庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

りんごがひとつ」 みんなの声

りんごがひとつ 作・絵:ふくだすぐる
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年
ISBN:9784265034413
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,002
みんなの声 総数 115
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  • 2度目に読んだら・・・

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子5歳

    新着レビューで目にした次の日に図書館で見つけたので、借りて読みました。図書館でさらっと読んだ時はとても面白かったのですが、家に帰ってゆっくり読んだら、ちょっと疑問が残ってしまいました。
    「みんなおなかをすかしている」のに、キッと眉をつりあげてりんごをとったおさるのおかあさん。最後にこどもがいるのがわかったけれど、他の動物にもこどもがいたかもしれないよ。『龍の子太郎』のおかあさんが、お腹に赤ちゃんがいたのにイワナを一人で食べた罰で、龍になってしまったように、「みんながおなかをすかしている」のに、自分だけ満腹になるっているのはどうなのかなあ?
    こどもがいるのを見て「やれやれ」と帰っていった皆の姿はとても素敵だけれど、おさるの姿に「こどもがいるんだから仕方ないでしょ!」という子連れにありがちな雰囲気を感じ取ってしまって、2度目からは今ひとつ楽しめませんでした。
    でも、こどもに読んだらきっと、展開の面白さと、どことなくのほほんとした雰囲気にとても喜ぶと思います。

    掲載日:2005/10/20

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  • 心温まる

    一つしかないリンゴを取って逃げるおさると、怒って追いかける動物達。子供達は「・・・ふりをした」の所で毎回大爆笑しています。
    でも最後におさるがリンゴを取った理由が判明し、それまで憎らしく思えたおさるに対する見方が一変。心がほんわか温かくなります。
    笑えて、心温まって。私も子供達も大好きな絵本です。

    掲載日:2016/04/21

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  • ラストに納得

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    みんながおなかをすかせていますがりんごはひとつ。
    表紙と違い、通常サイズのりんごです。表紙のように大きかったらまだ分けられたと思うのに。
    みんなでりんごをとりあいます。さるが手にしたのをみんなで追います。
    はたしてりんごは誰のもの?
    ラストは納得の展開です。みんなのやさしい心が見えます。

    掲載日:2016/02/15

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  • 実は奥が深い話。

    ひとつのりんごをめぐって、1匹のさると他の動物たちの駆け引きが始まります。
    さるの必死な表情も、動物たちの少し怒った顔も、なんだか愛くるしくてかわいいのです。
    なんでさるはりんごをもっていっちゃったんだろう…わがクラスの子たちも、2歳なりに一生懸命考えます。
    最後まで読むと、「あー、そうだったんだね」と納得の様子。
    「でもさ、みんなりんご食べたいよね!」とある子が言います。
    確かにそうだよね。でも、動物さんたちはおさるさんに譲ってあげたね。
    まだその先の優しさを考えるのは難しいようです。
    でも、たくさん動物が出てくるので、それだけでも楽しいみたい。
    人気の一冊です。

    掲載日:2015/11/12

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  • 追いかけっこ

    ひとつのりんごをめぐって、おさるさんとその他の動物たちの追いかけっこが始まります。
    木の上、水の中、がけを登って・・・。
    追い詰められたおさると動物たちのやりとりがとっても楽しいです。(動物たちは真剣だとおもいますが)
    最後のオチのあとのみんなの行動がとっても優しくて癒されます。

    掲載日:2015/09/03

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  • りんごの行方。

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    おなかを空かせた動物たくさん、
    でもりんごがひとつ。
    お猿がそれを持って逃げる、
    みんなは怒って追いかけるというお話。
    可愛い絵本でした。
    崖から落ちる、フリをした、なんて
    そんな展開があるとは思わなくてクスリときました。

    みんな小さいものには優しいんだね、
    最後には、にっこりできるお話です。

    掲載日:2014/11/09

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  • ほほえましい

    たくさんの動物たちが出てきます。
    どれもかわいらしく描かれていて、楽しく読めます。
    ストーリーですが、これがまた予想外の展開で面白いです。
    うちの子供はまだよく意味がわかっていないようなのですが、読んでいる私の方がつい「クスッ」と笑ってしまいました。
    そして、動物たちのやさしさにとてもやさしい気持ちになりました。

    掲載日:2014/09/11

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  • 絵がかわいい

    ちょっと幼いかな?と思いつつも4歳の男の子にセレクト。

    いろんな動物が出てきます。それだけでも小さい子は大喜びでしょう。りんごを独り占めしようとするサルを追いかける動物たちの様子はほんとにスリルたっぷり、息を呑む展開です。

    「ふりをした」というところは、ジャストな年齢の子にはちょっと難しいかもしれませんが、これは読ませる側のテクニックの見せ所ですね。最後に「やれやれ」と追いかけた動物たちがあきらめて帰っていくのですが、ここも読ませる側の見せ場でしょう。

    奥が深い一冊です。

    掲載日:2014/01/09

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  • 優しい絵が素敵

    大人の私がホッコリと和んでしまう絵本です。
    温かみのある絵とお話がとってもあっています。
    りんごを奪ったお猿を追いかける動物達、必死に逃げるお猿さん。
    必死に逃げるのには、訳があるのです。
    腕に抱えた赤ちゃんお猿にりんごを食べさせたかったのでした。

    もう逃げられないと観念してりんごを差し出す
    お猿の姿が可愛くて好きです。訳を知ってやれやらと
    帰っていく動物達の心中は、それならもっと早く言ってくれよ〜
    なんじゃないかな?優しい動物達なのでした。

    掲載日:2012/05/14

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  • 園児も大興奮!!

    • たっこんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    幼稚園での読み聞かせをしたときに、園児が先はどうなる??と大興奮で見ていました。

    リンゴをとって逃げるサルを追う動物たちの真剣な顔も見ものです。
    途中、がけから飛び降りたサルに冷りとするのですが、そのあとは
    「おもしろいね〜」「あははは〜」と爆笑になりました。
    しかし、面白いだけではなく、最後は「みんなはどうするかな・・・?」と考えさせられる絵本になっています。

    ぜひぜひ手にとってほしい1冊です。

    掲載日:2012/04/18

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