もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

紙芝居 ロボット・カミイ げきあそびのまき」 みんなの声

紙芝居 ロボット・カミイ げきあそびのまき 作:古田 足日
絵:田畑 精一
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1971年12月
ISBN:9784494078493
評価スコア 4
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  • カミイはやっぱりおもしろい!!

    今回はロボット・カミイが、園で、みんなと
    劇あそびをします。
    おおかみと七ひきの子やぎの劇をやるのですが、
    カミイは、むりやり八ぴきめになります。
    私としては、そこがもうおもしろかったです♪
    カミイらしいというか・・・。
    カミイの紙芝居で、娘は、何がいいことで、何が
    わるいことなのかを、少しずつ学んでいるように
    思います。
    これから行く幼稚園を楽しみに思ってくれると
    いいなと思った紙芝居です♪

    掲載日:2014/02/17

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  • 年下の子を見るようなまなざし

    3,4歳児のクラスで読みました。
    無理やり、「オオカミと7匹のこやぎ」の8匹目になったカミイのせいで、劇はめちゃめちゃになってしまいますが、お客さんには大ウケ。カミイも大満足。
    やんちゃで、でもなぜか憎めないカミイは、子どもたちにとっても可愛い存在のようです。
    幼稚園の中では最も小さい存在の3歳児さんでも、自分よりも年下の子を見るような温かいまなざしでカミイを見ているようでした。
    カミイは、まっすぐで純粋で自然体で、子どもらしい子ども、という感じがします。

    掲載日:2012/03/08

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