ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

うたが みえる きこえるよ」 みんなの声

うたが みえる きこえるよ 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1981年12月
ISBN:9784033271705
評価スコア 4
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  • むずかしい

    目で、心で感じる絵本です。

    想像しながら読む絵本で

    文字は最初に少しだけです。

    小さい子には無理ですね。

    何歳くらいかな?でも感性豊かな

    お子様なら大丈夫かもしれません。

    そうじゃないとこの絵本なに?って

    なると思います。

    掲載日:2018/04/25

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  • 音楽を絵で描いたら

    歌というよりも音楽だと思うのですが、様々な絵からイメージは読者に任せた不思議な絵本です。
    悲しくもみえるのですが、カールさんの用いる色彩は弾んでいます。
    バイオリン演奏者が一人で奏でているようですが、とてもシンフォニックな絵本です。

    掲載日:2017/09/14

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  • クラッシクを聞かせてみました

    息子と初めてクラシックを聞きに行った後に、読んでみました。
    もともとエリック=カールの絵本は大好きだったのですが、この絵本は言葉は書かれていなく独特のカールの世界とイラストとイメージがいっぱい詰まっています。

    いつも聞いている曲でもいいのですが、あえて音が溢れているクラッシクを聞いた後に絵の音?音のイメージ?をページを捲りながら2人で考えてみました。

    6歳になると経験も色々するのでイラストや音楽を聞いて、色々な想像ができるようになっていることに驚きました。

    草花が好きな息子は花の一生のようなことを話していました。
    聞かせる曲にも大きく左右しますが、興味深かったです。

    その後は大人絵本として私が楽しんでいます。

    掲載日:2017/07/14

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  • 読み聞かせるのが難しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    これは…難しい。
    芸術や音楽の才能の全くない親としては、言葉がなくて感じようという、絵しかない絵本は厳しいです。
    音楽をならしながら絵本を見るとしても、どうしていいのか。
    絵自体はカラフルでとてもきれいなので、きれいだね〜とペラペラとめくって終わってしまいました。

    掲載日:2017/05/12

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  • 不思議

    エリック・カールの絵本にはいつも驚かされます。この絵本は、なかでも、非常にびっくりしました。音楽を絵であらわしているんですから。
    タイトルの「うたがみえる きこえるよ」に、一体どうやって?と思いましたが、ほんとに見えるように思いました。きこえるように思いました。
    不思議ですが……。
    読者が自由に楽しめる音楽を、体験してみるのもおもしろいと思います。

    掲載日:2016/09/26

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  • 大好きな絵本

     数あるエリック・カールさんの絵本の中でも、一番好きな絵本です。

     真っ黒なページから、黒一色で描かれたバイオリン奏者が現れます。彼がバイオリンを弾き始めると、奏でられた音が様々な美しい色と形になって現れてきます。ページをめくってもめくっても様々な色と形・・。最後にバイオリン奏者は美しい色に染まり、退場していきます。そこに残ったのは、とりどりの美しい色と、まるで本当に音楽を聞いていたかのような余韻と静けさ・・。音楽によって世界が美しく豊かになるということが、上手く表現されている絵本だなぁと思います。

     いわゆるストーリーを楽しむ絵本ではないので、いつもの絵本のつもりで読むと、ちょっと戸惑うかもしれませんね。

    掲載日:2015/01/06

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  • 音楽のよう

    この絵本、最初のページにしか、言葉、文章がありません。
    最初は子どもも驚いていましたが、楽しんで最後まで読んでいました。
    何度もみているうちに、ページをめくりながら、音楽を口ずさみながら読むようになっていました。
    エリックカールさんの絵、色使いはやっぱり素敵で、絵本の世界にひきこまれていくようでした。

    掲載日:2014/11/19

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  • 色がおどっています

     絵本ムービーでみせてもらいました。
     
     ほんとうにバイオリンの音色が「みえる」絵本でした。エリックカールさんの色と、音がぴったりあっていて楽しくなります。
     エリックさんらしい、きれいで複雑な色が、音にあわせて、おどっています。惑星をとびはねたり、海のそこにもぐったり、、、。
     
     音楽と絵本がぴったりあっていて、おもしろかったです。
     絵本は読み聞かせが基本ですが、音楽付きもいいなと思いました。

    掲載日:2014/09/05

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  • 音楽を絵にすると

    文章のない絵本なので、子供と並んで見ました。
    子供も自由にページをめくって、気になる絵は、何度が繰り返し見ていましたね。
    耳で聞く音楽を、目で見る絵にすると、こんな感じになるのでしょう。
    見る人によって、たくさんの解釈ができそうですね。

    掲載日:2012/11/09

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  • ちょっと変わった字のない本

    絵のみで音を表現する本でした。「この場面は、どんな音が聞こえてくると思う?」と聞いてみると、「ぽとんぽとんじゃない」って言ったりと、子供の想像力が聞けてとってもたのしかったです。

    掲載日:2011/10/12

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