あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

だれがいちばんはやいかな」 みんなの声

だれがいちばんはやいかな 作・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いとう ひろし
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年05月
ISBN:9784871101608
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 34
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  • カタツムリが一番

    このお話は、ウサギ、馬、カタツムリ、ウサギ、鶏の中でだれが一番早いのか競争するお話でした。うちの子は話を読む前から「カタツムリが一番遅い!」と言い切っていましたが、他の動物の油断が重なってカタツムリが勝ちました。うちの子はサボったほかの動物たちに怒っていました(笑)

    掲載日:2016/01/19

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  • 楽しくてほのぼのする(*^_^*)

    「ウサギと亀」とか「干支話」のような趣向になっている競争ものです。
    でも、面白いのは、ゴールの後。
    のろいはずのカタツムリが一番になったことで
    口々に異論を唱える動物達の声により
    再レースとなります。
    再レースのゴールは・・・!!!(ここがからが見物なんですねー(^^))

    読み終えて「なるほどっっ」とひざをたたき
    すごくほのぼのとなります。
    色使いもカラフルで、独特なタッチなので
    とても楽しくなる本です。

    掲載日:2012/07/04

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  • あきらめない

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子2歳

    動物たちが競争をします。
    うま うさぎ ねこ にわとり そしてかたつむりメンバーをみてどう考えてもかたつむりの一番はないなぁと
    読み進めます。でも…。
    勝負をあきらめないことや油断しないことやコツコツ歩を進める大切さを感じさせられます。
    子どもたちの生活で勝てそうもない勝負をしなければならないこともあるでしょう。
    そんな時かたつむりの一歩一歩を思い出して欲しいです。

    幼稚園児でも早い子とかけっこすることになってしまうと休みたくなってしまうみたいです。
    そんな時この絵本からあきらめないパワーをもらってほしいです。

    掲載日:2012/03/22

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  • 絵がとてもインパクトあります!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    おはなしの内容はなんとなく
    予想できます
    うさぎとかめさんのおはなしの
    いっぱい版のような

    絵がとにかくインパクトあります
    表紙を広げると
    「ヨーイ ドン」で
    スタートラインに並んでいるようです

    まるでステンドグラスのような場面もありますよ

    掲載日:2011/12/01

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  • 一番の理由

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    独特の画風がお気に入りのグレイニエツさんの作品。
    めんどりとねことうさぎとうまが、自分が一番速いと言い争いをしているのです。
    そこで競走しようということになったのですが、そこへかたつむりもエントリー。
    さあ、結果はいかに?
    ここからの展開は「うさぎとかめ」のように、それぞれが油断して道草しているうちに
    足の遅いかたつむりに抜かされていく、という王道ストーリー。
    ところが、ここからがこの作品のオリジナリティ。
    なんと競走の仕切り直しがされますが、それでも結果は同じ!?
    そのオチがお見事でもあり、何か癒されます。
    独特の画風が味わいがあり、しかもカラフルで遠目がきいて嬉しいです。
    展開に沿った独特のアングルが臨場感たっぷりです。
    かたつむりの殻の色がそれはそれはきれいで、印象的です。
    それも、ラストで納得です。

    掲載日:2011/09/28

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  • うさぎとカメ??

    馬・ウサギ・猫・ニワトリ、そしてカタツムリ。
    みんなで「よーい、ドン!」と競争です。

    みんなからチョット馬鹿にされているカタツムリですが、気がつけば一等賞。
    油断して、途中休憩していた馬達でしたものね。

    と、ここまではまるで「ウサギとカメ」のようです。

    でも、この本では続きがあって、みんなで、もう一度競争します。
    今度のゴールは自分の家です。
    さて、誰が一番になったでしょう?

    結末は、ぜひ本の中で・・・

    カラフルな、カタツムリにも注目です。

    掲載日:2011/09/13

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  • よしよし!かたつむりくん頑張れ〜!

     『おつきさまってどんなあじ?』・『まほうのマフラー』のマイケル・グレイニエツさんの作品です。
     訳がいとうひろし先生でタイトル文字が高畠純先生っていうゴージャスな絵本ですね。

     文字通り、かけっこ競争。
     かたつむりくんの登場で、ほかの動物たちがおなかをかかえて笑うシーンで、俄然判官贔屓になってしまいます。

     ちょっとだけ、ちょっとなら、ちょっとぐらい、ちょっと 

    の言葉に、よしよし!かたつむりくん頑張れ〜!って応援してました。

     ラストは、そうか〜そうだよね〜、やった〜って笑ってしまいました。

     ストーリーも愉快ですが、絵が魅力的です。
     これもグレイニエツさんのフレスコ画法なんでしょうか。
     とっても味がありますね。
     小さいお子さんは、きっと夢中になると思います。

    掲載日:2010/06/12

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  • うさぎとかめの別バージョンみたい

    登場人物が増えたうさぎとかめの別バージョンみたいですね。
    判官贔屓の心情をくすぐります。
    しかし最後の競争はカメが勝ったのを知ってるのは
    読者だけでしょうね。

    掲載日:2010/06/12

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  • カメとウサギの競争の現代版!

    2歳9ヶ月の息子に読んでやりました。まだカメとウサギの競争を知らない息子に読んでやりました。ただの競争のお話だと思っていたようです。

    ここに登場するのは、4匹+かたつむり。みんなで早いのが誰かを競ってスタートするのですが、一番遅いと思われたかたつむりが一番最初にゴール!と、ここまではカメとウサギ。

    でも、現代版はここにもうひとスパイス。もう一度競争をしようよ、うちまで帰るという競争を・・・。ばらばらな場所に帰っていくのにどうやって順位をつけようというの?とまじめに考えてしまったところに、どかん!かたつむりは一歩も動かず、その背負っている殻に身を沈め、やはり一位になったとさ。こういう逆転劇はちょっと面白いです。

    息子がこの最後の展開を理解できたかは不明です。おそらくできなかったでしょう。最初の競争でさえ、一番に駆け出した馬はどうなったのか、で止まってしまっています。同時に5つの状態を把握できないと分かりづらいのかな?と思いました。もう少し、状況を把握できるようになると、この絵本の面白さがわかるかも。

    ちょっとイラストがごちゃごちゃした感じがあるのが残念ですね。

    掲載日:2010/06/11

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  • ラストににやり

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    「うさぎとかめ」と同じ展開のおはなし。
    この絵本では、かめに当たるのがかたつむりです。確かにかたつむりものろのろですもんね〜。
    みんな一斉によーいどん!
    で、一番先にゴールに着いたのはもちろん・・・。「うさぎとかめ」を知っていれば、予想通りの着順です。
    でもこの絵本は、さらにひとひねり。
    往生際の悪い動物たちがもう一勝負挑むんです。
    この後の展開には、思わず私がにやりとしてしまいました。
    4歳の娘にはちょっとぴんとこなかったみたいで、説明が必要でしたが。
    味のある絵もいい感じです。

    掲載日:2010/05/16

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