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チムひとりぼっち チムシリーズ 6」 みんなの声

チムひとりぼっち チムシリーズ 6 作・絵:エドワード・アーディゾーニ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年
ISBN:9784834017168
評価スコア 4.25
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  • 子どもの想像、大人の創造

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     チムシリーズは、一冊では語ってはいけないらしい。シリーズ物の困りごとだ。もう少し配慮が欲しい、すぐに仲間に入れるね。
     冒険好きの子どもにとってはワクワクする内容だけれど、読む側の大人にとってみると「ちょっと過ぎるかなー…」と不安を覚える。ことが家族の問題に触れるとなると、どう準備していいやら。
     人との出会いと別れの連続。優しい人、杓子定規な人、身勝手な人、おっかないけど、命を知っている人等々、一冊の絵本の中で、人生とはこんなもの?いとも簡単に家族と再会できるなんて、よかったねとは正直答えられない。
     子どもが想像する以上に、アンディゾーニさんは創造してしまったように感じる。後からついてくるものが、あまりにも大きくてね。感謝。

    掲載日:2015/03/21

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  • 我が家が空き家に?

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男がとても気に入っているシリーズです。

    この巻では、チムが航海から戻ると家が空き家になっていました。両親はどこに行ってしまったのでしょうか。チムはしかし、勇敢に両親を捜す船旅に出ます。

    途中で火事になったり、漂流したり、ドキドキハラハラがとまることはありません。ちゃんと最後はお母さんに再会できます。

    男の子にお勧めのシリーズです。

    掲載日:2013/12/12

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  • 両親はどこへ?

    物語の冒頭から、衝撃的な展開に・・・何と、チムの家が空き家になっているではありませんか!
    両親はどこへ?なぜ、チムの帰りを待っていなかったの?
    この疑問がずっと離れませんでした。
    両親を想って、必死に行方を探すチム。
    もしかすると、今まで一番つらい航海だったのでは、と思います。

    掲載日:2012/10/26

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  • 母を尋ねて

    • 苺ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    チムが航海から帰ってきたところからはじまります。
    シリーズを順番どおり読み勧めていないので
    何でこんな小さい子が一人で航海から帰ってくるのだろう
    ???

    などと思い読み始めました。
    行けども行けどもお母さんには
    会えずに

    親切な仲間もいれば
    厳しい仲間もいてついには病気になってしまい
    船から下り
    助けられても
    今度はお母さんを探しに行くことはできなくなってしまい
    なんとも切ないお話しでした。

    ひとりぼっち・・・・。

    思いもよらない展開でお母さんに会うことができ
    また最後は
    やさしいチムの対応に心が温かくなる思いがしました。
    私と娘のチムシリーズ二冊目でした。

    掲載日:2009/11/04

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  • チムがみなしごに?!

    いつもチムシリーズは、わくわくしながら読み聞かせを聞いている息子ですが、
    話がはじまってすぐに、チムのパパとママがいなくなってしまって、4才の息子は泣いてしまいました。

    話が進むたびに、幾度も涙していた息子です。それほどに、このお話は子どもの心をひきつけるのかなと思いました。
    でも、何度もピンチにあいながらも、一人で懸命に両親をさがす姿は、大人も涙してしまいます。

    掲載日:2009/10/23

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  • まさかの展開

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    どんどん巻が進むうちに、どんなおはなしになるのか楽しみですが、
    今回はいきなりとんでもない状況になっています。

    なぜ、子どもが旅に出ている間に、両親が家を引き払って消えてしまったのでしょう。
    せめて、つきの行き先くらい残していくものでしょう。

    一人ぼっちで、あわれなチム。
    これでもかと災難に遭い続けます。
    本当にどうなってしまうのかと、心配になってきます。

    でも、がんばっていれば、いつかは報われるのですね。
    健気で優しいチムは、お母さんに再会できました。

    絵本にしては長いお話ですが、この長さでこんなに盛りだくさんなおはなしで、
    しかも分かりやすく引き付けられて、最後まで気持ちをなえることなく読めます。

    一人ぼっちのチムに、ねこがそばにいてくれてよかったと思いました。

    掲載日:2008/04/15

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  • 両親はどこに?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    チムシリーズ第6巻。
    例によって船旅に出かけ、帰宅したチムは両親が引っ越したことを知ります。
    さあ、両親を探す旅の始まりです。
    途中迷子扱いされたり、乗った船が火事になって、海を漂流したり・・・。
    子どもながらに、体を壊すまで必死に働くチムの姿が健気です。
    それにしても、チムの周りに登場する大人が多彩です。
    そして、チムの礼儀正しさも随所にうかがえて、
    感心しきりです。
    勇敢な海洋冒険物語にとどまらず、働くことや礼儀正しさや、
    親切で優しい心などがしっかりと描かれているのが嬉しいですね。

    掲載日:2008/02/22

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