庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

紙芝居 いもころがし」 みんなの声

紙芝居 いもころがし 作:川崎 大治
絵:前川かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1969年03月
ISBN:9784494075041
評価スコア 4
評価ランキング 18,706
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 読み聞かせでうけました!

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    小2の読み聞かせで読みました。
    おしょうさんが今日は行儀よくしないといけないので
    わしのまねをしろというので
    小僧さんたちが些細なことまでまねしちゃいます。
    それで立場がなくなり逃げてかえるという物語です。

    内容的にはけっこうよくあるパターンのおちですが
    それがいいのか小2の読み聞かせでは大うけでした(^^)/
    はっきりいって私はめちゃくちゃ面白いとはおもわなかったのですが
    やはり子ども達にはこういうおやくそくの笑いが
    好きなんだなぁと思いました。

    掲載日:2011/03/17

    参考になりました
    感謝
    2
  • 今日学童のお話会のラストに紙芝居しました
    子どもたちも「紙芝居して」と要望があったのです

    お話しは、和尚さまの言いつけ通り、まねをする 三人の小僧さんたち

    和尚さんが いもをころがしたら 同じようにころがして、ご飯粒をほっぺたに付けている和尚さん 笑えますね
    小僧さんもまねして 極み付けは、鼻の悪い和尚さんが 「なむみょうほうれんげきょう」が「なむみょうほうれんへひょう」になるところです
     鼻をつまんで読みました。紙芝居に書いてあったのでそのようにしてみました
    おもしろくて 笑えてきます

    それにしても 和尚さんは みんなの笑いものになりますが・・・
    小僧さんたちは なんのたくらみもなく  言われるとおりにまねをしているところが なんともおかしいのです

    「えへん」咳払いも  ドデーンと転ぶのも おかしい

    子どもたちもわらってくれました(ちょっと うけたかな!)

    前川さんの絵もおもしろいです 

    紙芝居のおもしろさを 感じました

    掲載日:2013/05/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • お経の読み方がポイント?

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    定番の笑い話の昔話。
    「ズッコケ三人組」の前川かずおさんの絵ですので、ちょっと見ただけでも面白そうです。
    和尚さんと小僧さんを演じ分ければいいのかな?
    小僧さん3人は演じ分けなくても大丈夫かな?
    あれこれと考えながら下読みしてみましたが、鼻が悪いお経の読み方が難しいです。
    もう少し練習してから、読み聞かせボランティアで披露しようと思います。

    掲載日:2014/08/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 5歳くらいからオススメ

    とってもおもしろいお話でした。

    鼻が悪いおしょうさんと三人の小僧さんのお話です。

    笑いのポイントは、おしょうさんに分からないことがあれば

    わしのまねをしておけという前置きがあったので

    すべておしょうさんの行動をまねしてしまう。

    おしょうさんが失敗しても、それが分からずまねをする。

    その繰り返しがとってもおもしろいのですが、

    3歳の子にはまだ早すぎました。

    と、いうのは、滑舌の悪さ、行儀の悪さなどが

    まだあまり区別がついていないからです。

    この内容の箸の持ち方だとか、そういったことが

    分かる子であれば問題なく読めると思いますが、

    そうじゃないと、このおもしろさが伝わりにくいかな。

    読んだ後補足して何とか伝わりました。

    ただ、とってもおもしろかったので

    大勢で読むとおもしろいと思います。

    掲載日:2013/03/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 拍子木をたたくのは難しい(かも)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    素話用の昔話でよく聞く話ですが、紙芝居にもあるんだ〜と、知って図書館で借りてきました。
    1969年に作られた作品です。元々昔話だけあって、ちっともむるさを感じさせませんでした。
    和尚の失敗を小僧たちが真似してみんなの笑いを誘う。定番ですが、とても楽しい話です。
    今回はお邪魔した学童で読みんできました。
    紙芝居用の舞台と拍子木もちゃんとつけて読んだところ、子どもたちはどちらかというと、作品そのものより拍子木に魅力を感じたようでした。(嬉しいような、悲しいような…)
    紙芝居が終わってから、次々に拍子木をたたきにやってきました。
    “らしく”たたくのはなかなか難しいんですね〜。それでも挑む子どもたちの姿がとっても可愛らしかったです。

    掲載日:2012/09/14

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / キャベツくん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット