あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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マドレーヌといぬ」 みんなの声

マドレーヌといぬ 作・絵:ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1973年05月
ISBN:9784834003635
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 59
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  • ジュヌ大活躍!

    子供が赤ちゃん時代からマドレーヌ人形をかわいがっていたので、少し大きくなってきた頃に購入しました。
    自分も子供の頃に読んでいましたが、今改めて見ると大人の鑑賞にもたえうる絵本ですよね! 「絵」だけでもずいぶん楽しめると思います。おフランスのエスプリがそこかしこに…(笑)。一度しか訪れたことのないパリですが、お洒落な街の雰囲気がよく伝わってきます。
    茶目っ気のあるストーリーもさすがですね。難しい言葉もたくさん登場しますが、子供にはあえてそのまま読んでいます。「にどとふたたびまいもどるな!」とか、時々独り言でいってます(笑)。
    個人的には「げんきな〜」よりこちらのほうが好きです。

    掲載日:2011/03/08

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  • 美しい絵

    マドレーヌのシリーズはこれが初めてでした。
    息子は男の子なのであまり興味を示さないかな?と思ったのですが
    おてんばなマドレーヌに興味を示してくれました。

    川に落ちてしまったマドレーヌを見て
    どうして落ちてしまったか聞いてきたので

    「歩道を歩いていなかったからだよ〜〜ちょっと危ないね」

    と話したところ、親近感を覚えたようでした。
    息子も似たようなことをするので(笑)

    子どもたちと同じ数だけ犬の赤ちゃんが生まれたことを
    とても微笑ましく思っているようでした。
    意外にもミスクラベルのことが好きで

    「どうしてミスクラベルはおどろかない人なの?」

    など質問の連続でした。
    何度読んでも飽きないようです。

    絵も丁寧で、表紙の裏にも散歩道が描かれていました。
    そして息子はその絵に食いつき、じっと見ていました。

    「この川におぼれたんだね」

    と、ちゃんとお話とつながっている絵が描かれてあるとわかっていました。
    子どもはこうしたところまで見ているのですね。
    丁寧に作ってある絵本はこうしたところにもお話の要素が含まれているので好きです。

    他のシリーズも買ってみたくなりました!

    掲載日:2011/03/03

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  • かしこい犬

    かしこい犬がでてくるという私好みの絵本。
    クラスで一番小さい娘も、マドレーヌに感情移入しまくりです。

    パリの美しい町並みと、黄色と黒の二色刷りのラフなタッチの絵が
    いい感じで混ぜられていて
    独特なお話の世界に入っていけます。

    寄宿舎生活の寂しさを感じさせないほどのアットホーム感もいい感じです。
    いつもは厳しいシスターも一緒になっての犬をかばうシーンはジーンときます。
    最後はあっと驚くサプライズ展開!!
    思わず「素敵っっ」と叫びました。

    掲載日:2010/06/11

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  • 8歳の息子と読みました。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘のために借りてきた絵本ですが、
    8歳の息子と読みました。

    息子が5歳くらいの頃によく読んだマドレーヌの絵本。
    懐かしくなったのか、息子自ら、
    「読んでー。」と本棚から引っ張り出してきました。

    5歳のころに読んだとはいえ、言い回しやら、背景やら、
    8歳になった今のほうが、さらに理解ができて、
    昔よりもっと楽しめたと思います。

    マドレーヌの、おっちょこちょいな可愛さや、
    ミスクラベルの、厳しいけれども優しい一面なかは、
    やっぱり8歳じゃないと理解できないかな、なんて思いました。

    掲載日:2014/12/05

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  • 名作だと思います。

    マドレーヌのお話はテレビで一回みたいことがありますが、

    絵本では初めてです。

    カラフルに描かれた絵本とは違うし、

    絵も細かく丁寧に描かれた雰囲気とは

    違いますが、とっても心に響くお話でした。

    表紙と裏表紙が同じ絵なんですが、

    そこがなぜが気に入ったようでした。

    掲載日:2014/06/25

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  • 可愛らしい!

    3歳の娘がこの絵本をほしがったきっかけは,瀬田貞二さんの絵本「きょうはなんのひ?」にこの「マドレーヌといぬ」の絵本が出てくるのがきっかけでした。
    主人公の女の子まみこが一番好きな絵本が,この「マドレーヌといぬ」だったのです。
    そんな流れもあって,娘は興味津々で聞いていました!

