もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

紙芝居 ききみみずきん」 みんなの声

紙芝居 ききみみずきん 作:堀尾青史
絵:田中武紫
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1969年03月
ISBN:9784494076826
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • シンプルで面白い紙芝居

    自分の知っている「ききみみずきん」は、いろんな鳥の声から逸話がいくつか続くお話だったように思いますが、紙芝居で年少者に語るには、これだけシンプルな方が、ストレートに楽しめると思いました。
    絵も分かりやすいので、読み聞かせにお薦めの紙芝居です。

    掲載日:2017/09/06

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  • めでたしめでたしの良い昔話

    図書館で観たのですが、文章は、昔風な、どっしりとした感じでした。
    働き者の庄兵衛が、氏神様にお参りをしたときに、氏神様から
    贈り物をもらいます。
    それは不思議な頭巾でした。
    それで、カラスの噂話を耳にして、長者の娘さんを助けるのですが
    同時に、ひどい目にあっていたヘビも助けることができました。
    めでたしめでたしの、良い昔話です。
    版画でしょうか、絵のタッチも面白かったです。

    掲載日:2017/02/28

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  • へびのたたり

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    読み語り研究会で紙芝居を取り上げることとなり、
    やはり日本の昔話を、しっかりとした再話で演じてみたいと思い、
    選びました。
    もう年代物の紙芝居ですが、語り口が民話調のきれいな言葉で、
    音読していて実にしっくりきました。
    「ききみみずきん」はいろいろな再話があり、
    ずきんの入手方法や相手、娘さんの病気の原因や解決策も様々なのも
    興味深いです。
    さてさて、この紙芝居での再話は・・・。
    働き者の百姓のしょうべいが主人公。
    信心深いしょうべいに感心した氏神様からの贈り物が、
    この不思議なずきん。
    被れば鳥たちの会話が人間の言葉で聞こえてくるのです。
    このずきんで、長者どんの娘さんの病気の訳を知ったしょうべいは、
    見事病気を治し、娘さんを嫁にもらうのです。
    カラスの会話は聞いているだけでも味わい深い語り口です。
    演じながら、民話の奥深さを実感しました。

    掲載日:2011/05/11

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