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作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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おとなしいめんどり」 みんなの声

おとなしいめんどり 作・絵:ポール・ガルドン
訳:谷川 俊太郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784924938069
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 30
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  • 働き者と怠け者

    とっても働き者のめんどりとなまけものの犬、猫、ねずみの物語です。

    本当に何も働かない、動かない、なまけものの、犬、猫、ねずみ。

    それに比べるととっても働き者のめんどり、何を言っても動いてくれない中一人で奮闘します。

    一体どこまで我慢できるのかな?と思っていると、最後に一喝!

    この一喝が誠に気持ちがよく、そうだよね、と共感しながら読みました。

    子供達も大変気に入ったようです。息子の音読教材にもちょうど良いので、何回か音読に使いました。

    掲載日:2017/03/08

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  • 文も絵もいいなあ!

    酉年なので、表紙にひかれて読んでみました。 
    おもしろかったです!
    くりかえしの言葉など、つい口にだしてよみたくなる文章や、ポール・ガルドンのゆかいな雰囲気の絵にひきこまれます。
    わかりやすく、ユーモアがあって、読み聞かせに良さそうな絵本だと思いました。

    掲載日:2017/02/01

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  • 痛快!

    今月の「こどものとも 年中版」で同じお話を読みましたが、そちらはニワトリが皆を許してお菓子を分けてあげるのに対し、この絵本ではニワトリが一人で全部平らげてしまいます。
    子供の教育上、独り占めは良くない、という声ももしかしたらあるのかもしれませんが、私にはこちらの方がスカッとして痛快な終わり方でした。
    谷川俊太郎さんと、ポール・ガルドンさんという豪華な組み合わせも素敵です。

    掲載日:2016/06/20

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  • 働かざる者食うべからず

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    働かざる者食うべからず!
    この言葉が真っ先に浮かんだ絵本でした。
    主人も同じ感想でした(笑)。
    おとなしいめんどりといっても最後に言いたいことをしっかり言い切って実行しためんどりはよくやった!という感じでした。
    めんどりに同調する読者は子供よりも親に多いかも!?

    掲載日:2014/01/04

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  • 働かざるもの食うべからず

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    働かざるもの食うべからず、そのままの内容です。息子はニヤニヤ笑って聞いていました。とても分かりやすいので、もっと小さな子供にも楽しめると思います。

    個人的には、ポール・ガルトンの絵がとても良い雰囲気で好きです。

    掲載日:2013/11/13

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  • だからわたしはひとりでおかしをたべます!!
    と、おとなしいめんどりは言うけれど、わたしだったら言い切れるかな?と悩むところもあるし、働かざるもの食うべからず!!は、その通りですが、なんだか教訓めいた感じが強くて、どうかな?と感じながらもやはり、ずっと気になる絵本でした。
    『ちいさなあかいめんどり』とか、似たような内容の絵本が他にもあります。最初は、小さい子向けにバイロン・バートンの『ちいさなあかいめんどり』で語ってみました。幼児も小学校低学年の子も、ねこたちのことわる言葉の繰り返しがリズムもあり?楽しいようでした。
    でも、幼児は、食べ物はみんなで分けて食べた方がいいのに、どうして?ねこたちには、分けてあげないの?と思う子もいたようでした。
    あとで、ひとこと説明して、納得!したかなあ、という感じでした。
    そこで、谷川俊太郎の訳であること、
    「それからというもの、仕事があるたびにおとなしいあかいめんどりはてだすけにふじゆうしなくなった」
    という言葉のある点で、他にも似た内容の絵本はあるのですが、この絵本に決め、図書館から借りてではなく、購入して、この絵本で語ってみようか?と思っています。

    掲載日:2013/09/04

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  • おとなしいのかな?

