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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

サンタクロースが二月にやってきた」 みんなの声

サンタクロースが二月にやってきた 作:今江 祥智
絵:あべ 弘士
出版社:文研出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784580820111
評価スコア 3.89
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みんなの声 総数 8
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  • 2月のサンタ

    タイトルに疑問を覚え、手に取りました。
    20冊借りていたなかから、私も娘も一番に手に取りました。あまりに不思議なタイトルで。

    そして理由に、「あらそう」と脱力。
    ほどよく力の抜けた、ほのぼのストーリーでした。
    ライオンファミリーのリアルな感情が、おかしさを呼びます。
    娘は、ライオンの所にもサンタは来るんだなぁと思ったそうです。

    掲載日:2011/02/20

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  • 親しみやすい

    タイトルにひかれて、読んでみました。そりもトナカイもあげてしまって、歩いて帰るというサンタクロースにまずびっくり。
    でも、ライオンとのやりとりから、なるほどと。人のよさが伝わってきます。
    こんな親しみやすいサンタクロース、いいなあと思いました。

    掲載日:2016/12/21

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  • そりもトナカイも子どもたちにあげてしまって、歩いて帰るサンタクロース。帰る途中、2月になって動物園に落ちてきたサンタクロース。
    なんと抜けていて、憎めない人なんでしょう。
    そのサンタさんのサービス精神には心打たれます。
    ライオンとサンタクロースとは不思議な組合せですが、あべ弘士さんならではのお話ですね。
    優しいサンタさんを見直した次第です。

    掲載日:2014/01/11

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  • どうして…?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    冬の動物園、寒さに弱いライオンの親子は、おりの裏のスチームの通ったあたたかい部屋で過ごしています。おとうさんが、子どもたちに、アフリカの話をしてあげていました。すると、そこへ、屋根からドッシーン!
    落ちてきたのは、サンタクロース…

    二月にどうして?と思ったのですが、その理由を聞いて、思わず笑ってしまいました。
    それにしても、なんだかほのぼのとしたお話です。
    そして、絵を描いたのは、あべ弘士さん。彼の描く動物は、とってもリアルなのに、親近感を感じます。

    掲載日:2009/01/23

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  • クリスマス

    クリスマスの絵本だったので今の時期にピッタリだと思い選びました。サンタクロースはクリスマスの時のみだと思っていましたがこの絵本を読んだ御蔭で概念が変わりました。サンタクロースのおじさんは本当に気前が良くて優しくて素敵でした!サンタクロースに会えた主人公達は幸せ者だと思いました。何よりも貰ったプレゼントと記憶は思い出となってこれから将来消える事がないと思いました。私の家にも寄り道してくれたらな!と主人公達を羨ましく思いました。クリスマスの時期に読みたい絵本です。

    掲載日:2008/12/10

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  • どうしたの?

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    サンタさんが2月にくるなんて!
    既に普通ではない状況。

    とぼとぼやってきたサンタさん、
    ライオンの親子のところに落っこちた。
    ライオンはびっくり。
    おとぼけサンタは、トナカイもそりも人にやっちまって、
    道草食いながら、北の国へ帰る途中…。

    親子にプレゼントは??ある??
    頑張って工夫してみたものの…。
    おとぼけサンタさん、大丈夫かなぁ。

    サンタさんのつぶやきがみえてくるようでした。


    あべ弘士さんの、ライオン画の立派なこと!
    それにしても、サンタさん、大丈夫だったかな??

    掲載日:2008/11/06

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  • 気前のいいサンタ?

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    そりもトナカイもあげてしまって、
    歩いて北の空に帰る途中、動物園に寄り道した気前のいい?サンタさん。
    赤い服のおじいさんではあるが、2月にやってきた、
    プレゼントもなしで、本当に”サンタ”と呼べるの??というありえない設定。
    息子も「サンタと呼べない」とライオンの子どもと同じ気持ちに。
    サンタさんの思いつきプレゼントに”しら〜”としながら、
    絵の奥で”チャンチャン”って音が聞こえるような・・・
    大阪の風を感じる結末でした。
    娘は「サンタさん ちゃんと帰れたのかな? 何日かかるんだろう?」
    と心配になったようです。

    掲載日:2008/05/10

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  • 動物園にやってきたサンタクロース

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    題名でまず、意表をつかれますが、
    気前のよいサンタクロースと、動物園のライオンの親子のコラボレーションの作品でした。
    雪降る動物園の暖かい部屋でくつろぐライオンの親子のところに
    唐突に現れたサンタクロース。
    なんでも、ついうっかり、そりもトナカイも子ども達にプレゼントしてしまったそうな。
    そこで歩いて北の空まで帰る途中だなんて、
    ずっこけてしまいますよね。
    結局ライオンの親子へのパフォーマンスも・・・。
    何ともサムーイ展開です。
    関西人でもフォローできませんわ。
    動物園はいかにもあべ弘士さんワールドなんですが、
    文章は大阪出身の今江祥智さん。
    道理で・・・。

    掲載日:2008/02/26

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