ねがえり ごろん ねがえり ごろん
作: 斉藤 洋 絵: ミスミヨシコ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ねがえり、できたかな?

おんちょろちょろ」 パパの声

おんちょろちょろ 絵:梶山 俊夫
再話:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:1993年
評価スコア 4.2
評価ランキング 16,158
みんなの声 総数 9
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  • 『おんちょろちょろ』と『おんちょろきょう

    民話の「おんちょろ経」がベースになっているとのことです。
    民話というのは、地方によっていろいろにバリエーションがあって、それが楽しいのですが、この『おんちょろちょろ』を読んだ後に同じ梶山俊夫さんの『おんちょろきょう』を読んだら、同じ作者が違う人の文で別バージョンを手掛けるということに、ちょっと面白さを感じました。

    違いその@ 『おんちょろきょう』では、おじいさんが死んでいました。
    違いそのA 『おんちょろきょう』では、お経をとなえたのは寺のお小僧さんでした。
    違いそのB 『おんちょろきょう』では、盗賊が二人でした。

    と、話の詳細は異なってはいても、ベースが同じであることが判るので、2冊読み比べると面白さが倍増します。
    かなり内容を異にした『おんちょろきょう』が後に出されたのには何か理由があるのでしょうか?
    『おんちょろきょう』の方が、絵にも梶山カラーがより強く出ています。
    子どもたちには『おんちょろきょう』の方が楽しいかも知れないと思いながら、この『おんちょろちょろ』が絶版であることを残念に思います。

    掲載日:2010/10/24

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  • オススメです

    お寺の小僧さんと勘違いされ
    老夫婦に一晩とめてもらった男の子。
    仏壇に向かい、でたらめのお経を読むことになる昔話。
    おんちょろちょろ・・という響きがなんともおもしろく、
    子供にはそれだけですでに高ポイントの様子。
    老夫婦を殺してしまおうかと、とんでもない相談を始めるものの
    最後は逃げ出す泥棒たちの滑稽な様子、
    すべてお見通しのお地蔵様の絵も味わい深いです。

    掲載日:2012/01/30

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