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紙芝居 ひーらいた ひーらいた」 みんなの声

紙芝居 ひーらいた ひーらいた 作・絵:まつい のりこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年05月
ISBN:9784494076154
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • わらべうたをモチーフに

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    こびとのピッポは空を飛びたいのです。
    星に願うと、歌が聞こえてくるのですが、
    これが、「ひーらいた ひーらいた♪」の歌詞で、手遊びもあるわらべ歌なのです。
    でも、歌の後半は歌詞を少しアレンジしてあって、
    「みんなでうたえば幸せがやって来る♪」となっているのですね。
    歌が階段になる、という展開も素敵です。
    無事に羽根も大きくなったピッポは、鈴を手に入れ、また、不思議な体験をします。
    「しあわせ色」という表現も素敵です。
    せっかくですので、「ひーらいた ひーらいた♪」のわらべ歌と、
    簡単な手遊びもレパートリーにしてほしいです。
    やや長いストーリーなので、幼稚園児以上くらいでしょうか。
    展開するイメージもやや高度ですから、じっくりと演じたいと思います。

    掲載日:2012/03/21

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  • 歌の階段

    題名を見ているだけでも、つい歌いたくなってしまいます。まついのりこの紙芝居は読み手と聞き手が一緒になれるのが楽しいと思います。

    めくりの効果や見せ場がよく考えられてます。

    空を飛びたいと考えている小人のピッポ。歌が階段になってしまうところが素敵でした。

    子どもたちは、きっと一緒に歌いながら階段を登っている気分になるのではないかな?と思います。

    読み終わっても「ひーらいた」が耳に残るお話です。

    掲載日:2008/07/08

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