しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

」 みんなの声

鬼 作:今江 祥智
絵:瀬川 康男
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1984年
ISBN:9784251030160
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 今江さんの鬼の昔話は おもしろく ひょうきんなおにの顔 瀬川さんの絵が良いですね!

    鬼も 人間の食べているおいしさを知り どんどん村を荒らし回るのですが、 ねころんで 酒を飲んでる鬼は ひょうきんで 憎めませんね

    人間は、鬼のことを悪い物としていますが、人間に被害をおよぼすけれども、この鬼は、そんなに怖い顔してないので 憎めないのです。

    しょうやの 藤四郎さんは、賢い人ですね、村人にもきちんと話し鬼を怖がらずに 平気な顔をして 逆に鬼が 怖くなって 「やっぱり おれは いつのまにか ちいそうなっておった。」

    はずかしゅて はずかしゅうて からだを ちじめて すこすこっと
    きえてしもうた。

    こんな鬼退治の 方法があるんだと感心しました。

    おもしろい鬼のお話ですよ!

    一度読んでみてください。

    子供たちも 怖くなくて 藤四郎さんの 知恵に気づくのでは!

    掲載日:2009/11/27

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  • 戦わずとも。。。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    一読すると昔話の様ですが 創作絵本でした。
    人間の食べ物の味を知ったが為に
    山を下り 人間の暮らしを脅かしてしまう鬼のお話。
    動物の住処にまで開発の手を広げてしまい
    畑の作物や ゴミ収集場を荒らされてしまう…
    そんな現代の社会問題と重なりました。
    お話では そんな鬼を
    侍が刀や槍でやっつけようとしますが どうにも出来ず
    賢い庄屋の智恵により 
    鬼を傷つけることなく そして村人も怪我することなく
    村から追い出します。
    勧善懲悪ではありますが
    昔話のように残酷な終わり方ではない所に
    武力行使なくとも解決の道は他にもある…
    そんなメッセージのように感じられたりもしました。

    4年生の教室で読み聞かせをした絵本です。
    どこかの方言なのでしょうか。
    とても温かみのある言葉です。
    怖い展開なのに ゆる〜い感じで読めてしまいました 笑。

    掲載日:2008/02/11

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