だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

うまれてきた子ども」 みんなの声

うまれてきた子ども 作・絵:佐野 洋子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1990年
ISBN:9784591037515
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • ママ向けかな

    うちの子供にとっては、お話の冒頭「うまれたくなかったから うまれなかった 子どもがいた」という文章や、姿が見えるのか?見えないのか?ということが、わかりにくかったと思います。
    母の愛情や、子供が存在することの奇跡なんかを感じるので、ママ向けのお話なのかなと思いました。

    掲載日:2013/03/31

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  • 少しむずかしいかな

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    「うまれたくたなかったから うまれなかった 子どもがいた」から、このお話は始まります。うまれなかった子どもが主人公なので、絵では描かれているけれど、うまれていないという設定が、子どもにはややつかみにくいかもしれません。

    でも、この本は、子どもが親の愛情を知らず、愛情を発見し、求め、得る姿が描かれているような気がします。親が読むと、子どもにいっぱい愛情を注ごうという気持ちでいっぱいになるのではないでしょうか。

    愛情に満たされた子は、今までとはうってかわって、物事に対する感情があふれだします。生きているという実感がわくんですね。

    うちの子にもしっかり愛を感じさせ、うまれてきたことへの喜びをいっぱい知ってほしいと思います。

    掲載日:2007/12/24

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