だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

いーとんの大冒険」 みんなの声

いーとんの大冒険 作・絵:なばたとしたか
出版社:ロクリン社
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784907542061
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,509
みんなの声 総数 21
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  • ラストに感動

    「こびとづかん」「みんなのこびと」で、なばたとしたかさんの作品が
    大好きになった息子。こっそり息子の本棚に入れておいたところ、
    すぐに気付いて、「あ〜!『こびとづかん』の続き?」と。

    いいえ。これは「こびとづかん」の続きではありません。
    いーとんという名のブタさんが、自分の欲のために失った
    『いちばん大切なもの』を取り戻そうと命懸けで挑む冒険ストーリー。

    「キモかわいい」という言葉がピッタリな、なばたさんの絵。
    好みがきっぱりと分かれるかと思いますが、我が家では好評なんです。
    他の絵本には無いかわいらしさと、リアルな恐怖感が感じられる、
    エキサイティングな1冊に仕上がっていると思います。

    失ってみて初めてわかる、身近な人の存在。
    そして、自分のことを大切に思ってくれている人の存在。
    自分自身を犠牲にしていーとんの『いちばん大切なもの』を願ってくれた
    オバァーニーさんの姿、そして、いーとんの精神的に成長した姿に
    ラストはちょっと感動してしまいました。

    息子も、オバァーニーさんの意外な姿に、驚いて何度も「○○になっちゃったよ!」
    と言っていました。何になってしまったかは、読んでからのお楽しみということで!
    息子への読み聞かせを、こっそり聞いていた主人が、「なかなかいいお話だね」と一言。
    インパクトある絵だけに惑わされずに、しっかりとストーリーも読んで欲しいと思います。

    掲載日:2008/07/28

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  • 大切なもの

    「こびとづかん」よりもストーリー性が強く、読んだ後の満足感も大きかったです。大切なモノは無くしてから気づくとよく言いますが、この絵本はいーとんがハラハラドキドキの大冒険をしながら、大切なモノに気づいていくという、笑いあり、涙あり、の大人も考えさせられるストーリでした。
    強烈な個性を感じるタッチの絵で、好き嫌いはあると思いますが。

    最近は絵本より児童書を好んで読んでいる娘ですが、
    この絵本は考えさせられるストーリで1年生でも十分読み応えがあると思います。逆に幼稚園児には少し難しいかなという印象です。

    掲載日:2013/11/27

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  • とっても素敵な絵本

    近くで「なばたとしたか原画展」をやっていたので、家族で行ってきました。私は「こびとづかん」は、ちょっと不気味で気持ち悪いなあと思っていたのですが、このいーとんが可愛くて購入しました。

    結果、大正解。とーっても素敵な絵本でした。失って初めて気付く大切なもの。そして、友達のために犠牲になれること、とても心が打たれました。ちょっとした下ねたもありで、娘達はケラケラ笑っていました。

    こびとづかんで敬遠していた人も、この絵本は気に入ると思います。またなばたさんに物語を出してほしいなと思います。

    掲載日:2013/01/16

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  • お気に入り作者

    子供は気づいていなかったのですが、この絵本の作者は大好きなこびとづかんの作者さんと一緒です。なのでうちの子に読んでみようと思ったのですが、これもとっても気に入っていました。子供も気に入っていたのいですが、オバァーニーさんといううさぎのおばあさんのキャラがとっても面白くって大笑いしていました。

    掲載日:2012/12/06

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  • 身近にあるからこそ、大切なもの

    『こびとづかん』の作者でもあるなばたとしたかさんの作品が、他にもあると絵本ナビで知った私。
    娘に教えてあげると、学校の図書室で借りてきました。
    なんでも予約しないと手に入らなかったそう。
    やっぱり子供に人気があるんだなぁと感心させられました。

    ページを開くと『こびとづかん』同様そのキャラクターの濃厚さに圧倒されましたが、読み始めるとどんどんいーとんの世界に引き込まれていきました。

    お手伝いからの帰り、こぶた(?)のいーとんがペットのプイドルと歩いていると、怪しげなおじさんに出会います。
    「なんでも欲しいものが木になる種『カナイダネ』はいらないかな。願いがかなう代わりに、君の一番大切なものがなくなるけど、それでもいいかい?」
    いーとんは喜んでその種をもらい、ケーキがたくさんなる木をお願いします。
    でも、一緒にいたはずのプイドルがいなくなって…?

