ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ぼくはジャガーだ」 みんなの声

ぼくはジャガーだ 作:ウルフ・スタルク
絵:アンナ・ヘグルンド
訳:石井 登志子
出版社:復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784835443126
評価スコア 4
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  • 少し怖い気もしました

    小さい子は読むには、少しサスペンスというか

    怖く感じる部分もある気がします。

    突然ジャガーに変身してしまい、町に出たりします。

    何でそうなったか、描かれていませんし、

    現実なのか、夢なのか、そのあたりもあえてぼかして

    あったように思えます。

    2.3歳くらいの子にはちょっと難しいかな?

    5歳の子でも黙って聞いていましたが、

    読み終わっても、可も不可もなくというか

    特に意見なし・・・といった感じでした。

    掲載日:2014/05/22

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  • エルマーの冒険

    ジャガーの寝巻を着て眠ったエルマーが夢の中で大冒険。
    家を飛び出して町のジャングルへ。
    ネコのエリノアとちょっとおませなデートもあって、ウルフ・スタルクの味わいが満載です。
    『地獄の悪魔アスモデウス』で味わいのある絵を見せていた、アンナ・ヘルグンドの絵もロマンチックで、スタルクとのコンビネーションばっちりの作品です。
    遊び疲れて家に帰るエルマーをだっこしたお母さん。
    涙がほっぺにまだ流れているところには、子どもの冒険だけではなく親心も強く感じました。

    掲載日:2011/08/08

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  • 大人になったぼく?

    ジャガー=大人になったぼく?と思いながら読みました。
    親も そして自分さえも気づかないうちに大人になって
    外に出て危険なめに遭ったり女の子と出会ったり。。。
    ママの涙は、子どもが離れていくことを予感してかな
    と思うのは考え過ぎでしょうか。
    子どもにはジャガー(強いもの)になって夜の外出(禁忌)という
    設定そのものが楽しいのではないでしょうか。

    掲載日:2009/08/21

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  • こんなお話があった

    夜、本を見ていたエルマーが突然ジャガーに変身してしまいました。エルマーは、外に飛び出していきます。

    ジャガーに変身したものの、子どもですから、夜の町は怖いのです。

    外側だけ変身しても中身は子どものままというギャップがおもしろく感じます。絵本には、意外に夜の散策物は多いですね。

    自由と気ままさには憧れるものの、それは帰ることができるうちがあってのことなのかもしれません。

    ウルフ・スタルクの作品に、こんなお話があったこと驚きました。

    掲載日:2009/02/15

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