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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

紙芝居 なぜ、クリスマスツリーをかざるの?」 みんなの声

紙芝居 なぜ、クリスマスツリーをかざるの? 作:岩倉千春
絵:アリマジュンコ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784494076581
評価スコア 4
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  • “クリスマスツリー”に焦点を当てました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    この紙芝居ではクリスマスの中でも“クリスマスツリー”に焦点を当てて、
    子どもたちにも科学的な内容もわかりやすい物語仕立てにして、
    たった12場面で上手にまとめてくれています。

    クリスマスツリーはなぜモミの木なのか、クリスマスツリーになぜいろいろ飾るのか、この作品は、元々ヨーロッパ北部に伝わっていた冬至の“サトゥルヌス”の祭りが元になっています。
    クリスマスのはじまりは、キリストの誕生祝いとこの“サトゥルヌス”が合わさったものなのですが、それをうまく物語に組み込んでいるので、とても聞きやすく理解しやすい内容になっていました。
    ヨーロッパならではの魔女や妖精の登場もよかったです。

    学童のおはなし会で読みました。
    子どもたちは悪役の魔女たちへのヤジなどが多かったですが、なかなか楽しそうに聞いてくれました。
    最後の最後の12場面で、クリスマスではおなじみのあの人の登場で物語の幕が下りるのもオシャレなつくりだなぁと、思いました。
    クリスマスの時期にお薦めの作品です。でもあまり小さいお子さんですと理解が難しいので、小学生以上のお子さんたちに。

    掲載日:2016/12/22

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  • へー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    タイトル通り、なぜ、クリスマスツリーをかざるのかということを教えてくれます。へー。
    最後のシーンに子供が大好きな赤い衣装のあの方が出ます。子どもはそのシーンに一番うれしそうな顔をしました。やっぱり人気者!

    掲載日:2016/11/22

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  • ちょっと難しいかな?

    クリスマスがテーマのお話です。

    ちょっと4才には難しいというか、

    興味がそれほど湧かなかったようです。

    かわいらしいお話ではなく、ちょっと硬いかな?

    小学生くらいならたぶん伝わると思います。

    ただ絵が素朴な絵で、とても親しみがもてる絵でした。

    掲載日:2013/07/24

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