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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ふくろうのそめや」 みんなの声

ふくろうのそめや 作・絵:奥山 多恵子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2008年03月
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,851
みんなの声 総数 12
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  • はっとするほど、きれい

    いろんな絵本になっていると思えば、これは昔話だったんですね。
    そのなかでも、奥山さんの絵本に釘付けになりました。絵がほんとにすてきです。特に、鳥に色がそめられた場面は、ページをめくるごとにはっとするほど、きれいです。
    鳥への興味が増すような絵本でした。

    掲載日:2016/08/13

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  • 聞いたことあったお話でした。

    この絵本を選んだときは、ふくろうが主役の

    お話ってあんまりみたことないかも・・・と思ったので

    気になって読みました。

    でも、読んでいくうちに、あっ、あのお話か・・・と

    気づきました。

    カラスは確かに怖いイメージがありますが、

    それに伴ってふくろうが夜行性という性質も

    うまくお話にされているなと思いました。

    掲載日:2014/06/27

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  • 自然の色のうつくしさ

    図書館で見かけ、絵の美しさに一目ぼれして借りました。

    色づかいが本当に見事です。
    素朴で丁寧で、自然の色の美しさがありのままに表れているようです。
    華美ではなく、精緻でもなく、炊き込みご飯のようなほっとする味わい。
    ふくろうのとぼけた表情がまた、いい味をだしているんです。

    お話は日本の昔話でおなじみのものですが、
    神話を思わせるようなおおらかさが面白く、筋を知っている大人でも引き込まれてしまいます。
    2歳の娘の受けもばつぐんで、借りてきて以来毎晩のように「ヨンデ!」とせがまれます。
    たくさんの色が混ざって、とうとうからすの羽根は真っ黒になってしまう……
    というオチが分かるものか少し気にかかりましたが、なんとなく理解してるようです。
    読み終わってから「あなただったら何色に染めてもらう?」と聞くと、
    得意げに、自分のなりたい色を次々答えてくれるのが楽しいです。

    一つだけ気になったのが、
    色を染めてもらう前の鳥が出てくるページが、モノクロになっている点。
    ふくろうも背景の木々もみんなモノクロで描かれてしまって、
    染めてもらう前の鳥の、まっさらな白さが際立っていない気がしました。

    それでも最近読んだ本の中でも特に印象深く、
    ぜひ手元に置いておきたい本だと思いました。

    掲載日:2013/11/22

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  • お話はよく知っていて他の絵本で見ましたが  
    奥山さんの絵はすばらしく 鳥の美しさが きれいです
    その鳥に一番似合う色に染めてもらったのですね
    鳥の色ってすごくきれいで 輝いています
    ふくろうのそめものやさんは なかなかの腕の良い染物屋さんです
    かわせみの色は最高 自分の身体に自信のないかわせみでしたがそらとおひさま(朝日の色) きれいです!
    からすが どうして黒くなったかがわかります からすはよくばって 自分が一番美しくなりたいと思い次々色を変えたので なんと黒い色になってしまいました
    怒って ふくろうをつっつきました(怖〜い顔のからすです)
    なるほど それで〜
    ふくろうはからすから 追っかけられないように 夜に活動して からすから逃げている 
    昔話のおもしろさ
    奥山さんは子供の頃に聞いた 秋田のお話をもとに作られたのですね
    お話も絵もステキな絵本でした!

