もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

コッケモーモー!」 みんなの声

コッケモーモー! 作:ジュリエット・ダラス=コンテ
絵:アリソン・バートレット
訳:たなか あきこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年11月
ISBN:9784198614508
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,171
みんなの声 総数 124
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

124件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子13歳、女の子10歳、女の子8歳

    小学校での読み聞かせ会に持参しました。
    対象は低学年。一年生が56人聞いてくれました。

    こちらのサイトの特集で見つけたこの絵本。
    どこかで見たことがあったんです。
    タイトルを見て、気になっていたけど
    手に取らずにいたので…それもそのはず、
    いつも読み聞かせ会をする図書室の書架に
    置いてあったのですから(汗)

    当日は三冊目にあまり工夫することなく
    サラッと読みました。それでももちろん
    喜んでもらえましたが、後になって
    もう少し読み方を工夫して
    楽しめばよかったなぁと思いました。
    たとえば「コッケモーモー」といった後に
    「あれ?これであってる?」と問いかける、みたいな。
    次に読むときは、手抜きせずに
    やってみようと思います。

    掲載日:2013/06/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • ピンチはチャンス

    2歳の長男が「どうぶつがでてくる絵本がよみたい」というので選びました。鳴き方を忘れてしまったおんどりのおはなしです。
    ウシに会えば「コッケモーモー」。ブタに会えば「コッケブーブー」。「どうしよう。ぼくなきかたをわすれちゃったのかな?」とすっかり落ち込んだおんどりでしたが、ある夜、きけんなきつねの存在をみんなに知らせようと大声を出したら・・・ピンチはチャンスになりました。
    何よりも素敵なのが挿絵です。どのページも動物たちが表情豊かに描かれていて、色も鮮やか。とくに動物たちがみんな並んで大活躍のおんどりを囲む最後のシーンは圧巻。みんなのやさしい表情がページいっぱいに広がって、それはそれは心地よいです。

    掲載日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • 鳴き声

    読み始めて、この絵本設定こそ違うけれど、何かに似ていると思ったら、

    ストーリーテリグで聞いたことがある「世界で一番素敵な声」でした。

    この絵本では、おんどりが鳴き方を忘れてしまったという悲哀感たっぷりのところから始まります。

    歌を忘れたカナリヤではありませんが、鳴き方を忘れてしまっては、自分の存在証明にも関わるような切実なこと。

    絵本なので、その辺はユーモラスに仕上がっています。

    おんどりの気持ちになりながら、鳴き方も工夫して読んでみると世界が一層広がりそうだと思いました。

    掲載日:2011/09/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • 鳴き方いろいろ

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    読み聞かせパーティーで、とっても元気よく
    読んでいただいた絵本です。

    鮮やかな見開きのページの花畑を見ながら、扉を開くと
    カカシが立っています。
    息子は、『カカシって何?』と言っていました。
    知っているものだと思っていたので、意外でした。
    説明してもあまりピンと来ていないようだったので、今度実物を
    見せた方が良さそうだなあと思いました。
    また実物を見せてから、この絵本を読んでみたいです。

    息子は、同じ鳥でもオンドリとメンドリで
    色が違うので、最初同じ鳥だと思っていなかったようですが
    説明したら同じ鳥の仲間だと知って、ビックリしていました!

    いろいろな鳴き方をして、ガッカリしていたオンドリですが、
    大勢の動物たちのいるのページで、とっても誇らしげなポーズをとって
    いる所がとっても可愛らしいです。

    小学生の娘は、鳴き方につっこみを入れながらも、
    笑って楽しんでいましたよ。

    3歳前後から小学校低学年位の子にピッタリの絵本です。

    掲載日:2010/11/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • 子ども心をくすぐる間違いことば

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子13歳、男の子10歳、男の子7歳

    絵本の読み聞かせ仲間が、子どもうけがとても良いと太鼓判を押していたので、読んでみました。

    たくさんの動物が次々に登場しますし、ちょっと間違った楽しい擬声語がたくさん出てくるので、子どもたちが喜びそうな要素が詰まっています。
    この間違った擬声語が出てくると、絶対子どもたちは、ちょっと得意になって「違うよ!」なんて言うんですよね。
    こういう子ども心をくすぐる加減が、絶妙です。

    はっきりした絵、簡単な文章、たっぷりの擬声語と、幼児〜1年生位の読み聞かせにぴったりな一冊です。

    掲載日:2007/09/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • 鳴き方をどわすれって

    誰だってどわすれする事くらいあると思うけれど、おんどりさんが鳴き声を忘れてしまったのには、ビックリ仰天大爆笑です。
    きつねを追い払うのには役立ったけれど、きっとふだんの鳴き声でも大丈夫だったと思うよ。
    動物たちの仲良しが良いですね。

    掲載日:2016/05/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 鳴き方を忘れたおんどり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    コッケモーモー!
    鳴き方を忘れてしまったおんどりのお話です。
    忘れたにしてもコッケ…のあとにモーモーとかブーブーって(笑)。
    いつもいっしょに暮している仲間たちの声だし、ついつい出ちゃうのかな?
    鳴き方を忘れて困るおんどりですが、とある事件をこの鳴き声のおかげで解決してしまいます。
    面白いお話でした。

    掲載日:2015/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • コッケモーモー! コッケブーブー!

    おんどりが泣き声を忘れてしまって、「コッケモーモー!」「コッケブーブー!」は、可笑しいのですが、なんだかいつかそうなってしまう日がくるのかなあって思うと他人事に思えなくて情けなくもなりました。でも、最終的には、役にたったので安心しました。老いていく悲しさを思いました。

    掲載日:2014/10/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • こどものお気に入り

    • おゆみさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    3歳の息子と0歳の息子によみました。

    コッケモーモーという響きがきにいったのか、3歳の息子が0歳の息子になんども読み聞かせています。

    小さな子でも読みやすい良い絵本だと思います。

    最後には、鳴き方を思い出して良かった(笑)

    掲載日:2013/03/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 鳴き声は

    まさかまさか、鳴き声を忘れるなんて!
    そんな状況の中、鳴き声をなんとか思い出そうと頑張るのですが・・・
    どの鳴き声も、面白くて面白くて。
    読み終わってからしばらくの間、「コッケモーモー」が、子供達の口癖になっていました。

    掲載日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    0

124件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / にじいろのさかな / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / なにをたべてきたの?

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『こどものとうひょう おとなのせんきょ』かこさとしさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット