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ぶたぬきくん」 みんなの声

ぶたぬきくん 作:斉藤 洋
絵:森田 みちよ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1998年
ISBN:9784333018680
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,858
みんなの声 総数 8
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  • なるほどね

    豚らしくない豚さんおお話です。

    いつもブヒブヒばかり言っていて、このままでいいのか?

    のんびりしてばっかりでいいのか?と

    一緒に住んでいるほかの豚を見て、自分を振り返ると

    いう変わった豚さん。

    同じ仲間をみて、自分を振り返ることができるなんて

    なんてステキな豚さん、人だってなかなかできないのに!

    冒険心たっぷりのこの豚のおかげで

    とっても楽しい時間が過ごせました。

    豚のイメージも変わり、おまけに変身までしようとして・・。

    小学生から対象のお話ですが、

    3歳の子でも楽しめる楽しいお話でした。

    掲載日:2013/02/15

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  • 童話への入り口にうってつけ!

    ぶたぬきくんの絵本も併せて読みましたが
    絵本よりも反応がよくて
    「どうして 『ぶたぬきくん』のお話の字ばっかりの本(童話のこと)はこれしかないの??」と絵本版では不満をもらすくらいこの幼年童話は娘のお気に入りになりました。

    普通のブタの姿をしているのに 最初から どうして[ぶたぬきくん]と呼ばれているのかずっと??な気持ちでお話を聞いていたら
    最後に「なるほど」と思えるし
    間で笑えるところがたくさんだし 最後まで飽きることなく楽しめるこのお話は絵本から童話への入り口にうってつけだと思いますよ。
    ぜひぜひオススメします。お子さんと読んでみてくださいね。

    掲載日:2010/05/18

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  • 絵本も楽しみになった

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    図書館の児童書コーナーで次男の目に留まり、借りてきました。

    ぶたぬきくんが普通の豚から「ぶたぬき」君になるまでのお話です。
    字は読めるものの、本はまだ自分では無理なので
    読み聞かせましたが、読んでいくうちにぐんぐん息子が引き込まれていくのがわかりました。

    謎の豚の正体が最後までわからないところが、良かったようです。
    ライオンに追いかけられてる場面では大笑いしてました。

    こちらで感想を書こうと検索したら、絵本で沢山のシリーズが出ているようです。
    絵本のほうもぜひ読んでみたいと思います。最初にこれを読んでおいて良かったかも・・

    掲載日:2010/01/10

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  • よんでよかったです。

    あのあやしいぶたのしょうたいは、なんだろうとおもいました。

    かわれていないぶたが、うろうろしていて、ふしぎでした。

    ぶたぬきくんが、川におちて、おおかみがジャンプしてにげていったからです。

    おおかみだったら、ぶたをたべるとおもったのに、ふしぎでした。

    ぶたぬきくんが、ライオンにたべられちゃうのかなって、どきどきしました。

    おもしろかったところは、ぶたぬきくんがばけたら、いつもみたいに、かおだけぶたのまんまだったのでおもしろかったです。

    ぶたぬきくんとぬきくんが、なかよくなったのがどうしてかわからなかったけど、これをよんでよくわかりました。

    よんでよかったです。

    ぶたぬきくんは、おもしろいので、ほかの本もよんでみたいです。

    掲載日:2009/04/20

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  • 絵本のシリーズと併せて読んでもらいたい

    とにかくおもしろい本を好む息子は、斉藤洋さんの本が好きです。

    ぶたぬきくんシリーズも好きなので、たぬきくんとの最初の出会いがわかるこの本も気に入っていました。

    この本を見つけた時も、とても喜んでいました。

    ぶたぬきくんが、ぶたの暮らしにあきあきしていて、何か違う生活を夢見ている点には、好感を抱きました。

    「なにもかんがえずに、のんべんだらり」と過ごすだけの毎日は私もいやです。

    シリーズでは、毎ペースで、いつもたぬきくんに迷惑をかけてしまうぶたぬきくんですが、好奇心が旺盛なのは、この頃からなんだなと思いました。

    この好奇心の旺盛さが、ぶたぬきくんの魅力ですね。

    ばかばかしいけれど、最後まで読者をひきつけるのは、さすがだと思います。

    児童書ですが、あっという間に読めました。

    ファンの方には、絵本のシリーズと併せて読んでもらいたいです。

    掲載日:2009/04/20

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  • 長い本だよ

     先日のお休み絵本タイムに10冊位引っ張り出した5歳半孫娘。
     「この絵本は長いけどね」と言いながら潜りこませてきました。
     確かに、長い。おかげで当日の絵本タイムは深夜におよんでしました。

     実は、この(絵)本。
     絵本ナビで、ぶたぬきくんシリーズが面白そう。ならばと、発行年月日が一番古いのからと半年前に購入。
     ところが、本書は、どうやら絵本のぶたぬきくんシリーズとは別に、(その前に)、童話として出版されたもので、絵本シリーズにも「ぶたぬきくん もりへいく」というぶたぬきくんの名前の由来を紹介した一冊がちゃんとあるらしい。後の祭り。

     お話好きの孫娘でも、5歳になったばかりの頃の印象は、 「長い!」だったのでしょう。
     でもこの半年の絵本生活で、駄洒落に親しみ、また「狸=化ける」ことにも理解がすすみ、今回は、面白そうに聞いていました。
     そして、長い読後。
     「なぜ? どうして?」派の孫娘にとって、「ぶたぬきくんは、なぜぶたぬきくんなのか」かが納得できて、大満足の様子でした。

    掲載日:2008/05/11

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  • なぜ「ぶたぬきくん」になったのか

    • ようこらせさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    農場の普通のブタが「ぶたぬきくん」になるまでのお話です。
    文章が多いので、まだ一人で読むには難しいけれども
    ぶたぬきくんが大好きな娘に読み聞かせました。
    「あやしいぶた」に気付いたぶたぬきくんが、
    農場の番犬、オオカミなどにドキドキしつつ
    追いかけていくお話です。
    猟師が出てきたところで、「怖いからやめる…」
    と言いだした娘、けれども無理やり読みすすめ次のページへ。
    そこで出てきた「ラララ…」のあとに大笑い。
    ほっとできる結末で、もう1回読んで!と言われました。

    ちょっと長めでできれば一人で読んでほしいけれども
    読み聞かせに使っても、親も笑えて意外と楽に読めますよ!

    掲載日:2008/04/29

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  • なんでかな?が進歩の一歩

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    絵本でおなじみの『ぶたぬきくんシリーズ』の幼年童話です。

    ぶたぬきくんが大好きだった息子が小学校の図書館で見つけた時は大喜びでした。

    これはぶたぬきくんがまだ本当のぶただったころたぬきくんとの出会いのお話で・・・楽好奇心が成長を生むんだよ!ってこれから勉強していく低学年にはぴったり!!

    自分で本を楽しめるようになった子におすすめですが・・・
    読み聞かせしてあげても、絵本がなお、楽しくなると思いますよ。

    掲載日:2008/02/26

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