もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

「かいけつゾロリちきゅうさいごの日」 みんなの声

かいけつゾロリちきゅうさいごの日 作:原 ゆたか
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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みんなの声 総数 1
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  • おならで地球を救う?

    このお話は、アニメで見ました。地球にいん石が迫り、地球が大爆発まだ後わずか。いん石をおならメカで爆発させようとします。

    おならメカというのが、いかにもゾロリらしい展開。大人からすると、「ありえない」とツッコミを入れたくなるところ満載ですが、息子は興味津々。

    緊急放送に出てくる総理大臣が「コブチ」というブチ犬。どう見てもK元総理のパロディっぽい感じ。

    おならメカで使用するおならのため、人並みはずれたおなら名人を七人探し出します。おならって、子どもたちの大好きなネタですよね。

    それに「レオナルド・ブリオ」や「カッパのフレディ」など、名前のつけ方もおやじギャグ。

    小ネタがたくさんで、子どもたちを最後まで飽きさせないのはさすが。地球最後の日に、腹いっぱいで死にたいとさつまいもを食べまくっているイシシとノシシにも笑えます。息子はノシシの頭に謎のミステリーサークルが作られていたところがおもしろかったのだそうです。

    地球最後の日がおならで守られたなんて、ゾロリシリーズでしか読めないお話だと思います。ゾロリが好きなお子さんにお勧めします。

    行方不明のゾロリのお父さんらしき飛行機も登場します。「かいけつゾロリのなぞのひこうき」と併せて読むと、ゾロリのお父さんのことがよくわかりますよ。

    長いお話ですが息子は夢中で聞き入っていました。

    掲載日:2008/02/26

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