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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

こそこそこそっ! かくれよう!― マグリーリさんと さむがりウサギ〜」 みんなの声

こそこそこそっ! かくれよう!― マグリーリさんと さむがりウサギ〜 作:カンダス・フレミング
絵:G・ブライアン・カラス
訳:石津 ちひろ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784776402701
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,860
みんなの声 総数 9
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  • うさぎの勝ち!?

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    どうしてもうさぎを招き入れたくないマグリーリさんとどうしても入りたいうさぎとのやりとりがすごく面白かったです^^
    マグリーリさんはそこまでやるのか!?と思うほどだけど、それに負けずに侵入してくるうさぎ。
    その様子が笑えます。
    朝になって侵入された形跡をみつける所もおもしろいですね!
    特に寝てる顔のそばにう○ちが転がっている所では子供たちと一緒に爆笑しちゃいました。

    結果は・・・うさぎの勝ちですね(笑)

    前作でどういうやりとりがあったのか気になりました。
    ぜひ読みたいです♪

    掲載日:2010/02/07

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  • 前作とひと味違うおちで…

     『むしゃ!むしゃ!むしゃ!』の続編のようです。
     冬が来て、ぬくぬくしているマグリーリさん。
     と、ドアを叩く音。
     開けると、さんざん手こずらされたあのうさぎさん三匹が、寒そうに哀れみを請うような眼差しで戸口に立っています(笑)。
     この後のマグリーリさんの意地悪な「たしかに、きみたちに ニンジンは わけてやったよ。だが、………。」の言葉に、また何かが起こりそうな予感がします。
     やっぱり、バトルが始まりました。
     うさぎたちが家に入れぬように、意地になって鉄壁の館を作っていきます。
     熱いマグリーリさんと対照的に、こそこそこそって入り込んでいるうさぎさんたちが可愛い。
     マグリーリさんのベッドのシーンで息子が爆笑でした。
     ラストが前作とひと味違うおちで、また笑わせてもらいました。

    掲載日:2010/01/25

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  • 面白かった!

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    マグリーリさんと三匹のウサギのお話を以前読んで、そのシリーズらしいので読んでみました。
    すると・・・前の話も面白かったけど、これも面白い!
    途中のウサギのうん○に子供たちは大笑い!
    最後にドアまでふさいでしまうのにも大笑い!
    う〜ん、やっぱりこの勝負もウサギの勝ち(笑)。

    掲載日:2009/12/21

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  • 意地悪〜★

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    かくれんぼがブームの3歳の娘に題名と可愛いウサギの表紙を見ていいんじゃない?と思って図書館で借りた絵本です。
    が・・・マグリーリさんが意地悪すぎて、ちょっと残念でした><うさぎをけなす言葉もちょっと子供に聞かせるのはイヤでした…。
    そんなに、ムキになって追い出さなくても、うさぎだって寒いんだから冬の間ぐらい家の隅っこでも貸してあげたら?!と思いました。結局、自分が出られなくなって、自業自得!意地悪すると自分に返って来るんだよ!と思いながら読みましたが・・・・・・
    皆さんのレビューを読ませて頂いて、前編があるのを初めて知りました!どうやら、マグリーリさんがウサギをここまで嫌うの秘密は前編にあるようですね。是非読んでみたいと思います。

    まだ読んだ事のない皆様も、この絵本だけ読むのはお勧めしません。きっと、前編を読んでマグリーリさんがウサギを嫌う理由が明らかになってからの方がいいと思います。

    掲載日:2009/03/24

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  • マグリーさん、やりすぎだよ〜

    「むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ」
    に続く第2弾。今回の戦場?は、マグリーさんの自宅!!
    今回もまた、マグリーさんと3ひきのウサギとの可笑しい
    バトルがおもしろくて笑っちゃいます。
    でも、マグリーさんやりすぎだよ〜(><)
    これじゃ・・・
    マグリーさんと3ひきのウサギのバトルの行方が
    とても気になりますね!

