あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

きみがうちにくるまえ…」 みんなの声

きみがうちにくるまえ… 作:マリベス・ボルツ
絵:デイヴィッド・ウォーカー
訳:木坂 涼
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784751525098
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • ペットを大切にする気持ち

    ペットや動物を大切にする気持ちを教えてくれる
    絵本です。
    以前の飼い主に大切にされなかった犬が、新しい
    優しい飼い主に出会います。
    その背景を、子どもにわかりやすいように、でも
    大人にもしっかりと伝えてくれる絵本です。
    ペットを飼い始める前にも読んで、命の大切さを
    教えてあげたいと思いました。

    掲載日:2013/08/06

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  • 保健所から犬をもらうと良い?

    飼い犬の昔を思う絵本ですが、主人公の男の子はとても優しく、犬の不始末にも優しい気持ちで対応します。

    虐待されたり、放置された犬たちが保健所に集められ、いずれは殺処分されてしまいます。それを引き取って育てることってとてもすばらしいと思います。最初に飼い始めるときは、責任を持って買うべきだと心に刻まれるような一冊でした。

    ちょっと切ない部分もあるけど、全体には良い絵本です。

    掲載日:2012/11/22

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  • どうしていたんだろう?

    主人公の愛犬への思いがいっぱい詰まった絵本です。家に来る前には、どうしていたんだろう?友達がいたの?主人公の疑問で溢れる思いでいっぱいです。飼いはじめた頃は、こんなんだろうか?って、相手のことを知りたいことは、こんな可愛い子を手放す気持ちがわからないからかなあって温かい気持ちになれました。犬は可愛がってくれる人をよく知っていると思うから、こらからは素直に甘えられると思いました。

    掲載日:2011/03/16

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  • 心温かくなるお話

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    優しい絵にひかれて、何気なく読んでみた絵本。
    泣いてしまう本だと思っていなかっただけに
    思わずポロポロと泣いてしまいました。

    訳者のあとがきも含めて
    子どもだけじゃなく、大人にも紹介したい絵本だと思います。

    生き物を育てるっていうのはとっても大変なこと、
    だからこそ、生半可な気持ちで手を出しちゃいけない。
    もし、本当に犬を飼いたいと思うのなら
    ペットショップに行く前に
    保健所に立ち寄ってほしいなぁって思いました。

    掲載日:2009/10/01

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  • 動物を飼う前に……

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    保健所からもらってきた子犬。もう捨て犬じゃない「ぼく」の犬。大切な家族。きみのことを好きになれば好きになるほど、きみが今までどんな暮らしをしてきたのか気になってしまう。そんな飼い主の男の子の繊細な心の動きを見事に描いています。
    ペットとともに暮らし、ともに生きることがどういうことなのかを教えられたような気がします。動物を飼うまえに、主人公の男の子の心が子犬によりそったように、自分もよりそえるかどうか、一度考えてみると良いかもしれません。

    掲載日:2008/08/12

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  • とってもいい本!
    大事な事がかいてある本です!
    小学校の教室で、あとがきまで全部含めて
    読み聞かせしてあげたい本だと思いました。

    最愛の犬をなくした男の子と
    暖かい家族を失いさまよっていた子犬

    子犬が保護された施設でであい
    新しい生活が始まり、無邪気に暮らす2人。

    なぜおびえて保護されていたの?
    ここにくるまえ 君は何してたの?
    こんなに可愛い君を手放すなんて・・

    犬猫をどんどん繁殖させ、商品としてよく売られていますが
    私は「犬 特売」などという文字を見ると
    とても悲しくなります。
    人と同じように命も感情もある仲間の命を
    何と考えているのかと。

    商品として大量生産・特売される以前に
    保健所には家族を失ってしまって
    愛情を求めている犬猫たちがいくらでも保護され、引き取り手が無いまま処分されダブついている現実があります。

    ペットの命は人間の金儲けやファッション感覚で手に入れる物なのでしょうか。
    常々矛盾を感じていました。

    当たり前の事ですが
    大事なのは、犬を家族に迎えたら
    その命を全うするまで大事にしてあげる事だと思いました。

    子どもの寝かしつけで声に出してよんでいたのですが
    だんだん涙声になりそうでした。

    心のそのまんまが現れてしまう犬のシッポが大好き、
    という訳者のあとがきを読み
    いっそう感銘を受けました。私も生き物が大好きです。

    であえて本当によかったね!(涙)

    掲載日:2008/04/26

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  • 個人的に胸が締め付けられます

    ぼくの家に来た子犬は、保護されて来たわんちゃん。
    ぼくにとっては、子犬がそれまでどんな生活をしていたのか? どんな子が飼っていたのか興味深々です。
    それでもぼくとわんちゃんが仲良くなっていくにつれ、そんなことどうでもよくなったよ。 だってぼくの家のわんちゃんになったんだから!


    個人的に涙なくしては、読めない絵本でした。
    実家の犬は生後数日で捨てられた保護犬でした。
    ですが、つい先日両親と旅行中に行方不明となり、現在も創作中です。
    2歳の息子も、実家の犬の安否を気にし、いつまでも「どうしているのかな? おいでーぱんあげるからー、くっきーあげるからー」と大声で呼んでいます。

    どんな犬であれ、幸せになる権利はみんなにあって欲しい。
    どんな子もはじめに子犬に触れたときというのはぼくと同じ気持ちのはずだから。

    この絵本を通して、息子にも犬と生活することの楽しさ、そして手放してしまう人がいるという現実をちょっとでも感じてもらえればと思っています。

    掲載日:2008/03/05

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  • 犬を家族の一員として迎えること

    この本を読んで、「犬はペットショップで買うものじゃない」と思いました。
    できれば保健所へ行って保護してあげるべきですね。

    犬を家族の一員として迎え、家族と同じように愛情をそそぐこと。
    当たり前のことかもしれませんが、それが出来ない人が多いという現実があります。

    絵本に登場する一匹のわんこと男の子。ホンワカして愛情溢れるこの物語は、その裏側にある「犬が処分される」という現実を浮き立たせます。

    一匹でも多くのわんこに幸せが訪れますように。

    掲載日:2008/02/08

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