なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

わたし」 みんなの声

わたし 作:谷川 俊太郎
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1981年02月
ISBN:9784834008470
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 43
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  • いろんなわたし

     いろんな視点から見た「わたし」。
    「わたし」は「わたし」だけれど、お兄ちゃんから見れば、「いもうと」、犬からみれば、「にんげん」・・・1回1回、うん、うん、そう、そうと、うなずきながら、笑って聞いている娘。
    1番受けたのが 「ありから みると でか」。恐竜みたいに大きく見える自分を想像すると、笑いがこみ上げてくるようだ。

     自分がたくさんいるみたいで楽しくなってくる絵本。

    掲載日:2010/12/01

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  • 視点を変えることって面白い!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    「わたし」ってなんだろ??
    「わたし」にとっては「わたし」
    だけど呼ぶ人との関係で「わたし」はいろんな名前になる。
    「おねえちゃん」
    「めいのみっちゃん」
    「でか」「ちび」
    「にほんじん」!
    「うちゅうじん」!!

    人ごみの中では大勢のひとりだけど、
    周りの身近な人々からみたら「だいじな特別なひとり」の「わたし」

    自分という存在について、周りとの関係性。
    子供にとっては目からウロコかもしれません。

    子供のころの「わたし」は、この絵本の
    谷川俊太郎さんの簡潔な文と、長新太さんのくっきりとしたイラスト
    その両方ががしっと組み合わさったすてきなハーモニーに惹かれており。
    再会したときはあまりの懐かしさに思わず購入してしまいました。

    大人になっても個の存在について考えさせられる
    面白いなぁと思う深い一冊です。
    人は社会の中で生きているんだな・・と。
    そして視点をかえることで、がらっと見え方が変化することの
    面白さ。
    これは名前に限ったことではないですね。

    掲載日:2010/01/29

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  • 家族で盛り上がりました

    色々な言葉を知ってきた今の時期だからこそ、
    息子にぴったりなのでは?!と思い読んでみました。
    思ったとおり、息子は楽しんでいました。

    5歳の「わたし」。
    おにいちゃんから見ると「妹」。
    おばあちゃんから見ると「孫」。
    じゃあ、犬からみると?
    みっちゃんからみると?

    文字を隠して、挿絵を見ながらやっていると、
    なんかなぞなぞをやっているような気分になります。

    答えがあう場合もある、
    それはわからないよ〜というのもあるし・・・。

    そんなのがとっても楽しい絵本でした♪

    パパもそんなクイズ形式に参戦してきたりして、
    家族総出で盛り上がりました^^;

    「わたし」は1人だけど、見方によって色々。
    なんか面白いなあ〜。
    息子にとって、そんなことを感じる絵本だったようです。

    掲載日:2008/05/28

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  • わたしと誰か

    わたしとは何だろう、という哲学的な問題をわかりやすく提起しています。私は、このようなことをあまり考えたことはありません。でも、この絵本はそんなに難しく考えなくても楽しめます。わたしって、いろいろいるんだなと思うと視野が広がりそうです。

    「わたし」は一人ではなく、誰か相手がいることで存在しているんだなと思いました。

    掲載日:2008/04/02

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  • はじめての哲学書

    • 佐保姫さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子1歳

    「わたし」はお父さんお母さんからみたら「むすめ」。男の子から見たら「女の子」。宇宙人から見たら「地球人」。

    私を様々な立場から眺めた絵本。最後の歩行者天国にいたら「大勢のなかの一人」に考えさせられる余韻があります。
    絵本なので、子供向けなのですが、なかなか深い。「わたし」のペルソナ(仮面)について簡単にリズミカルにユーモラスに語ってくれています。

    娘には早いかな。と思ったのですが、谷川俊太郎、長新太という魅力的な組み合わせに、自分が欲しくて買ってしまいました。
    ところが、意外にも娘は面白かったようです。名前のところを娘の名前に変えて読んだのがヒットだったようです。
    なまいきにも「ふぅん」といく度かあいづちをうちながら聞いて、「もう一回」と何度も言われちゃいました。

    掲載日:2003/01/30

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  • 私は何者?

    私がふだん目にしているものから見ると、私はどのように見えるのだろうか?
    自分を客観的に見ることは、子どもにとっては難しいことのように思います。
    でも、この絵本は自分の思考を逆転させることで、今まで考えたこともない世界を見せてくれました。
    長新太さんの絵にしては意外なほどにあっさりしていて、意外性の面白さを発見しました。

    掲載日:2015/12/31

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  • ぜんぶ 私

    保育園に通うようになったり
    下に弟妹ができると
    自分というものを意識します。
    じぶんって何者かな?
    こどもだろうか、@おにいちゃんだろうか?
    あかちゃんだろうか?
    そんな疑問に答えてくれる本
    答えるというか、いっしょに考えてくれる本ですね。

    掲載日:2013/10/18

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  • 当たり前のことなのに、面白い

    「わたし」は「わたし」なのに、相手によって幾通りにも呼び方が変わるのですね。
    当たり前と言えば当たり前のことなんですが、改めて読むと面白いですね。
    子供も、楽しんでいました。
    少し気になった箇所は「がいじん」という表現です。
    「がいこくじん」のほうが、いいのではないかなー?

    掲載日:2013/04/24

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  • 自分の存在を感じられる絵本

    5歳のやまぐちみちこちゃんが、様々な人との関わりからいろんな「わたし」がいることを発見していく、というなんとも哲学的だけれど楽しい絵本。我が家の5歳の次女と読みました。年も一緒で名前も似ているので、なんだか自分のことのようでちょっと恥ずかしそうにしながら、でもうれしそうです。
    「わたし」が関わり合う人によって、違う「わたし」になっていく様子は、なんだか不思議な感覚なようで、娘はきょとんとしていました。読んでいる私の方が、なんだか感慨深かったです。大人が読んでも大いに考えさせられ、自分の存在を感じられるスゴい絵本だと思います。長新太さんのイラストがまたいいです。

    掲載日:2012/11/16

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  • 色々な人からみた私

    2歳8ヶ月の息子と読みました。
    左のページには私の絵。
    右のページには色々な人が登場します。
    お母さんから見ると、娘のみちこ。
    叔父さんからみると、姪のみっちゃん。

    まだ、息子には少し早いかな?と思いながら読んでいます。
    息子は気に入ったようで、よく読んでといいますが、
    「??、どうなってるの?」と聞かれます。
    そう聞かれると、説明するのが難しく、色々と説明してみるのですが・・・

    最初は、わたしとしか分からない女の子が、ページを進むにつれて
    兄弟の有無や、名前が分かったり、何歳か分かったりと色々情報が
    増えてくるところが面白いです。
    いつか、この内容を全部理解する日も来るんだなと思うと
    そんな日が来るのが楽しみなような、少し寂しいような気持ちです。

    掲載日:2012/07/04

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