いっこ さんこ いっこ さんこ
作: 及川 賢治 竹内 繭子  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
100%ORANGE新作! リズムと色と形で楽しむ新しい赤ちゃん絵本です

ゴムあたまポンたろう」 みんなの声

ゴムあたまポンたろう 作・絵:長 新太
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年3月20日
ISBN:9784494008810
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,074
みんなの声 総数 75
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  • 予測不可能!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    どうしてこうも、屈託なく笑えるのだろう。
    時々、こどもたちが羨ましくなる。

    ナンセンス絵本は、どうも大人には理解しがたい内容ばかり。
    なんなんだ〜!こいつは!
    誰かが怒る声が聞こえてきそう。

    でも、こどもは違う。
    素直に笑ってくれる。腹の底から笑ってくれる。

    私もかつて、ナンセンス絵本は意味不明だった。
    でも、こどもたちに読み聞かせをしていると、
    だんだんと、ナンセンス絵本の良さが見えてきた。

    ゴムあたまポンたろうは、確かに存在していた。
    絵本の中だけれど、絵本から飛び出して、
    こどもたちを、笑いの渦に巻き込んで、
    幸せのひと時を与えてくれた。

    予測不可能な展開は、頭を空っぽにしてくれる。
    次は?次は?と期待させて、考えも付かない落ちが待っている。
    笑うしかないじゃありませんか。

    ハリネズミがいっぱい遊んでいるところに、
    ポンたろうが落ちてきた。
    ハリにさされて、飛んでいくのだと思いきや・・・!?


    子どもの笑顔を見たければ、是非ナンセンス絵本!
    おすすめです。

    小学2年生に読み聞かせをしましたが、
    5歳くらいのお子さんからでも大丈夫だと思います。

    掲載日:2012/07/04

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  • 息子の底抜けの笑顔が懐かしい

     長先生の作品は、いつも凝り固まった大人の心まで開放してくれます。
     久々に手にして思わず借りて来てしまいました。
     
     とおくの ほうから おとこのこが とんできました。

     この最初の一行から私たちは別世界へ連れて行かれます。
     幼い息子を膝に乗せ読んだときの息子の底抜けの笑顔が懐かしい。
     あの笑い声で、親の私までいっときピュアな気持ちになれました。

     今一度読み直し、長先生って子供心を忘れていない純粋な方だったんだな〜、としみじみ思いました。

     わたしもポンたろうのように、事の成り行きに身を任せ飛んでいけたら楽しいだろうなぁ〜。
     “ストレス”って言葉がない世界だろうなぁ〜。

     息子も再読し、ハリネズミの変わり身にまた大笑いしていました。

    掲載日:2011/02/04

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    2
  • 心地よい言葉のリズム

    他人からすすめられ、図書館から借りてきました。

    娘は長新太さんの絵が少し苦手。
    「読んでみようか」と誘っても「いらない」と拒否していたのですが
    「じゃあおかあちゃんひとりで読んでみよ〜っと」と読み始めたところ
    別の遊びをしながら、横から何度もチラミ。
    最後にはとうとうかぶりつきで聞いておりました。
    以来、何度も読んでいます。
    言葉の歯切れのよさが気持ちよいらしく
    自分で声に出して読んでみたいようで
    たどたどしく文字をおっています。
    不思議な設定も、なんだかすんなりと受け入れられる
    すごい本です。

    掲載日:2010/02/14

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    1
  • 強烈!

    • 四パパさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 女の子4歳、男の子2歳

    「ゴムあたまポンたろう」とはまた絵本名のインパクトが強
    烈で、あまり絵本を見ない人や長さんの事を知らない人でも
    ほとんどの人が興味津々で手に取るんじゃないでしょうか?

