庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

紙芝居 あれあれなあーに?」 みんなの声

紙芝居 あれあれなあーに? 作・絵:やベみつのり
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1987年05月
ISBN:9784494077250
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • うーん・・・

    この紙芝居は聞き手の人数がたくさんいたほうが

    盛り上がると思います。

    親子二人だといまいち盛り上がらない・・・。

    楽しく読めるかどうか、それ次第だと思います。

    演出の仕方があれこれ描かれていますから

    読む前に参考にしましたが、読み手がひとりだと

    ちょっと難しいと思います。

    お話自体は小さい子向けですが、シンプルで

    よかったと思います。

    掲載日:2013/11/16

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  • この作品は読み手に難しそうです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    ネットで検索していて、このタイトルが面白いなと、図書館で借りてきました。
    正直、ストーリー性のある物語ではありません。
    小さな子ねずみが好奇心いっぱいに何か白い紐みたいものを追っかけていくと……。
    という場面ばかり続きます。

    いろんな形に曲がったり伸びたりしているその『白いもの』は、面白いのですが、
    読み手のセリフが「あれあれ?みんなもしたことあるかな?」とか、
    「なにかな?」「なんだろう?どうしたんだろう?」みたいな掛け言葉ばかりで、よほど、慣れた読み手か、お話に慣れている子どもたちじゃないと難しそうな作品だなと、思いました。

    一度、紙芝居が上手い人のを聞いてみたいです。

    掲載日:2013/06/27

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  • ねずみくんはどこを歩いている?

    「あれあれなあーに、これなあーに。」
    と、ねずみくんが白くて長い物体をどんどん歩いていくお話です。

    お話会で聞いたのですが、「これなあーに?」との問いかけに、
    「わからーん!」と口々に言うので
    読み手の方が困惑されていた事が印象的でした。

    ラストは「おぉ〜、そういうことか!」と、盛り上がっていました。

    掲載日:2012/07/20

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  • つなげて遊べます!

    人気のある紙芝居というコトで、借りてみました。

    「あれあれなあーに?」

    この問いかけに、その都度息子は考えて答えていました。

    白い物は何なのか…最後にわかります。

    そしてこの作品…つなぎ合わせてみると何かが出来上がります。

    息子は道路に見立てて楽しんでいました。

    お話と、二度楽しめる紙芝居です。

    掲載日:2011/12/14

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  • 試されますね!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    参加型で楽しめそうです
    想像力と表現力が試されますね
    子どもではなく、大人の方です(^^ゞ

    びっくりしたのが
    こどもたちの絵が
    読む方に描いてあること
    おもしろいですねぇ

    今度、小さいお友達が多い時に
    おはなし会で読んで
    反応を見てみたいと思いました

    掲載日:2011/05/24

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  • 楽しめます

    息子が図書館で「『あれあれなあーに』があったよ!」と持ってきました。保育園で見たことがあって、お気に入りだったようです。

    読者参加の要素が強く、「なあに?」と何度も問いかけ、子供は色々返事をしてくれます。単純な話で最後はおかあさんのところに辿り着きますので、安心感もあります。

    絵本とはまた違った楽しさがありました。

    掲載日:2011/05/18

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  • 掛け声をかけながら楽しめます

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    3歳の息子と、『あれあれな〜に、これな〜に♪』と
    二人で掛け声をかけながら体を横に揺らし、
    読み進めていき、ねずみの場所を指で辿りながら
    息子は、楽しそうに、キャッキャと言って喜んでいました。

    何度か読んだ後、今度は自分で読むと言って息子が
    私に読んでくれました。
    私は読むのに必死で、気がつかなかったのですが、
    さすが子どもは良く見ていますね〜!
    紙芝居を全部並べて繋げて、楽しいところに気がついて
    いました(*^_^*)

    紙芝居で、こんなに楽しめたのは久しぶりです。
    2〜3歳から楽しめる紙芝居です。
    親子で楽しめる紙芝居です。

    掲載日:2010/12/03

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  • 紙芝居で子どもとコミュニケーション

    3歳1ヶ月の息子に読んでやりました。一番最初のタイトルページから、ネズミと不思議な細長い白いものとのやりとりを考えさせます。これなあに?と連発して・・・。

    ページをめくると、白いものが形を変えて行き、ネズミの様子も変わっていきます。その変化を紙芝居で問いながら答えさえ、この白いものがなんなのかを想像していきます。息子も息子なりに白いのがなんなのか考えていました。それがあたっているとか間違っているとかではなく、なんであるかを自分なりに考え、想像し、また新しい情報を入手して考えるというそのプロセスを作り出すのが大事なのだと思います。答えがすぐに入手できたり、誰かに与えられるのではなく、考えてみるということを癖付けるいい紙芝居だと思いました。

    掲載日:2010/09/26

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  • そうだったんだ〜!

    こねずみが白い線をたどっていきます。
    どこまでも長くて滑り台にもジェットコースターにも見える白い線。さてさて一体何なんでしょう?

    『あれあれなあーに?これなあーに?』
    と問いかけが多いので、娘も真剣に考えて、そのつど答えてくれます。
    最後に正体が分かった時、思いがけないものだったので、娘の顔にも笑顔が広がりました。
    答えは読んでのお楽しみ。

    想像力が高まるころに是非読んであげたい紙芝居です。

    掲載日:2009/07/01

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