十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

よもぎのはらのおともだち」 みんなの声

よもぎのはらのおともだち 作:あまん きみこ
絵:山脇 百合子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784569687575
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,330
みんなの声 総数 12
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  • あ〜わかったよ!

    ケンカしたあとの仲直りはきっかけが必要ですね。

    すれ違いでケンカしてしまった二人を

    元通りの関係の戻したのは、ある動物でした。

    途中で家が出てきたとき、子供はピンときたようで

    「あー、わかった、これってあれじゃない?」と。

    そうなんです。気づくと思います。

    絵がやまわきゆりこさんですから、

    読んだことある人は楽しいと思います。

    かわいらしく、ステキなお話でした。

    掲載日:2015/02/27

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  • 仲直り

    このお話は、けんかをしてしまった女の子と男の子がネズミの一家によって仲直りするお話でした。このねずみはいつもこの子どもたちが遊んでいるのを見ていて、けんかしたことを気にしていたので仲直りしてもらおうと子供たちを食事に招待しました。うちの子はこのお話を見て、「もしもぼくも喧嘩したら、ネズミのお家に行ける?」と言っていました。

    掲載日:2014/07/04

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  • 心温まるお話

    たあちゃんがともちゃんの風船を飛ばしてしまったことから始まった二人のケンカ。でも、仲直りのきっかけを与えてくれたのが、いつも二人の様子をよく見ていたねずみさんたちでした。
    ねずみさんの家に二人は招待され、気持ちよく仲直りすることができましたが、その過程がとてもよく描かれているなと思いました。読み終えた後に、改めて表紙をよく見てみると素敵な発見があり、心温まります。

    掲載日:2013/02/03

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  • 仲直りってうれしいね

    たあちゃんと、ともちゃんが
    ケンカをしてしまいます。
    そのケンカの仲裁に入ってくれたのは
    なんとねずみ!

    ねずみとたあちゃんが出会うシーンも
    とてもかわいく描かれていると思います。

    純粋な子供の気持ちがそのまま絵本になっている
    そんな一冊だと感じました。

    ケンカはかなしいけど、そのあとの仲直りは
    とってもうれしいですもんね!

    掲載日:2010/10/20

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  • 山脇さん

    山脇さんの作品だったのでこの絵本を選びました。優しい感じの描き方が気に入りました。友達って素晴しいな!と思える絵本でした。ねずみの家族の持て成し方がとてもスマートで私も真似したいなと思いました。特にクッキーの形が愛らしいのが気に入りました。友達がいれば極上の時間を過ごせることを再確認出来る絵本でした。

    掲載日:2010/07/20

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  • 仲直り

    「てんてんてん・・・・・」小さな足跡について行った先が、よもぎ野

    原の子ねずみさんのお家でした。赤レンガに緑の窓枠が映えてとても綺

    麗なお家です。お家の中がとても暖かく描かれていてほのぼのとしまし

    た。たあちゃんが飛ばしてしまった喧嘩の原因になった赤い風船がお部

    屋にあったのも和みました。8匹のこねずみさんに、パパねずみ、ママ

    ねずみの大家族に家族団らんの温もりが感じられて心が満たされました

    ねずみさんたちのお陰で仲直りできて、こねずみさんたちと楽しく遊べ

    てよかったです。山脇百合子さんの絵が温かくて絵に見惚れてしまいま

    した。

    掲載日:2010/07/20

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  • よもぎのはらを探しに行こう!

    • AMままさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子3歳

    よもきのはらでけんかしてしまったたあちゃん。
    次の日なぞのあしあとにみちびかれてついた先はねずみの家族の家。
    そこでともちゃんともすっかり仲直りです。
    親としては気持ちよく仲直りができるお話に大満足。
    でもそれ以上にこどもたちは楽しそうなねずみ家族の家、よもぎのはらにくぎづけで、よもぎのはらにいきたーーい!と大興奮。なんどもくりかえし読んで、ほらたあちゃんちいさくなってるね、とか、よもぎのはらの絵をくなまく眺めてねずみさんちを探したり・・・(みつからなかったけど)。
    3歳の次女のために図書館で借りましたが、7歳の長女からもよくリクエストされました。この絵本ナビでよもぎのはらの表紙をみつけ、”この本だーーいすき!”と。今度は買おうかな。

    掲載日:2010/07/12

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  • ねずみの粋な計らい。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    たあちゃんが、雪の朝、庭に出ると、
    てんてんてん・・・と、小さな足跡が。
    たどっていくと、だんだんその足跡が大きくなって・・・
    と思ったら、実は違うかったんですよね〜(^^)
    この仕掛けに驚き、感心しました。

    そして、着いた先は、ねずみの家。
    ねずみの粋な計らいに、うれしくなりました。
    たあちゃんとともちゃんが仲直りできて良かった(^^)

    ねずみの子どもたちが、たあちゃんとともちゃんのことを、
    見てたって知って、思わず、表紙を見直しました。
    「ほんとだ〜!」それまで、全然気付かなかった(^^;)

    たあちゃんたちが、ねずみの子たちと遊ぶシーンは、
    とっても楽しそうでした。
    次の日、雪も止んで、ねずみたちもいなくなったけど、
    こんなに楽しかったら、また、ねずみたちに会えたらいいな〜と
    思いましたよ。

    幼稚園の読み聞かせに、如何でしょう?

    掲載日:2009/12/25

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  • よもぎのはら

    たあちゃんとともちゃんは仲良しなお友達。
    でもある日けんかしちゃって・・・

    表情やしぐさでけんかした後の主人公たあちゃんの気持ちが
    手に取るようにわかります。
    うんうん、そうだよね。

    そして翌朝小さな可愛い足跡が。。。

    ネズミたちがとても可愛くほのぼのします。
    「僕たちが遊んでいるのもネズミさんたちが
    見てるかもしれないね。」と子供達。

    気持ちがほわぁっとする本です。
    絵本というより児童書という感じです。
    でもうちの年少さんの下の子もちゃんと聞いてました。
    年少さんくらいからでもおすすめですね。

    掲載日:2008/06/03

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  • ねずみ年の冬にぴったりのお話

    「ぐりとぐらとなかまたち」原画展を見に行きました。数日後、書店でやまわきゆりこの絵本を見つけました。気になって手に取ってみると、文はあまんきみことあり、二人とも好きなので、どんな話かな?と立ち読み、気に入って購入しました。

    冬の話とねずみが出てくるので、ねずみ年にぴったりだと思ったのも購入の理由です。

    雪の日、僕はてんてん模様の足跡が気になって、外に出ます。
    ことりのあしおとだと、「ちちちちちち」と表現され、その横に小鳥の足跡の絵が描かれているのが心憎いです。

    足跡をたどっていくと、赤いれんが色の家からこねずみが出てきました。主人公の僕が語りなので、ぼくの驚きや気持ちの変化が手に取るようにわかります。

    「こねずみが 大きくなったのかな、ぼくが小さくなったのかな、ぼくたち おんなじ せたけなの」と、ここでは息子と一緒に「ぼく」と「こねずみ」の絵をじっと見比べました。

    息子は同じ年齢ぐらいの「ぼく」がともちゃんとけんかしてしまったという出だしから、すぐに、お話に入っていけたようで、言葉も発さずにお話の行方を見守っていました。

    ねずみの家にはなぜかともちゃんもいました。

    ねずみクッキーを食べる場面がとてもおいしそう。「ぐりとぐら」シリーズでも食べる場面が出てきますが、どんなクッキーかな?絵から焼きたての香ばしさが漂ってくるようで、おいしいもの好きの私は、心が満ちてくるのを感じました。

    雪合戦や雪だるま作りも出てくるので、冬にぴったりの心温まるお話です。

    裏表紙に、ねずみの雪だるまがさりげなくあるのも、さすが。こういう演出が嬉しいです。

    さて、ぼくとともちゃんの仲直りをしたのでしょうか?

    こういうお話を読むと、雪が降ったらねずみの足跡を探したくなります。

    掲載日:2008/05/06

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