    そんなポンたろうが飛び回る内容もユーモアたっぷりで、
    角がバットの形の大男がホームランを打って喜んだり、
    ハリネズミの上に落ちるーっとドキドキした瞬間に裏返って
    サッカーを始めたりで、とにかく楽しい作品となってます。

    “のぽぽんぽんさん”の感想の中で、子供達に「ゴムあたま
    だったらどうする?」と聞いていたのが面白かったので、
    アイデアを頂いて我が子にも聞いてみました。
    娘→「いやー!ゴムあたま○○(自分の名前)になるやんか」
    息子→「えーっいや!!」
    てな具合で、空を飛びたいとか言うかなと期待して待って
    たら、いやはや二人とも即答でした。

    お気に入りの場面
    娘:なぜゴムで出来てるかが気になるようです
    息子:各ページのポンたろうが飛んでる様子
    僕:強烈なインパクトの絵本名

    掲載日:2008/10/16

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    1
  • たのしいです

    幼稚園の年中さんの読み聞かせで読みました。子供たちが「次はどうなるの?」っというようなわくわくした顔で絵本に夢中になってくれました。読み終わったあと「幼稚園にポンたろうとんできたらどうする?」と聞くと、「ぶっとばすー」「けるー」「パーンチ」っとみんな口々に楽しそうに体を動かして答えてくれました。この本を読んでよかったです。

    掲載日:2008/07/01

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    1
  • 最高!

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    この絵本、大好きです!

    頭がゴムでできてる…なんてばかばかしいんだ!!
    そしてタイトル「ゴムあたまポンたろう」…力、抜けるー。
    ピンクの空にナナメに落ちて行ってるポンたろうの姿にフフ。

    全てが最高です!!

    楽しくぶつかってははねて行くポンたろうですが、
    ゴムあたまのポンたろう、跳ね返ることが出来ない物は苦手。
    次はどんなものにぶつかって行くのか、どこまでも想像が広がります。

    掲載日:2008/04/26

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    1
  • 大好きです!!!

    私は大好きな長新太さんの本の中で一番好きです。
    とっても楽しそうで、そして悲しさもあって。
    ついつい空を見上げて探してみたくなります。
    きっと、跳ね返って飛んでいる時が一番いいんだろうな!

    掲載日:2007/05/28

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    1
  • 大人には理解しにくい世界。

    • ほっぺこさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    まず題名からなんだこれ?と思わずにはいられません。
    ゴムのあたまの子がポンと当たって飛んでいくので「ゴムあたまポンたろう」です。
    ゴムあたまポンたろうはいろいろなものに当たりながら旅をします。
    バットのようなツノの生えた大男、バラの棘(とても大きい)、幽霊の親子、ハリネズミ…。
    大人は話に意味を求めてしまいますから、なにそれ!?という展開が続きます。
    大男なんて一番先に出てくるので、インパクト絶大です。
    なにそのでかいツノ!?と突っ込みたくなります。
    しかし、長男には大ヒット。
    幽霊の親子の所が特に好きなようで、お互いが怖がっている所なんか、とてもいい笑顔が見れます。
    幽霊も怖いけど、確かにゴムあたまポンたろうも怖いよね。
    この不思議なゴムあたまポンたろうの旅を子どもに読んであげると、親の想像を超えた反応をしてくれます。

    掲載日:2017/04/26

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  • 頭をからっぽにしたいときに

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    ナンセンス絵本、好きです。長新太さんっぽいなと思いました。ちょっと大きい子向けかなぁ。4歳の娘も楽しんでいたようですが。もう少し大きくなってからもう一度読もうかな。読むのもる楽しいです。
    まず「ゴムあたまポンたろう」って声に出すだけでおもしろいですよね。彼の表情も絶妙でなんともすばらしい。っていうか、ゴムあたまポンたろうって何者〜?!
    ○○あたま○○たろうって、○○のところにいろいろな言葉を当てはめて、娘と楽しんでいます。

    掲載日:2016/03/07

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  • タイトルだけで笑っちゃいます!!

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    この本の存在、シゲタサヤカさんのブログを拝見しているときに知ったのですが、
    図書館から借りてきて、読んだときにはただただ笑っちゃいました(笑)。
    『ゴムあたまポンたろう』なんて、タイトルだけで笑っちゃいます!!
    そしてただただ、このゆる〜い世界観とポンたろうの旅に身を任せました。
    次女はオバケの所で必ず笑い、ハリネズミの所でもフフッと笑っていました。

    ナンセンスっていいな〜!(^^)と、ただただ思いました。

    長新太さんは偉大ですね(^^)☆

    掲載日:2015/12/08

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