もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こぶとりじい」 みんなの声

こぶとりじい 作:宮川 ひろ
絵:箕田源二郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1991年
ISBN:9784593562138
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • ちょっと思ってたのと違う

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    まず、私の思っていたのと違うのが、
    鬼ではなく天狗だったこと。

    次に、いいおじいさん、悪いおじいさんではなく、
    陽気なおじいさんと、気弱なおじいさんだったこと。

    小さいころの印象って意外に残るものですね。
    読みながらも読後も
    違和感が残ってしまいます。

    でも、絵が昔話ぽくて
    これぞ日本昔話って感じで、
    踊りの歌もいい感じでした。

    掲載日:2017/01/25

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  • こぶ

    このお話では、おじいさんが二人登場しますが、善いじいさん・悪いじいさんではありませんね。
    悪いことをしたわけでもないのに、こぶが二つになってしまうなんて、かわいそうと思ってしまいました。
    あとがきでは、「自分にあった生き方をしていけばいいよ」との、作者さんからのメッセージがあり、なるほどと納得できました。

    掲載日:2012/05/17

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  • 日本の民話

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    この絵本の監修の松谷みよ子さんは民話を通して、世界観を身につけ地球単位で、物を考えなければならない時代が来たと、告げています
    その民話の中でもけっこう知られている「こぶとりじい」の絵本です
    この手のものは色んな出版会社から出てますが、じいが踊りだすときの、アドリブのお囃子がとても味があります
    こぶをとってもらったじいも、付けられたじいも、普通のじい様で特に、良い人とか欲張りとかではないのです
    こぶがついてしまったじい様はやっぱりなんかついてなくてかわいそう・・・と子供の心にも残るようでした

    挿絵は躍動感があり、天狗たちの話し声も聞こえてきそうです

    掲載日:2008/02/12

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