もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

紙芝居 のっぺらぼう」 みんなの声

紙芝居 のっぺらぼう 絵:小沢良吉
脚本:渋谷 勲
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1982年10月
ISBN:9784494077526
評価スコア 4.6
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  • 正当派昔話

    のっぺらぼうと言えば、みんな知っているけれど、
    おはなしの細かい部分はちょっと分からなかったりしませんか?
    子どもたちに語り継いでいきたい気持ちはもちろんのこと、
    自分自身も、民話を味わいたいという気持ちから、
    この紙芝居を手に取りました。

    まず、絵に心をひかれました。

    正統派の「昔話」であることを予感させる、最初の絵を見た瞬間、
    心をわしづかみにされました。

    見ていた子どもたちも、最初の絵から、ちょっと昔の日本の世界に
    どんどんと入り込んでいったようです。
    そして、言葉遣いも、古すぎず新しすぎず、絶妙のバランス。
    子どもたちにもわかりやすく、読み手としても違和感を感じず、
    それでいて、時代を感じる脚本でした。

    子どもたちに民話を読むのはとても難しく、
    リアルさを求めると,子どもたちには内容がわかりにくくなるし、
    わかりやすく表現したものは、なんだか民話の味わいが損なわれていて
    なかなかちょうど良いものがありませんでした。

    この「のっぺらぼう」は、久々に満足した作品でした。
    ある程度の年齢の子どもからおとなまで、みんな楽しめるおはなしだと
    思います。

    掲載日:2012/07/18

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  • こわい・・・

    絵のタッチもなんとなく不気味なので
    「おばけもの、こわいけど楽しい」みたいにはなりません。
    マジに怖いです。

    もっと怖がらせるためには、演技力でしょうか。
    あと、間をたっぷり取ったり
    逆にぱっと場面を変えたりして緩急をつければ
    ハラハラ感はさらに増すでしょう!!!

    掲載日:2014/07/04

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  • こわーい。

    学校の読み聞かせで3年生に読みました。
    読み方によっては、かなり怖くなります。
    読む前に「やったー!こわいやつ!」と言ってた子どもたちも、「おいてけ〜」から女が出てくる辺りで、マジ顔に・・・(笑)
    ゆっくり読んで7〜8分です。

    掲載日:2012/11/28

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  • きつねめ〜!

    のっぺらぼうの登場の仕方が古典的でいい!
    向こうからやってきた普通の女。
    「わたしがだれかしりたいかい」
    と、顔をつるんと撫でる。すると…。
    「ぎゃー!」
    命からがら逃げた先で、今遭った出来事を説明すると
    「ほうほう。で、こんな顔していたんじゃないですか」
    「ぎゃーっ!!」

    なかなか怖いです。どきどきします。
    最後に登場のきつねのセリフがまたいい!!
    ごんじゅうろうが聞いたら、きっと
    「きつねめ〜!!」と悔しがるでしょう。(笑)

    緊張のあとの「ほっ!」。娘も釘づけの展開でした☆

    掲載日:2011/06/18

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