十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ゆきが いっぱい ふりました」 みんなの声

ゆきが いっぱい ふりました 作:あおやぎ ひろ江
絵:真島節子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2008年02
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 雪道をあるくたのしさ

    雪が沢山降る場所に暮らしているのでこのお話はとても中に入りやすかったです。雪道をみんなで歩く楽しさ、そして滑って動けなくなる怖さもえがかれています。大きな子が前と後ろになって小さな子を守って歩く様子がほほえましかった。みんなで歩く楽しさ、一人では味わうことが出来ない楽しさですね。ソリやスキーも楽しいですが、木の下をずんずん歩くのも楽しい。家族みんなでずんずんとひたすらあるいてみたくなりました。

    掲載日:2013/01/26

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  • きゅっこきゅっこ

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    冬にはぴったりの絵本です。
    我が家の地域は雪とは無縁なので、「きゅっこきゅっこ」という擬音語は、雪未経験の息子たちに、雪のイメージとして伝わったかと思ってます。
    公民館でのお楽しみ会っていうのも、田舎の雰囲気があって素敵ですね。大きい子から小さい子まで、一緒になって歩いていく姿も。
    冬にほんわかと心をあっためてくれたような気がします。

    掲載日:2012/02/09

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  • ゆきだるまごう

    「ゆきだるまごう」に乗って「お楽しみ会駅」までの道のりに、途中

    花のトンネルが綺麗でした。2日前に降った雪で梅の木に付いた雪が

    満開の華のよう・・・・まったく、絵本通りで綺麗でした。嬉しくて

    絵本に見惚れていました。みずきちゃんが、転んでしまってみんなから

    遅れてしまった時に、「ゆきだるまごう」が、超特急で戻ってきてくれ

    た時に、友達の温かさを学びました。そして、さとこねえちゃんが、み

    ずきちゃんをおんぶして二階建ての電車にしてもらった時に、面倒見の

    いい先輩に頼もしく思いました。とても温かい友達、雪国の遊びを知る

    ことが出来てよかったです。

    掲載日:2010/02/26

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  • こどものとも

    こどものともシリーズが好きなのでこの絵本を選びました。ましませつこさんの絵がほのぼのしていて文章とぴったり合っているのが良かったです。雪の美しさと自然の怖さを両方感じられるのが素晴らしいと思いました。主人公が困った時にしっかりと駆けつけてくれる友達に感動しました。楽しい時間を共に過ごす仲間がいる事の幸福を感じられる絵本でした。

    掲載日:2009/10/27

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  • 雪国

    雪国の子ども達の様子を描いたお話です。

    お楽しみ会に行くために、近所のお兄さん・お姉さん達と楽しみながら行く姿が微笑ましいなぁと感じました。
    お互いがお互いの事を思いやる姿が素敵だなぁと思いました。

    雪国ならではの楽しみ方が描かれていて、垣間見れる印象を受けました。

    冬の季節に子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/03/09

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  • 素朴で懐かしい感じです

    • オユマーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、男の子1歳

    公民館でのお楽しみ会に向かう道中を描いた作品で、雪国に育った人なら懐かしい雪との触れ合いの風景が広がっています。絵が素朴で、小学校の図画の授業でお手本になりそうな懐かしさを感じます。また、文章もリズム感がよく「プップーン」と「きゅっこきゅっこ」の繰り返しがアクセントになるようで、3才の娘に読んでやっているときに、1才の息子も耳を傾け、体をゆらしながら音を楽しんでいました。日常のごくありふれた場面が描かれていますが、雪をあまり見ない子供たちにはとても新鮮な風景だったようで、何度も読んでと頼まれました。

    掲載日:2008/03/18

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  • 雪にあいた〜い!!

    プロフィールを読まれた方なら、私が沖縄在住ってことはもうご存じですね!
    この季節になるとやっぱり、雪への憧れが増してきて子どもたちと
    雪を話題にした絵本や本を読んで、疑似体験?をしてます。

    これまでにも雪を話題にした、雪遊びや雪滑り、スキー、ゆきだるま・・・
    いろいろと読みましたが、降り積もる雪の上を歩くだけのこの絵本、
    そのシンプルなところが我が家の子どもたちを虜にしました!
    一歩一歩、ゆっくりと踏み込んでいく雪の道。
    キュッ!キュッ!とちいさな音が「雪国に行ってみたい!」と
    ますます雪への憧れが増してきたようです。
    文章だけでは分からないので、片栗粉似指を突っ込んではキュッ!キュッ!とさせてみたりして
    大体こんな感じかな〜?なんて音の感覚を感じてみたりもしましたが
    みずきちゃんが雪の中にズボッと入ってしまったシーンは
    「いいなぁ!雪に埋もれてみたい!」
    でも、みずきちゃんは大変な思いをしてましたけどね・・・
    息子も大きくなったし、そろそろ本物の雪を見に旅行でもしてみようかな?

    掲載日:2008/02/20

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