    働かざるもの食うべからず、の教えの絵本です。
    題名はおとなしいめんどりですが、おとなしいというより賢いというか思慮深いというか。怠け者だった他の動物たちを最後にはしっかり働くように仕向けたところはアッパレという感じです。
    一緒に読んでいた娘は、「みんないやだって言うなんて意地悪だね。」と言って怒っていましたが、最後に一人でおかしを食べてしまっためんどりをみて唖然と、何て言っていいのか分からない微妙な顔をしてました(笑)

    掲載日:2013/08/12

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  • 当然の報い。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    むかし、ねこといぬとねずみと、おとなしいあかいめんどりが、
    居心地の良い小さな家に住んでいました。
    しかし、ねこもいぬもねずみも怠け者。
    家の仕事をするのは、おとなしいあかいめんどりだけでした。
    ある日、おとなしいあかいめんどりが、小麦の種を見つけます。
    その小麦を育てようと、いぬやねこやねずみに、
    何度となくお手伝いをお願いしますが、その度に断られます。
    そうして、おとなしいあかいめんどりは、
    小麦の粉でお菓子を作るのですが・・・

    働き者のめんどりとは正反対に、ねこやいぬやねずみは、
    なんてぐうたらなんでしょう。
    気持ちいいほどの断わりっぷりに、思わず笑ってしまいますが、
    世の中そんなに甘くない。
    いいとこ取りなんてもってのほか。

    めんどりが作ったお菓子は、当然めんどりが食べるに値するわけで、
    「わたしはひとりで おかしを食べます!」の言葉に拍手!!

    働かざるもの食うべからずです。

    「そうして ひとかけらも 余さず食べてしまった。」
    なんて気持ちいいおはなしでしょう。

    思わず、うんうんよくやったと褒めてあげたい。

    テンポの良い繰り返しと、絵もいきいきしていて素敵!
    機会があれば読み聞かせに使いたいが、
    少し版が小さいので、少人数のおはなし会ならいけそうかなって思います。
    でも、絵が大きめなので、遠めでも見えるかもしれませんね。

    掲載日:2013/07/13

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  • 読み聞かせに使いたい

    とてもいい絵本だと思います。
    働き者のおとなしいめんどりが犬やネコやネズミに手伝いを頼んでみても「いやだね」と断り続けられる前半。
    そのリズムは3歳の次女も楽しめます。
    後半では、めんどりがそんなかんじで一人で働いて焼いたお菓子を「誰かいる?」と聞きます。
    次こそ動物たちはどう答えるんだろう?大人でもさてどうなるんだろうとドキドキする場面が出てきます。

    その場面がなんとも爽快です。
    よくやった!とさえ思います。

    でも嫌な奴をこらしめる、というよりはちゃんとホッとできるオチがついています。
    この部分がちょっと言い回しがあるように個人的には感じてしまって、もっと子供に伝わりやすい言葉だったらもっともっといいのになぁと思ったりもしますが。

    裏表紙もとっても幸せそうな平和な4匹が描かれています。
    嫌なことをされたから嫌なことを仕返す!
    そういうことでなくて、みんなで平等に頑張って平等に楽しもう!という精神が伝わってきて、きっと子供にも何か感じるものがあると思います。

    機会があれば読み聞かせで使いたいと思えるボリュームと内容です。

    掲載日:2012/12/05

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  • お話も絵も素敵

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    絵本の紹介でこの絵本を知り、ぜひ読みたいと思い読みました。
    働きもののめんどりが、一緒に住む犬、ネコ、ネズミに色々なお手伝いをしても、みんな「いやだ」と断ります。
    ケーキが焼けた時に、「ケーキを食べたい人」と聞いたときは、みんな「食べる!」の返事。
    どうなるんだろう?とドキドキしていると、なんと「わたしが一人で食べます!」とはっきり主張。
    なんだか、胸がす〜っと爽快な気持ちになりました。
    ケーキが焼ける時の美味しい匂いに、ネコ達みんなが鼻をクンクンとさせている絵がとても可愛くて、物語を引き立たせているなと感じました。

    母となった今、めんどりの立場のような気もするし、何年か前までは
    犬、ネコ、ネズミの立場だったような気もするし、と思いながら読みました。
    最後に、それからはメンドリのお手伝いをみんながするようになったという締めくくりもとても良かったです。
    これを読んだら、どんな子でもお手伝いしなきゃと思いそうです。
    息子が幼稚園ぐらいになったら、ぜひ読み聞かせをしたい絵本です。

    掲載日:2011/12/01

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