大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

今日からは、あなたの盲導犬」 みんなの声

今日からは、あなたの盲導犬 作:日野 多香子
絵:増田勝正
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784265006304
評価スコア 4.33
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  • 盲導犬をより理解する1冊

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    盲導犬協会の1000頭目にあたるセロシアが産まれて・・いろんな人の手を経て盲導犬として巣立っていくまでのドキュメンタリーです。

    パピーウォーカーの下で1年という子犬時代をすごしてその時代に人との愛情と信頼を作るのだそうです。

    盲導犬になるにはその後厳しい訓練をしていかなくてはならなくて・・
    パピーの時代の愛情が厳しい訓練にも絶えれる力となるのだそうです。

    やはり幼年期の愛情というのが大事なんだなぁ・・と感じました。

    盲導犬の育ちかた訓練の方法、ペアとなる人との訓練など写真で追っているのでとてもよくわかります。

    この絵本は2008年の課題図書にもなりました。

    盲導犬を育てる指導委員の原さんのやりがいは「さまざまな人と出会えること」と言っています。
    目の不自由な人が盲導犬との出会いによって世界を広げていく。
    人との出会いが好きな原さんが人との出会いを作る仕事をしているのってすごく素敵だとと思います。


    この絵本を読んで困っている人に見て見ぬふりをせず「なにかお手伝いしましようか?」と声をかけれるひとが増えたらいいなぁ・・と思います。

    掲載日:2008/07/20

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  • 盲導犬育成に携わる人々

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    盲導犬歩行指導員が、その育成について解説する写真絵本。
    アイメイト協会から旅立つ1000頭目のセロシアを中心に追ったドキュメンタリーです。
    豊富な写真があって、内容の割には簡潔な文章で盲導犬理解にはいいですね。
    盲導犬育成には、専門のスタッフのほか、繁殖や飼育、リタイア犬飼育などの
    多くのボランティアがいるのですね。
    そして、盲導犬が目の不自由な方のどのような役割を担うのかがよくわかりました。
    もちろん、盲導犬をどのように利用するかも大切なんですね。
    私の子どもの頃に比べたら、盲導犬や点字、車椅子体験など、
    子ども達へのバリアフリー教育の取り組みはずいぶん進んでいて、心強いですが、
    この絵本もその中の1冊としておすすめしたいです。

    掲載日:2008/01/30

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