雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

小さなお城」 みんなの声

小さなお城 作:サムイル・マルシャーク
絵:ユーリー・ワスネツォフ
訳:片岡みい子
出版社:平凡社
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784582833829
評価スコア 3.5
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  • リズミカルな台詞で音読が楽しい♪

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    戯曲の形で書かれているので
    読み始めてすぐ 
    おはなし会などで使ったら楽しそうだな…と思いました。
    ほとんど台詞でお話が進むのですが
    すべの言葉がとてもリズミカルで
    音読が楽しい絵本です。

    「小さなお城」にカエルが棲みはじめて
    ネズミ、オンドリ…と
    段々大きな動物がこの家を訪れる辺りからは
    「てぶくろ」のお話を想像しましたが
    全く違う展開でした。
    こんな感じで 「小さなお城」に棲みはじめた
    数匹の小さな動物たちが 
    大きくてずる賢い動物たちを 協力してやっつけるのですが
    正義は勝つ!と信じながらも ドキドキの展開で
    最後まで気が抜けません。
    絵は 多色刷りのリトグラフ(石版画)だそうです。
    可愛らしい色使いと 表情豊かな動物たち。
    一見の価値あり!だと思います。
    文章が ちょっと長めなので
    低学年くらいの子供さんまでは
    大人が読んであげるといいかもしれません。
    でもやっぱり この絵本は
    おはなし会で演じられたり 子供達が劇にして演じたら 
    とっても面白いんじゃないかな…
    どうしても そんな風に思えてしまう絵本です。

    掲載日:2008/03/20

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