    とにかく12人の女の子の生活が素敵で何とも可愛らしいのです。
    女の子12人の暮らしの中に犬まで出てくるのですから,幼児期の女の子にとって魅力的ではないはずがありません!!
    お話の内容は,最後には〜にっこりすべて解決です。微笑ましくなりました。
    その上,パリの風景が本当に美しいです。
    まさに親子共々,楽しく心弾ませながら読める本です。
    素敵な絵を味わえるところに親としては本当に魅力を感じます。

    掲載日:2014/05/08

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  • いちばんおちびさんのマドレーヌがセーヌ川におち それを助けたのがいぬ
    みんなはこのいぬを学校で飼うのです 
    12にんのみんながいぬがだいすきだというのが おもしろいほどうまく描かれていて、お話しにワクワクします 
    ミス・クラベル先生も 子ども心が分かるステキな先生でです

    でも・・・学校検査の日にいぬが見つかり 規則違反で追い出されてしまうのです
    みんなの悲しみ先生も涙 そして探しに行くのです
    マドレーヌの「いんちょうせんせい おぼえておきなさい!てんばつがくだります」
    ここはすごい子だな〜  こんなに自分の気持ちを言える子に感動です!

    みんなの愛は大きく、いぬが見つかった喜び
    そして お話しの オチが なんとも幸せを呼ぶ ラストです
    ここは 是非 お話を読んで感動してください!

    ステキなお話しでした! 
    シリーズの中でも大好きなお話しです

    掲載日:2014/02/22

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  • 学校に犬

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    学校に犬が!というのは子供はとてもドキドキすると思いました。
    今だと学校に犬が来るということはあまり無いかな?
    2歳の子どもには少し早い気もしましたが聞けたようです。また学校に行く年齢になってから読んであげたほうが楽しめそうでした。
    人気シリーズで初めて読みましたが、どちらかというと女の子向けのお話かな。
    マドレーヌの先生はとても理解があるいい先生!こんな先生に子どもをみてもらえると嬉しいです。

    掲載日:2014/02/13

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  • 賢い犬

    6歳長女が大好きな「マドレーヌちゃん」のシリーズです。6歳長女は自分で読んでいたので、4歳次女に読んであげました。

    マドレーヌちゃんを溺れそうなとこから救った1匹の犬。マドレーヌたちと一緒に住むことになったのですが、ある日検査が入って犬の存在がバレてしまって…。犬を一生懸命に守ろうとする生徒たちを思わず次女と応援。そして最後はびっくりする展開。犬の取り合いにならなくなってよかったね!

    掲載日:2014/02/12

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  •   ルドウィッヒ・ベーメルマンス について勉強する機会があり、改めて作品を読み直しました。
     この作品は、マドレーヌシリーズ第二作目で、コールデコット賞を受賞した作品です。
     マドレーヌの魅力満載で、この後シリーズ化して行くことを納得させてくれる作品だと思います。
     文頭は、”パリの つたの からんだ ある ふるい やしきに、12にんの おんなのこが、くらしていました。2れつになって、・・・”のお決まりの文で始まります。
    その中で一番ちっちゃいけど一番元気な子が、マドレーヌ。

     さて今回は、ある日の朝お散歩中に、マドレーヌが元気が良すぎてセーヌ川に落ちてしまいます。
     彼女を救ってくれたのは、一匹の雑種権。みんなは、その勇ましい犬を自分たちの寄宿舎に連れて帰り、住まわせます。
     とても利口で役に立つその犬は、ジュヌビエーブと名前をつけられ、マドレーヌたちと楽しい寄宿舎生活をしていたのですが、学校検査の日に評議委員たちがやってきて、・・・。
     
     ジュヌビエーブ大好きな12人の女の子たちが、彼女をめぐりもめて大騒ぎをする場面に、思わずクスリとしてしまいます。寄宿舎生活にちょっと憧れてしまったりして。
     エンデイングも心がポーっと温かくなりおしゃれでした。
     
     モンマルトル通り・レ・アル(当時のパリの中央市場)・チュイルリー公園等々パリの名所も上品に紹介されています。

     コールデコット賞の授賞式には、ルドウィッヒの妻(本名マドレーヌ)が、驚き嫌がる彼に代わって出席したというお話にもクスリとしてしまいます。

     小さい読者さんは、きっとマドレーヌ作品に出会ったら、マドレーヌの魅力のとりこになることでしょう。

    掲載日:2013/03/18

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