    さあ、マグリーさんと3ひきのウサギのバトルを
    第1作目も含めてお楽しみ下さいね!
    我が家はすっかり大ファンになり、次回作をたのしみにしてマ〜ス。

    掲載日:2008/08/12

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  • したたかウサギ

    マグリーリさんとさむがりウサギたちの攻防が笑えますね。
    なんら悪びれることなく飄々と家に入ってくるウサギたちと
    すっかりカーッと頭に血が上ってウサギ対策に躍起になっているマグリーリさんの様子に大笑いです。
    「ながみみやろう」とか「ピクピクひげやろう」とか
    よくこんなに種類の違う悪態のつき方があるもんだと感心したり・・・。
    怒り心頭なマグリーリさんに比べて無表情にセリフ一つなく淡々としたウサギたちの様子が本当に対照的に描かれていていいなー(*`▽´*)好きなタイプのお話です。
    最後にはウサギたちマグリーリさんの枕もとにアララ!!なお土産モノを残してしまい・・・この場面が一番娘は好きみたいです。・・・さすが子どもですね^^;
    前作は未読ですのでぜひ読んでみようと思いました。
    3作目もあればいいなあなんて思いながら。
    春になる今の時期にピッタリです。

    掲載日:2008/03/22

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  • 温度差が可笑しいです。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    『むしゃ!むしゃ!むしゃ!マグリーリさんとはらぺこウサギ』
    に続く第2弾です。
    マグリーリさんが 野菜作りをお休みし冬支度を始めていますが…。
    今度は3匹のウサギ達…冬の間を暖かくすごす為の寝床を
    マグリーリさんのお家に求めているようです 笑。
    (そうはさせまい)と トントン!バシバシ!ガンガン!って
    大きな音とジェスチャーで行動するマグリーリさんと
    (どうにかして…)と こそこそこそっ むにゅ、こそこそこそ ぴょんって
    静かにこっそり家に入ろうとする3匹のウサギ達との対比が可笑しいです。
    今回も 熱くなりすぎてしまうマグリーリさん。
    でも ウサギ達はそんなマグリーリさんが 大好きみたいですね。
    暖かな春がやって来たのと一緒に
    マグリーリさんとウサギたちの関係も雪解けを迎えそう…
    最後の場面からはそんな事を想像し
    私も温かい気持ちになりました。

    掲載日:2008/03/08

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  • ウサギと人間の攻防戦が楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ」に続く第2弾。
    一作では、畑を荒らすウサギとマグリーリさんの攻防戦が、楽しくて仕方なかったのですが、今回は攻防の場がマグリーリさんの家になっています。

    3匹のさむがりウサギは、夜中だけ寒いので、マグリーリさんの家に侵入しようとします。
    何回対策をたてても、ウサギに突破されてしまいます。

    ウサギたちって、前作もそうだったように、何所か憎めないので、応援したくなってしまいます。
    それに、マグリーリさんの意固地になるところも、何所か抜けていて、やっぱり笑えてしまいます。

    結局、家中の窓を全てふさいでしまうのですが、それじゃ勝負になりません。
    ウサギと人間の攻防戦を、純粋に楽しめる絵本です。

    掲載日:2008/03/03

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  • シリーズ1冊目と一緒に

    本屋さんで、こちらのお話を立ち読みしながら、面白い〜と思った1冊。
    図書館で調べたら、シリーズであるというじゃないですかあ♪
    ということで、1冊目から読んだら、うわあつながりがあったのか!!といった感じでした。
    こちらだけ読むと、主人公のマグリーリさんって単なる意地悪?!と思っちゃうかもしれませんが、
    実は理由があったのね!とちょっとマグリーリさんの肩をおちながら読んでしまいました。

    でもお話自体はこちら1冊でも充分面白いです。
    主人公マグリーリさんが、うさぎたちを家に入れないように一生懸命防御。
    マグリーリさんとうさぎの攻防です。
    勝敗はどちらにあるのでしょうか?
    ぜひに読んで確かめてみてくださいね。

    マグリーリさんとうさぎのやりとりが軽快で笑えちゃいます。
    突っ込みを入れたくなるシーンがいっぱいでした♪

    掲載日:2008/02/26

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