったシモン。
    お互いに「もらったものはもらったもの。もうかえさないよ!」と言いながら・・・。
    ところが、家に帰ってみると・・・???

    人の物がよく見えて、欲しくなるのは、小さい子にありがちなことですよね。でも、交換してもらうと、やっぱりさっきの方がよかったなんて!この辺のところは、誰にでも経験があり、共感できるかもしれませんね。

    最初から最後まで、けんか口調の二人に、ちょっと嫌気がさします。
    ブラックユーモアを効かせながら、もう少しほのぼのとしたストーリーだったらよかったのになあと思います。

    でも、次女には、けっこうウケましたよ〜(苦笑)。
    特に、シモンと弟とのけんかに大ウケでした〜!

    掲載日:2009/01/21

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