十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

バラライカねずみのトラブロフ」 みんなの声

バラライカねずみのトラブロフ 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:瀬田 貞二
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年
ISBN:9784924938946
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • 音楽の楽しみ

    瀬田貞二さんの日本語が好きで検索して見つけ、図書館で借りてみました。

    冬の東欧らしい暗い寒い印象の絵ですが、そんな中に、バラライカに魅せられたトラブロフの情熱が光ります。音楽にも絵にも疎い私ですが、とても美しいと思いました。

    文章も、心に響きます。寒い厳しい冬に、確かに温かいものがある・・・そんな感じです。

    2歳の息子には少し長過ぎて難しかったようでしたが、大きくなったら必ずまた読みたいと思いました。

    掲載日:2011/02/13

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  • 何かにひたむきになれるってステキ。

      
     ロシアの広大な雪野原と、真っ赤に染まる夕日の赤が、母なるロシアをよく表現していると思いました。

     ネズミのトラブ一家は、酒屋に住むねずみです。酒屋では、毎夜楽士たちがお客のために楽器で演奏したり、踊ったりしています。トラブロフというネズミは、夜も寝ないで演奏に使われているバラライカの音に聞き惚れていました


     バラライカにみせられたねずみが、自分の道を決めて家を出たり、病気になった母親が心配で戻ってきたりと、まるで子どもの独立するお話のようで、いつかはうちもこうなるんだろうな。自分の道を信じてひたむきに努力すれば、トラブロフのように成功すると、子どもたちに少しでも伝わればと思いながら、今日も読み聞かせをします。

     私自身が、ジョン・バーニンガムさんが大好きで、この絵本もスキーを履いたねずみや、演奏するねずみなど、登場人物がイキイキしていて、これも大好きな絵本の仲間入りです。

     この絵本は、すでに刊行されていたものを、翻訳を新たにして出版されたものです。瀬田貞二さんの訳本も手にとりたいです。

    掲載日:2011/02/01

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