ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

紙芝居 おとうさん」 みんなの声

紙芝居 おとうさん 作:与田 凖一
絵:田畑 精一
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1968年06月
ISBN:9784494075959
評価スコア 4.44
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  • おとうさんって、どうして隙があるの?

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

      スマトラ民話だそうです。絵もスマトラっぽくて、個人的には大好きです。
      あんまり紙芝居を読むのがうまくなくても、とてもうまい脚本なので、それだけでも読む価値あります。
     
      南の島に住む魔物が、つぶやきます。
     「おとうさんっていいな、ぼうやがいて孤独じゃない」と。
     
      だから、お父さんに化けて子供を誘拐。
      でも、本当のお父さんとばったりでくわすのです。
      ここからが、結構面白いです。
      
      さあ、本当のお父さんは???どっち?
      お父さんでいるのもつらいよ、と魔物は心底思うのです。

      お父さんの権力(?)を復活させたい家庭には(?)ぜひ読んでほしいです。

    掲載日:2010/05/18

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  • スマトラ版大岡裁き

    スマトラ民話だそうです。

    マンガラン・グリーン・ベクーという魔物がお父さんに化けて子どもをさらいます。

    島の王様が、どちらが本当のお父さんかを試して見つけようとします。

    大岡裁きで、生みの母と育ての母がどちらが本当の母親かを試す話を読んだことがありますが、それを思い出しました。

    お国は違っても、知恵者が判断するという話が残っている点を興味深く思いました。

    子どもを思う親の気持ちが伝わってくるお話です。息子は「おもしろいね。この話」と言っていました。

    絵がとてもユニークなのでお話と共に楽しめると思います。

    掲載日:2008/06/26

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  • どちらが本物のおとうさん?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    マンガラングリーンベクーという名前が難しい魔物のお話。この名前をこどもたちが面白がってがんばって発音しようとしていました。
    魔物が人間の親子を見て、おとうさんというものに憧れ、子供の父親そっくりに変身し、子供をさらってしまいます。あわてて追いかける本物のおとうさん。子供を取り合う2人ですがいったいどちらが本物!?
    2人の母親が1人の子供を取り合う子争いを思い出しました。
    おとうさんと言えるのはやはり真に子供に愛情を持つものです。

    掲載日:2015/11/20

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  • 長女が学校で大型紙芝居を見たので、
    家でも次女に読んでやりたいと普通サイズをかりました。
    おとうさんが大好きなので、
    にせものと本物がたたかうところでは
    どきどきしていたようです。
    自分ならどっちがお父さんかわかるよ!
    と言っていましたが…どうかなあ?
    長女といっしょに、マンガラングリーンベクーと
    おまじないのように唱えて遊んでいます。

    掲載日:2015/06/17

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  • 深い!!

    この紙芝居は、名作だと思います!!
    児童文学の有名な先生が紹介されていた紙芝居なのですが、
    楽しめながらも、とても深い!!
    うーん、と感心してしまいました。
    主人が紙芝居にはまったのも、この紙芝居のおかげでした!
    親子とは何か、とくに、おとうさんと子どもののつながりを
    教えてくれる、とても素晴らしい作品でした。
    おとうさんが読んであげると、おもしろさも倍増だと思います!!

    掲載日:2014/12/03

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  • 悪役に徹しきれない「魔物」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    地元の図書館のお話会で、ボランティアの仲間が探してきて読んでくれました。
    子どもたちはもとより、大人のスタッフのメンバーも楽しく聞かせてもらいました。
    ちょっと間抜けで悪役に徹しきれない(スマトラ島ならではの?)「マンガラン・グリーン・べクー」(魔物)が面白かったです。

    田端精一さんの骨太な画が紙芝居ならではの迫力を出していて、見ごたえがありました。
    お話の流れの中には日本でも有名な『大岡裁き』みたいなシーンもあり、このあたりの親心を試す流れは、日本人無期(日本人好み)の物語だと思います。

    このお話会では小さい子は1,2歳くらいのお子さんからいたのですが、1,2歳のお子さんにはちょっと難しそうでした。4,5歳以上の子どもたちにいかがでしょうか?

    あまり面白かったので、練習して、近いうちに自分も小学校のお話会に持っていきたいと思っています。

    掲載日:2012/07/25

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  • 思った以上に面白かった

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    物語の最初に、魔物の名前“マンガラン・グリーン・ベクー”を、わざわざリピートさせて覚えさせるのが新鮮でした。
    スマトラの民話らしいです。思った以上に面白かったですよ。
    偽者のお父さんと本物のお父さん、どうやって見分けるのかなって思ってたら・・・「なるほど〜〜〜」ってすご〜く納得しました。
    絵も印象的だし、子供たちの食いつきも良かったです。

    掲載日:2011/03/07

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  • おとうさんとは

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    スマトラ民話。
    ひとりぼっちのマンガラン・グリーン・ベクーという魔物は
    父子の楽しそうな様子を見て、うらやましくなりました。
    父親に化けて、男の子をさらっていきますが…。

    ほんとの父親の息子への想いの強さが、息子を取り戻す力になります。

    絵がおもしろいので、惹きつけられると思います。
    化ける様子、なかなか驚かされます。
    子供達もじっくり聞き入っていました。
    子供達のお父さん像、いかがなものか…。

    掲載日:2008/11/28

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