モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

ふたりのイワン」 みんなの声

ふたりのイワン 再話:I. カルナウーホワ
絵:遠山 繁年
訳:松谷 さやか
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,748+税
発行日:1995年
ISBN:9784039602305
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 欲張ったり人をだましたりしてはいけない

    昔話の定石通り、繰り返しがありますが、人が良すぎる弟のイワン。

    兄に一度だまされたところで、慎重になったり警戒したりしそうなものなのになあと、若干呆れながら読んでしまいました。

    でも、兄弟の情が働いて難しいものなのかもしれませんね。

    北風に文句を言ったり太陽に文句を言いに行ったりと、それだけの情熱があるのがすごいです。

    金持ちイワンがいかにも悪そうな顔をしているので印象的でした。

    息子は金貨が出すヤギがほしいみたいです。

    欲張ったり人をだましたりしてはいけないということがよく伝わる昔話だと思いました。

    掲載日:2009/11/13

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  • ロシアの昔話

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ロシアの昔話では有名なおはなしで、他の方の訳で読んだことがあります。
    絵本になるとどうだろうと期待しましたが、このおはなしは繰り返しの楽しさが子どもの心をひきつけますが、
    この絵本は文章にテンポがなく、絵はおはなしに合っていないように思えます。
    ロシアの厳しい生活を吹き飛ばすような明るい力強いおはなしです。
    もっと明るい絵でよいと思います。
    昔話は再話や訳でまったくちがった雰囲気になるのだと思いました。
    頭にすっと入ってきて、想像を助けてくれる文章のものを子どもたちには薦めたいです。

    掲載日:2009/02/15

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  • ロシアのフォークロア

    • エミミンさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    ロシアの民間伝承され続けている昔話です。

    お話は境遇も性格もまったく違う
    同じ『イワン』という名前をもった
    対照的な兄弟ですが
    人間として幸せをつかむのは?
    さてどちら『イワン』でしょうか?

    うそをついて人をだましても幸せになれない!!

    ちいさなお子さんにもわかりやすく
    魔法の力も出てきて楽しいストーリです。

    絵は色彩のきれいな美しい絵。
    クリスマスストーリとは違いますが
    雪のシーンなどあり季節感もたっぷりです。

    掲載日:2007/12/21

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