ゆうくんの くまパジャマ ゆうくんの くまパジャマ ゆうくんの くまパジャマの試し読みができます!
作: カザ敬子 絵: 中谷 靖彦  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おやすみ絵本の新定番

みんなうんち」 みんなの声

みんなうんち 作:五味 太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1981年02月
ISBN:9784834008487
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 166
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  • こどものころ好きでした

    私自身、子どものころよく読んだ本です。
    シンプルな言葉、味のある絵がおもしろくて、
    夢中になりました。

    色んな動物のうんち。
    いろんなかたち、におい、いろ・・・・
    ユーモアを交えながら、
    最後は、「食べるからうんちをする」と学べます。

    息子は、ひとこぶらくだの「それはうそ!」というところが好き。
    自分のうんちにも興味を持って見たがったりすることも
    あるので、色々な動物のうんちがでてくるところは
    不思議そうにじっと見ていました。
    それでも終わると何度も「もういっかい!」。
    気に入ったようです。


    「決まったところでうんち」でヒトがでているのは
    分かるけれど、なぜたぬきなんだろう?と子どもの頃
    思っていましたが、大人になってから
    タヌキが特定の場所に糞をするという習性を知り、
    なるほど!と納得しました。

    単独でも十分楽しめますが、
    食べ物の本を読んだ後につなげたいと思いました。


    掲載日:2012/02/02

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  • うんちはすごい。

    トイレトレーニングの準備はしたけれど、一向に関心がない息子!
    でも生まれたばかりの妹のおむつかえを横から見ては興味があるよう。
    ○○ちゃんのは黄色いね〜。と。
    というわけで、母はこの本を送りました。

    いろんな動物のいろんなウンチ。
    自分と大差ないこどもがトイレで用足ししている絵。
    おむつでしてないている赤ちゃん。

    ぽてっとしたリアルなウンチの形が、
    私たち生きている不思議を教えてくれます。

    ところでうちの息子、数日後、自分からトイレに座ってくれました。まだ成功していないけど、未来は明るい!

    掲載日:2012/01/26

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  • ひらがなを覚えたての子どもが音読できる文字数ですが、幼い子どもでも「うんち」は言いたがらないので、結局は音読してくれない絵本です。また、ページ数が多くて、読み聞かせながらうんざしりました。「これはうそ」の洒落?をわかるには幼すぎたのか子どもはひとこぶらくだとふたこぶらくだのページで逃げてしまいました。五味太郎作品と相性が悪いので、この絵本も個人的にはよいとは思えないのですが、有名な絵本なので嫌悪感を示しにくく、この評価になりました。

    掲載日:2017/02/01

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  • 動物たちのうんち

    そろそろトイレットトレーニングが必要な子どものためにと思って購入。
    動物が大好きなので、いろんな動物たちのうんちが出てくるところが気にいったようです。赤ちゃんから大人までのトイレしているイラストもあり、比べられて面白いです。これをきっかけにトイレに興味をもち、トレーニングが進むことを願います。

    掲載日:2017/02/01

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  • 楽しめる科学絵本

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    子どもが大好きな『うんち』を楽しめる科学絵本です。
    リズム感良くアップテンポに読み進められるので、堅苦しくなくていいですね。
    わが家でも人気の五味太郎さんの作品で、今回も楽しませてもらいました!

    掲載日:2016/10/27

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  • トイレトレーニングに

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    トイレトレーニングにいいかな。と思い買いました。
    いろんなどうぶつのうんちが描かれています。
    おおきいぞうは、おおきいうんち
    ちいさいねずみは、ちいさいうんち
    と、いろんな動物のうんちを紹介すしてあるのですが、リズムがあり読んでいて楽しい。
    声の大きさを変えて、身振り手振りでうんちの大きさを表現してあげると喜びます。
    うんちにいきたくなると、この絵本を手にとってくれるようになりました。
    トイレトレーニングが終わってからも、このうんちは何の動物?と、みんなのうんちに興味を持って、長く楽しめましたよ。

    掲載日:2016/09/23

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  • わかりやすい!

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳8ヶ月の息子に図書館で借りて、読んであげました。

    他のうんち絵本を気に入り、何度も読んでいたので、今回はこの絵本を読んでみました。

    内容はシンプルで、うんちについてとても分かりやすく描かれています。
    うんちに興味を持ち始めた小さな子が読みやすい絵本です。

    掲載日:2015/06/08

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  • うんち大好き!

    子どもってうんち大好き!なんでだろう?と思うけど自分も幼いころ、うんち、おしっこ、ちんちん等々が大好きで連呼していましたね!!

    その子どもが大好きなうんちを、体には、また生きていくにはとても大事なこと、ということを伝えられているのがとても良いと思います。

    最初は「うんちだ〜!」と笑いから始まりますが、最後は「うんちって大切なんだね!」と子ども達から聞こえてくるたびに、「読んで良かったな」と思わせてくれます。

    掲載日:2015/02/04

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  • いろいろな発見がある

    • だいちまるさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    私自身が小さいころ母に読んでもらった
    数少ない絵本のうちの一冊であり、
    かなり気に入っていたのを記憶しておりましたので、
    息子が0歳のときに早速購入して、
    読み聞かせてました。

    文字が少ないので、
    さくっと読めますし、
    動物によってウンチの形、大きさ、色、匂いなど
    違うということを発見できる
    良書だと思います。
    また、背表紙のウンチが誰のうんちなのか、
    ページをめくり直したり、
    「くじらのうんちはどんなの?」の質問の
    答えをネットや本で探しちゃったりしました。

    掲載日:2014/09/11

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  • 「うんち」って何だろう。
    この絵本であらためて考えてみると、なんだか愉快になってきました。
    いろんな角度から見た「うんち」がリズミカルに語られています。
    五味さんの発想は、子どもの感覚をくすぐるユーモアに溢れています。
    理屈を持ち込まない傑作です。

    掲載日:2014/02/05

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