    (余談ですが、今朝、木津川の土手のあたりを散歩していてからすをたくさんみました
    とんでいるすがたは さすが なかなかうつくしいな〜とおもいました

    からすも生きるためにいろいろたいへんなようにも感じました)

    電線に止まっているからすがフンを落とすので 私はフンを落とされないように気をつけています

    掲載日:2012/04/10

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  • 色使い

    フクロウの染め屋さんが、鳥たちに模様をつけてあげるお話です。

    フクロウが鳥たちに似合う色でキレイに染めている姿が、得意気で良いなぁと思いました。
    様々な鳥たちが出てくるので、鳥の名前を覚えるきっかけにもなる絵本だと思いました。

    細かくて丁寧なイラストが、優しいフクロウの染め屋さんのイメージに合っていて良いなぁと思いました。
    色使いがキレイで、なんだか気持ちまで温かくなる絵本でした。

    是非、一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/01/17

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  • 和風テイスト

    子どもの頃にも読んだことがあるお話ですが、よく覚えていないこともあって、思い出しながら読みました。

    昔、鳥たちは色がついていなかったのですね。

    ふくろうのそめやが注文に応じて、鳥たちに色づけをしてやります。

    順調そのものなのですが、このままうまくいかないのですよね。

    夜空の色が、日本の紺色なのが印象に残りました。

    絵本の中の色使いも和風テイストで、良い感じです。

    息子も、鳥ごとに色がなぜ違うのかよくわかったみたいでした。
    昔話ってやっぱりおもしろいなと思いました。

    掲載日:2008/10/28

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  • 懐かしい

    昔私自身がまだ小さかった頃に聞いた話だったのでとても懐かしく思いこの絵本を選びました。内容も昔読んだ通りで本当に選んでよかったなと思いました。この絵本の素晴らしい点は色の付いている場面と白黒の場面とをとても自然に巧みに使い分けている所だと思いました。作者の心配りのお陰で作品をより一層楽しむ事が出来ました。フクロウが何故夜起きて昼寝るのかという事も知ることが出来るのも魅力だと思いました。

    掲載日:2008/10/24

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  • 昔話

    「ふくろうのそめや」は、絵本では読んだことはあるんですが、実際には、日本の昔話とは知らなかった私です。ふくろうの職人としての腕は世界一だと思います。その鳥に一番似合う色を考えるからです。一晩中カワセミの為に考えた姿が素晴らしいです。出来上がりもやっぱり素晴らしいです。ふくろうに染めてもらった鳥たちの森に集合している絵が素敵です。それぞれの鳥に一番似合う色で綺麗です。カラスもふくろうの腕を信頼して、自分だけが一番と欲ばらなければよかったのにと思います。欲もほどほどにと思いました。

    掲載日:2008/10/23

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  • 導入部分が面白い。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    ふくろうのそめやって、日本昔話だったんですね〜。意外でした。
    小さい子のに読んだ絵本は別の方が書いたものだったように思います(誰の作品化は思い出せませんが)子ども心に、おしゃれを追求しようとしたからすの滑稽さが面白かったのを覚えています。
    自分が子どものころに好きだった絵本とか、お話って、つい自分の子どもに聞かせたら、どんな反応をするのかなって、気になりますよね?それで図書館で見つけて借りてきました。
    残念ながら、子どもたちはあまり賛同してくれなかったですが、私は好きです。

    このふくろうさん、いい仕事をしてますよね〜。
    改めて、大人になってから読むと、カラスが黒くなってしまう結末は知っているせいか、結末よりも導入部分で、どの鳥がどんな色に変身していくか、その過程が楽しい物語のような気がしました。

    掲載日:2008/07/17

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  • フクロウがなぜ夜に飛ぶようになったか。

    • 橘朔夜さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    昔、フクロウさんは鳥たちを染める染め物屋さんをしていました。
    だから鳥は色とりどりの綺麗な羽根を持っているのです。
    しかし、ある事があって…カラスは真っ黒に、そしてフクロウは夜に活動するようになってしまいました。

    「くらげになぜ骨がないか」とか「こうもりはなぜ鳥の仲間でも獣の仲間でもないか」とか「なぜ○○になった」という動物の習性とお話をくっつけた寓話です。

    こういう寓話、子供は「本当?!」って言いますけどものすごく納得しますよ。
    動物の習性にこんな風に全部楽しいお話があればいいのに。
    (フクロウ的には大変な目にあってますが)

    掲載日:2008/05/16

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