おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

紙芝居 たべられたやまんば」 みんなの声

紙芝居 たべられたやまんば 作:松谷 みよ子
絵:二俣 英五郎
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1970年10月
ISBN:9784494074112
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • 3枚のおふだです☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    小学校一年生の読み聞かせに使いました。
    読んでみると「3枚のおふだ」なんですね、
    なぜこの題名なんでしょう?
    スリルと知恵の話、私自身が大好きな物語なので
    選びました。
    ところどころですが
    自分の記憶の中の話と違います。
    火が砂山だったり。

    読みやすくて展開も絵もわかりやすいです。
    子どもも面白かったと。
    やまんばが遠いおばさんという説明やもちを気軽に食うなど
    すこーしコメディの要素を足してあるような気がしますが
    それがうまく読みではうまく出せませんでした。
    食べられちゃうと題名で明かされちゃうなど、
    ちょっと怖さを落としたやまんばなのかもしれないですね。

    掲載日:2015/10/21

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  • タイトルが替わると

    『三枚のおふだ』ですが、タイトルが結末を語ってしまったので、やまんばの怖さが半減した物語です。
    絵も、どことなくやさしいので、小さな子にでも安心して読めそうな紙芝居。
    でも、三枚のおふだが脇役になってしまったのと、追いかけるやまんばに緊迫感がないので、お子様カレーになってしまったようで、物足りなさも感じてしまいました。

    掲載日:2015/06/13

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  • わあ! 懐かしい紙芝居
    私が保育士のころ、子どもたちが大好きな 紙芝居で
    読み手の私も その気になって ねつが入りました。

    怖いけれども やまんばのこと でも見たい
    子どもたちのキラキラした目   懐かしく目に浮かびます

    紙芝居の魅力! 松谷みよ子さんの お話しと二俣英五郎さんの絵がスキです

    昔話の紙芝居 たくさんの子どもたちに届けたいもですね!
    演じる方も大好きになって読んであげるのが一番ですね

    掲載日:2013/11/13

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  • 子どもから大人まで楽しめます

    • ぷりこさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子6歳

    3まいのお札のお話は一度は聞いたことがあると思いますが、この作品は、松谷みよ子さんの耳触りの良い言葉と、二俣英五郎さんの素敵な絵で描かれているので、是非たくさんの方に見ていただきたいと思います。図書館でのおはなし会で読んだときは、3歳〜7歳の子供たちが集中して聞いていました。出入りの多いおはなし会でしたが、この作品だけ見て帰っていく子もいました。公民館のおはなし会では、前に見たことのあると言っていた幼稚園児の子も、静かに聞いていました。この作品は、子供から大人まで楽しめる作品だと思います。

    掲載日:2013/11/06

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  • 息子がドキドキ

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳、男の子3歳

    保育園で最近読んでもらっている紙芝居です。息子は少し怖がりなので、やまんばに追いかけられる場面なんかは、立ったり座ったり(保育士さんはトイレに行きたいのかと勘違いしたとか)もうお話に入り込んで、ドキドキだったようです。3歳児クラスでよくリクエストがあるらしいのですが、そのたびに息子が怖がって拒否し、お友達に説得され手をつないでもらって見るらしいです。そのくらいすごく人気で、なおかつ引き込まれること間違いなしの紙芝居です。

    掲載日:2013/10/02

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  • さんまいのおふだ

    小2の娘の教科書に
    3枚のお札が載っていたので
    「じゃ、おかあちゃんも読んであげる」とさがしてきたのがこの紙芝居です。

    すこし古いもののようですが
    会話の掛け合いが絶妙で
    (特に小僧が逃げてきてお寺の門をたたくのに、なかなか開けてくれない和尚さんとの緊迫したやり取りはハラハラもんです)
    すごくひきこまれました。

    娘のリクエストで、やまんばのセリフをかなり凄んでやったのですが
    それがまた緊迫感がでてよかったようです(^_^)v

    掲載日:2013/02/20

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  • おしょうさんが実にいいです

    幼稚園児に読み聞かせをしました。

    読むほうも楽しんで読むことが出来き、なかなか面白いでした。

    昔風の話の掛け合いで子供たちはアッという間に引き込まれていったようです。

    しかも、
    やまんばという少しおっかないという所が一段と良かったようです。


    お寺の小僧が和尚さんの言うことを聞かず、やまんばかも知れないおばあさんの所に行ってしまいます。

    和尚さんは、何かあった時のために小僧に三枚のお札を渡します。


    ここで三枚のお札が活躍するのですが…。

    私としては、小僧がやまんばに追いかけられてお寺に逃げ戻ってきたときの和尚さんのゆったりとした対応が一番面白かったです。

    是非、気持ちを入れて読んであげて下さい。

    掲載日:2011/03/11

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  • 園児たちが引き込まれていました

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    紙芝居名人の知人の十八番の作品。
    栗が出てくるので、ぜひ秋に幼稚園で読んでみたかったのですが、
    紙芝居は普通8か12の場面なのに、これは16場面の作品。
    しかも、一見地味な民話(「さんまいのおふだ」とも言います)です。
    迷った末、思い切って演じたら、意外なほど園児たちがしっかりと聞き入っていて、
    いい感じでした。
    小僧が栗拾い中に出会ったおばあさんは実はやまんばだったのです。
    和尚さんの警告も聞かず、おばあさんの家に出かけた小僧は、
    やまんばの姿に驚きますが、和尚さんにもらったお札で、
    無事、逃げることができるのです。
    やまんばの存在感がすごいですね。
    そして、スリル満点の逃走劇。
    和尚さんのユーモラスな人柄もポイントでしょうか。
    ラストのオチも見事ですよね。
    園児たちも民話らしい会話のやり取りのしっかり楽しんでいました。
    やはり民話の持つストーリー性のすごさを感じました。

    掲載日:2010/11/16

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