ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

紙芝居 ばけくらべ」 みんなの声

紙芝居 ばけくらべ 作:松谷 みよ子
絵:亀井三恵子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1969年03月
ISBN:9784494076857
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,059
みんなの声 総数 2
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  • 昔話の知恵

    化け比べ代表選手の
    きつねさんとたぬきさん

    おぉ!それぞれに
    名前があるんですよ

    1969年作ですよ〜
    年代モノです
    でも昔話ですから
    気になりません

    たぬきさんは
    めだぬき?メスってこと???
    いっぱい集めて
    計画を・・・
    綿密に・・・と、いいたいところですが
    これが、なんともたぬきのイメージらしい
    失敗をしてしまいます

    きつねさんが、たった1匹で
    化けるモノをよんでいたということですね
    賢い?ずるが付く位賢いイメージなきつねさん

    で、今度のたぬきさんの作戦は・・・

    化けなくても作戦勝ち!!

    これは、「思い込み」をうまく利用したもの

    きつねさんが、ちょっとかわいそうだけどね

    昔話のおもしろさが楽しめます

    掲載日:2013/03/12

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  • たぬきは、何にばけたの?

    昔話の紙芝居です。

    きつねとたぬきがばけくらべをしました。

    たぬきが花嫁行列にばけると、まんじゅうが落ちていました。

    きつねとたぬきがのばかし合いの勝敗は?

    息子が読み終わってから「たぬきは、何にばけたの?」と聞いてきました。「えっ、花嫁じゃなかった」と答えたのですが、「違う。その後だって」と言うのです。

    もう一度読んでみると、たぬきがきつねを化かす場面は手紙と声のみ。読み手には、誰のセリフかかが書かれているのでよくわかるのですが、絵だけ見ている息子には、たぬきがどこにも潜んでいなのいで、その点がわかりにくかったみたいです。

    ばけくらべは、ちえくらべと同じことのようですね。

    たぬきときつねはどっちが知恵があるのでしょう。

    なかなかおもしろいお話だと思いました。

    掲載日:2008/10/14

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