ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

もうひとりのともだち」 みんなの声

もうひとりのともだち 作・絵:アンドレ・ダーハン
訳:きたやまようこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年7月30日
ISBN:9784062621878
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • ぼんやりした絵が嫌いなはずの子どもが月の絵を気に入りました。字が小さいのですが少ないので読み聞かせしやすいです。お星さまを助ける場面で、こどもは「よいしょ、よいしょ」と応援していました。絵はぼんやりしているけれどメッセージははっきりしている絵本です。大人が読むと、友達が3人から4人に増えるときに読み手に生じる大人なりの排他心に動揺します。

    掲載日:2016/12/22

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  • 絵が癒し

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    言葉も少なく色彩が美しい絵本なので、小さい子向きかなと思いましたが、「ともだち」という内容は3歳以上位のような気がします
    どちらかというと子育て中のママたちが美しい「絵」に癒される感じですね
    お月さまとお友達なんて、なんてロマンチックなことでしょう・・・
    今回はもう一人お友達を助けることに、
    お月さまたちの表情もいろいろあって、少ない言葉以上に絵が物語っている気がします

    掲載日:2009/03/30

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  • 娘を妊娠中にAndreDahan絵本原画展で購入しました。色が暖かくて、お話もシンプル。「ぼく」と「おつきさま」に新しいおともだちとの出会いがあります。絵をながめているだけでも「ほっ」として笑顔になっちゃいます。

    掲載日:2005/03/24

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  • ホッとひといき、入れたいとき見たら・・・

    最近、新聞の下のほうでとある薬品会社のCMの絵。
    どうにも気になって。絶対この絵は絵本にあるはずと頑張って探しました。ぽぁぽぁとした、暖かい絵に誘われて見たこの本は「ぼくのともだち おつきさま」のシリーズもの。友達、1人より2人。2人より3人。外は誘拐、通り魔と危ないからと言って、家の中でゲーム三昧の子供たちを見て、ナンだか空しく思える今日この頃、暖かい友達関係を懐かしく、大事な友達を持つことの大切さが自然と心にしみてきます。

    掲載日:2004/02/21

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