あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

ちーちゃいチーチャ」 みんなの声

ちーちゃいチーチャ 作:パトリシア・マクラクラン エミリー・マクラクラン
絵:ダン・ヤッカリーノ
訳:青山 南
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784338126526
評価スコア 4.19
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みんなの声 総数 15
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  • 仲良し♪

    ペットと赤ちゃんのお話を
    ペット目線で描いてある絵本です。

    最初はちっちゃい赤ちゃんなんて
    うるさいなあっておもっていた,犬と猫が
    最後には一生懸命赤ちゃんのお世話を
    するのですが,その一生懸命さが
    とってもかわいいんです。

    赤ちゃんの最初の言葉もかわいいですよ♪

    こんな風に,動物と人間が仲良しになれるって
    やっぱりいいですよね☆

    掲載日:2011/02/20

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  • 動物の子守り

    動物って赤ちゃんに対して、なんらかの形でかかわろうと
    しますよね。「なんらかの形」なので、焼きもちやいて
    あまりいい関係にならない場合もあるかもしれませんが、
    多くが「自分がめんどうをみてやらなくっちゃ」なんて思う
    のじゃないかなあ・・我が家にいたにゃんこのことなど
    考えると、そんな風に思います。
    この絵本に登場するわんことにゃんこもそんなめんどうみの
    いい動物達です。
    あまりにめんどうみがいいと、こんなことになっちゃう
    のかな?(笑)。

    掲載日:2016/02/04

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  • ペットと赤ちゃんの関係

    パパが5歳長女に選んだ絵本です。同じ家に住む犬と猫のところに、赤ちゃんが生まれたとこからお話が始まります。ペットが赤ちゃんに嫉妬してしまうことは聞いたことがありますが、このお話の中でも赤ちゃんに対する対抗心のようなものが描かれています。でも、その気持ちが少しずつ少しずつ変化して、赤ちゃんと仲良くなっていくペット。そして赤ちゃんが初めて話した言葉は?きっとパパやママはペットに嫉妬したんじゃないかな?

    長女は赤ちゃんに犬と猫が「チーチャ」と名付けたとこが面白かったみたいです。

    掲載日:2013/06/11

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  • ママとパパ

    このお話は犬と猫が子育てをしている!?お話でした。うちの子は、自分の小さかった時にもこのお話みたいだったのか?って聞いていたのですが、あいにくうちにはペットがいないので、このお話みたいにはいきません。子供は、動物がお世話をしてくれるってとっても魅力的みたいです!!

    掲載日:2012/10/04

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  • ほんわか

    • うさうさこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳、女の子2歳

    仲良しの犬と猫が住んでいる家に赤ちゃんがやってきた!

    動物の視点で話が進むので、ママとパパは「おんなのひと、おとこのひと」と表現しているのがおもしろいです。
    あかちゃんのちーちゃも2匹が付けた名前。

    あかちゃんなんてって思っている2匹が、いつのまにかお世話係のようになくてはならない存在になって、いつも一緒にいるのがかわいらしいです。
    ちーちゃと2匹がお昼寝しているところはとってもきもちよさそう!

    そしてちーちゃが成長して覚えた言葉も、思わずうふふってなります。

    掲載日:2011/03/11

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  • ワン?ニャー?

    チーチャが初めての言葉を発した時、息子は声を立てて楽しそうに笑いました。
    カラフルで楽しい内容ですが、ママとパパはちょっぴりお気の毒。
    赤ちゃんのお世話をするのが
    犬と猫なので一人っ子でも楽しく読めていいと思いました。
    (親の考えすぎですね)

    掲載日:2010/04/18

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  • 絵が魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    大好きなダン・ヤッカリーノの作品なので読んでみました。
    お話は、ねこのナイジュエルといぬのジュリアが楽しく暮らしていた大きな黄色い家に、赤ちゃんがやって来るところから始まります。

    二匹は、赤ちゃんの名前をチーチャと名づけ最初は遠巻きにしていたのですが、夜泣きした時から面倒を見るようになります。
    その接し方が何とも言えず、ユニークで見るだけで楽しくなること間違いありません。

    この絵本では、両親の表情が見えません。
    あくまでも、二匹がチーチャの世話をすると言う設定なので、オチもそのストーリーに基づいたもの。
    オチとしてどうか?という意見もあると思いますが、そこは深く考えないで楽しめば良いかと思います。

    やはり、何と言っても、ダン・ヤッカリーノの絵がとても魅惑的で、万人に受け容れられる作品に仕上がっています。
    特にキャラクターとして、いぬのジュリアは擬人化ぶりが秀逸だと思います。

    掲載日:2009/10/20

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  • ずっと一緒

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    のんびり暮らしている犬とネコのいる家に
    赤ちゃんがやってきたら・・
    最初は嫌がっていた二匹もすぐにお姉ちゃんやお兄ちゃんの気持ちになって、ずーッとお世話をしています。
    そしたら、こうなってしまうかもしれないですね(笑)
    最後のシーンは親としては「ガーン」だけど、
    子供たちは一緒に遠吠えでした。

    動物が苦手な我が家の子供たちですが、
    一緒に生活していると気持ちが通いだす、
    こんなきもちに理解できたようです。

    掲載日:2009/08/10

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  • ベビーの初喋りが…?

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、女の子9歳、女の子6歳

    マクラクラン母娘による共著です。
    お2人とも犬や猫を数匹飼っていらして、
    動物好きが高じて書かれた作品なのでしょうか?

    6歳の娘に読むと「おもしろかった」と感想を述べていましたが、
    いくらワンちゃんとネコちゃんに可愛がられて育ったからといって
    赤ちゃんの初めてのおしゃべりが『ワン』『ニャー』、
    ましてや『うおぉぉぉぉぉぉぉ』という遠吠えだなんて
    いくら絵本の世界だからといって無理があると違和感を覚えたので
    この評価にさせてもらいました。

    せっかく母娘で共著を書かれるのだったら
    思わず笑ってしまう逸話や 感動的な思い出のほうが
    題材として良かったのではないかと思います。

    掲載日:2009/08/06

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  • 赤ちゃんの成長に寄り添って

     ねこのナイジェルと犬のジュリアは、おおきな黄色のおうちに飼われ、楽しく暮らしていました。
     ある日赤ちゃんが生まれ、家へやってきて……。

     赤ちゃんにやきもちも焼かず、赤ちゃんの成長に寄り添って、自分たちなりに子育てのお手伝いをする二匹が、とてもほほえましいです。

     最後のシーンは、二匹が、赤ちゃんといかに近くで、密に接してきたかがわかる可愛らしいページです。

     お兄ちゃんお姉ちゃんにもうじきなるお子さんに、読んであげてはいかがでしょうか。

     当時8歳の息子が、「犬、欲し〜い病」にかかっていた頃の思い出の一冊です

    掲載日:2009/07/14

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