ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

かぞえてみよう」 みんなの声

かぞえてみよう 作・絵:安野 光雅
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1975年11月
ISBN:9784061272606
評価スコア 4.79
評価ランキング 399
みんなの声 総数 18
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • イラストが素敵!

    1から12までの数を数えるかず絵本ですが,安野光雅さんのイラストが何とも味わい深く美しい魅力的な絵本です。
    子供よりも大人の方がうっとりしてしまうかも!(笑)
    我が家の娘はもうかず絵本は卒業の年齢ですが,もう少し早くこの絵本に出会ったいたらこのかず絵本を購入したのにな〜と思ってしまう程,素敵なイラストの絵本です!

    掲載日:2016/08/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人も楽しめる

    数字が読めるようになって、また数えることに夢中になっている長女に読みました。
    「あ!牛さん、7頭いるねー」と自分で数字を見て、それに合う絵を見つけたりして楽しんでいます。

    何よりこの絵本が素敵なのは絵。そして世界感。
    大人が見ても美しいと思うほど。
    ひと月ごとに景色がかわるという設定もいいですね。

    掲載日:2015/11/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 発見が楽しい

    家の数が一軒ずつ増えたり、二種類の木も増え、時計が数字を表し、
    増えていく物、人を探すのが楽しみです。2ページいっぱいにのどかな田園風景を楽しみ、賑やかになっていくのもいいなあって思いました。左ページに積み木が増えているのを発見したりと楽しみが満載な絵本です。

    掲載日:2015/04/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像力豊かに・・・

    とてもきれいな絵とともに、数のお勉強ができる絵本です。
    のどかな田園風景は、見ているだけで、心がとても穏やか
    になる感じです。
    数が増えるとともに、風景の中に描かれているいろいろな
    ものが、増えていくのですが、何が増えていくのかを
    探すのもとても楽しかったです♪
    この町ではどんなことがおこなわれているのだろう・・・、
    と、いろんな思いを膨らませることができました。
    こういった絵本で、想像力が豊かになってくれるといいなと
    感じました。

    掲載日:2013/09/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 数を感じる本

    三歳になっていませんが
    数に興味があるようです。
    こちらは数を勉強するというより
    数を感じる本です。
    絵が綺麗で物語がきちんとあって
    左隅には積み木で数がわかるようになっている。
    とても素晴らしい本で、
    いろんな見方が出来ますね。

    掲載日:2011/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像力を豊かにさせる絵本

    1から12までの数のみでなんのお話も書かれていないのに、大人とこどもの会話がいろいろとはずみ、幼児が楽しみながら、数の知識をつけていける本だと思う。
    言葉のない絵だけの本から、子どもはいろいろな想像力を働かせているようです。
    想像力を豊かにさせる絵本です。

    絵もとてもきれいです。

    掲載日:2011/05/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 秀逸です!

    2歳10ヶ月の息子が最近数を覚え始めたのでいくつか数の絵本を見てみました。その中で一番よくできていると思ったのがこれです。

    表紙だけを見ると、家が1軒ずつ増えていくだけのような気がしますが、家だけでなく、木も同じ数だけ増えていきます。また、遊んでいる子供や登場する動物もその数です。

    普通は1から10までですが、こちらは12まで。何故かとおもったら、全体で月の移り変わりも表現されていました(時計の動きを示すためにも12必要でした)。1月の雪景色から始まって、12月のクリスマスの風景で終わります。読む度に新しい発見がありますし、数えるものがたくさんあるので飽きません。お勧めです。

    掲載日:2011/03/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像以上に楽しめました!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    数を数えることにハマっている4歳の息子に。きっと気に入るだろうと予想していましたが、想像以上に凝っていて、私も一緒にハマりました!
    0から始まって12まで。最初にパラパラっとページをめくったときは、なんで12までなんだろう?と思ったけど、月にあわせてあるんですね。
    見れば見るほど風景も素敵。家の数だけかと思いきや、大人、子供、木、貨物車、動物…色んなものを数えて発見があります。何度見ても新しい発見ができる絵本って、そうそう無いので、かなり気に入りました。おすすめです!!

    掲載日:2011/01/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • ハマりました!

    数を数えるのにハマッている3歳の息子と読みました。

    本文が全くなく、
    しかも絵も、どのページもかなり細かいところまで描かれているので、
    一緒にお話を作って、数を数えるのにとってもイイ!

    そして、なによりいいなと思ったのは、
    「木」「花」「舟」「家」と色々なものがあるので、

    木は、「一本、二本」
    花は、「一輪、二輪」
    おふねは、「一艘、二艘」
    おうちは、「一軒、二軒」

    と、自然に数え方の練習にもなります!


    絵がキレイなので、ボ〜っと見てるだけでも
    結構楽しいですよ!

    掲載日:2010/08/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • シンプルだけどいろいろ楽しめる

    イラストだけの絵本ですが、良く出来ています。
    数を数えられるようになった子供には楽しそうです。
    ページをめくるたび木が増えて、建物が増えて、人が増えて…。
    人は子供と大人を別々に数えるんだな、と
    読んでいるうちに気が付きます。
    12までパッと見で数えられるようになると
    いいですね。
    順々に読んでいくのもいいですが、
    クイズみたいにパッとめくったページが何の数字か
    当てるのも楽しいかもしれません。

    掲載日:2010/06/19

    参考になりました
    感謝
    0

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.79)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット