雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

とうさん ごりら」 みんなの声

とうさん ごりら 作:小風 さち
絵:阿部知暁
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2008年02月
評価スコア 3.86
評価ランキング 28,801
みんなの声 総数 6
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  • 頼もしい!!

    ごりらの親子の絵本なのですが、父親というものが
    とても頼もしく描かれていて、読み聞かせをして
    あげるのにとてもよい絵本だと思いました。
    遊ぶときはしっかり遊び、でもふざけたらしっかりと
    子どもをおさえるところが、気に入りました。
    かわいいごりらの子どもの仕草もとても表現豊かに
    描かれています。
    おすすめの1冊です!!

    掲載日:2012/04/10

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  • 阿部さん

    阿部さんの絵が好きなのでこの絵本を選びました。主人公がお父さんの事が大好きな気持ちが伝わってくる描き方が良かったです。お父さんといるのが楽しくて嬉しくて気持ちを抑えられない主人公が愛らしかったです。息子と時間を楽しむお父さんは幸せそうで私も嬉しくなりました。主人公を簡単に持ち上げてしまうあ父さんはやはり凄いなと思いました。

    掲載日:2009/07/03

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  • 親子の触れ合い

    いつもとうさんごりらに甘えているぼうやがとっても可愛いです。

    とうさんごりらをみて、ぼうやもごりらであることに誇りを持ってい

    ます。力持ちのとうさんごりらにぶら下がったり、とうさんみたいに僕

    も強いんだと強調してごりらまきをして自慢しています。

    ぼうやと一緒に同じ目線で楽しむとうさんごりらに子育ての原点をみた

    気がします。悪戯が過ぎれば、「ばしっ」と容赦なくお仕置きするとう

    さんごりらです。愛情があるから、叱れるのだと思いました。

    子供に遠慮しないで叱れるとうさんごりらが立派だと思いました。

    我が子を遠慮なく叱れるとうさんごりら!!

    やっぱり素敵な親子関係です。身体全体で触れ合って愛情を確かめあっ

    ているとおもいました。

    とっても素敵な親子です!この絵本から学ぶことが沢山あると思いまし

    た。おとうさんにもぜひ読んでもらいたい絵本だと思いました。

    掲載日:2009/06/24

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  • 親子愛

    ゴリラの子と父さんゴリラとの触れあいの様子を描いたお話です。

    父さんゴリラの腕にぶら下がったり、背中で飛び跳ねたりと、とっても楽しそうに遊ぶゴリラの子の姿が印象的な絵本でした。
    父さんゴリラだからこそ出来る力持ちの技もあったりして、威厳さを感じました。

    親子愛が温かく描かれていて良いなぁと思いました。
    是非、続編で母さんゴリラとの触れあいも描いてほしいなぁと思いました。

    この絵本を通して、親子の触れあいを楽しめるオススメの一冊です☆

    掲載日:2008/12/29

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  • 親子の絆を再確認

    野生のゴリラの生態をテレビでみたことがありますが、どっしりとした、いわゆるシルバーバックのおおきなとうさんゴリラと、ぬいぐるみのようなちびゴリラの関わりが微笑ましいと思いました。

    人間が忘れかけている絆が、このゴリラの親子にはしっかりと根付いていて、動物から学ぶ子育てがある!と実感しました。

    掲載日:2008/03/24

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  • とうさんとぼく

    • ぴちこんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子1歳、男の子1歳

    ごりらの子どもがお父さん一緒に遊びながら楽しく戯れる様子をぼく目線で描いた作品です。

    デフォルメの少ないゴリラの絵はとても表情豊かで躍動感があり、とうさんごりらの包容力をあらわすかのようです。

    擬音語や擬態語が多用されていて面白いなぁと思って読んだのですが、うちの子はおもしろくないといった顔でいつもすぐどこかへ行ってしまいます。。

    もっとリズミカルにうまく読めればよかったのかな?
    まだまだ試行錯誤していこうと思います。

    掲載日:2008/02/22

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