    絵本はそれほど厚くないのに内容はぎっしりで、まさに大冒険と呼ぶにふさわしいお話でした。
    いつも身近にいるからこそ気がつけなかった一番大切なもの。
    それに気づいた時いーとんは、大切なものを取りもどすため危険な冒険の旅に出るのです。
    ラストではほろりとさせられるシーンも。
    読んで納得の冒険活劇でした。

    脇役として一瞬しか登場しなかったキャラクター達も、個性たっぷり。
    また違うお話の主人公として登場してくれないかなぁ。
    個人的には、オバァーニーさんの若い頃のお話なんて読んでみたいですね。

    掲載日:2012/11/15

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  • 強烈な絵に釘付け!!

    この本を見つけた時、最初に釘付けになったのは1歳の息子でした。絵を見てニコッ!と笑い、声を出して喜んでいました。次女も好きそうな本だったので早速購入をしました。案の定、次女・1歳の息子にも好評でした。絵を見て感じるのと実際読むのとでは全然違い、ギャップを感じました。『本当に大切な物』、『勇気』、『人を思う心』を考えさせられる本で、なかなか奥の深い、得をした気分になってしまう本でした。それでも所々にユーモアがあり十分に読み応えがある一冊です。

    掲載日:2012/06/12

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  • こびとづかん好きにはおすすめ

    三歳になったばかりの息子は、なばたさんのこびとづかんにはまっており、こちらもいつかは・・・と思ってましたが、試し読みを息子に見せたら早速喰いつき、何度も試し読みさせられて即購入でした。届くのをすごく楽しみにしていて、届いた時は玄関先でせがまれて、すぐに読みました(#^.^#)内容は・・・なばたワールドで面白い。こびと好きには必見です。

    掲載日:2012/06/02

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  • 意外に深いです。

    なばたとしたかの原画展で、『いーとんくん』に出会いました。
    原画の解説?を原画と一緒に読み進んで行くと、息子が原画に釘付けに!! あまりの釘付けっぷりに、帰りに絵本を買って帰りました。

     お話は、怪しい男から、ねがいのなる木の種をもらった いーとん君が、種を植えると、大親友がいなくなってしまいます。いーとん君は親友を取り戻す為に旅に出ますが… 
      日常で忘れがちな一番大切なものとは何か?親にも考えさせてくれるような笑いあり、涙ありの作品です。

    夜、ベットで絵本を読み終わると…

    息子 「願いのなる木の種をもらったら、ママはどうする?」
    ママ  「宇宙人に会いたいって言う」
    息子 「そんなのことして、俺がいなくなったらどうするのー!!」

    と、息子を号泣させてしまいました(TwT。)
    でもその時、『ママの一番大切なもの=息子』ってことを息子がわかっている事がとても嬉しく思えました。

    掲載日:2012/05/21

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  • こどもってこういうネタは

    おならとか子どもってこういうネタは好きですね。
    ちょっと長いストーリーです。

    でも、ちょっぴり下品なネタ満載のストーリーは
    男の子にははまるかとは思います。

    画風は好き嫌いあるかもしれませんが、子どもは夢中で
    何回も読んでいました。

    掲載日:2011/07/12

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  • あきらめないでがんばる

    • 烏賊さん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 兵庫県

    わたしは、この絵本を読んで、すごくいい話だなーと思いました。
    最初は、どうなるかと思ったけれど、最後は、「よかった!」と思わず言ってしまいました。わたしは、「いーとんが、プイドルを助けるために、何日も何日も、アンドレ山を目指し、たった1人で行く」場面が好きです。

    掲載日:2010/11/25

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