大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ぼくはぞうだ」 みんなの声

ぼくはぞうだ 作・絵:五味 太郎
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784871100670
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 14
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  • たまたま見つけて借りてきましたが
    なかなか奥の深い本でした。

    テレビや写真は嫌いという。
    「なるほど!」とまさに目からうろこでした。
    こういう切り口の本は好きですね〜

    像の体重や身長、力具合を人と比較して絵にするのって
    教育的なんだけど押しつけがましくなく自然で上手いです。
    祖先(マンモス?)の絵もあったりして
    この絵本1冊で色々な世界が広がりそうです。

    お勉強ちっくな本は苦手な息子ですが
    この本は嫌がらずに読んで〜と持ってきてくれました。

    掲載日:2011/10/25

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  • まだ早かったかな

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    象さんの歌が好きな息子に読みました。
    象が好きなので、喜ぶかな?と思ったのですが、
    あまり反応はありませんでした。
    物語の内容は、象の大きさ等について、子供でも分かるように
    上手に説明がしてあります。
    この絵本を読んでから、動物園に行って象を見たらとても
    楽しいと思います。
    物語は、まだ1歳には早かったので、2,3歳になったらもう一度読みたい絵本です。

    掲載日:2011/08/20

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  • ぞうのすごさを感じてほしい!

    3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。ゾウが好きなので読んでやりました。なかなかおもしろい切り口ですが、その意味をどれだけ息子が理解できたのかな?

    ぞうがそのすごさをしってもらいたいと思っていますが、テレビや写真はいやだといいます。その理由は納得するところ。だから、そのすごさをアピールするために、いくつかその方法を考えています。なるほど!と感心します。でも、本当のすごさは生で感じてね・・・と。

    息子はゾウがとても大きい動物であることは承知しているので、あまりその点で理解に苦しむことはありませんでした。むしろ、ゾウが感じる問題点を理解できないのかも・・・。これが五味さんの難しさですよね。ひとひねりがあるというか・・・。でも、生のぞうに触れて欲しいという気持ちだけは伝わってくる絵本であり、願いです。動物が好きなお子さんに読んであげてみてはいかがでしょうか?

    掲載日:2011/05/17

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  • 確かに〜!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    ぞうの主張!っといった感じの絵本です
    ぞうは大きく堂々としている自分の姿を誇りに思っているのに
    写真やTVでは、小さく写ってしまうことに
    不満を抱いています
    「確かに!」と感心します。
    自分のことを好きでいることはとても大事で
    息子にもそんなぞうの誇らしい姿を感じてほしいなと思いました

    さっそくぞうに会いに動物園に行きたくなりました

    掲載日:2010/06/11

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  • なるほど!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    ぞうさんが、自分がりっぱなことを説明します。
    ただりっぱだ!と言い張っても相手には伝わらない。
    だから、いろんなものを使って自分というものをアピールします。
    読みすすめていくうちに、ぞうさんのスケールの大きさを再発見していけます。
    ぞうさんが自己紹介している感じがして、それがすごくわかりやすいので、人間の自分の自己紹介をするときに、このぞうさんの方法が生かせるなあという気分になっていきます。
    客観的に自分を見つめてみようと、この本を通して子どもたちに呼びかけることができると思いました。
    ぜひ、小学校の読み聞かせで読んでみようと思います。

    掲載日:2009/07/14

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  • 本当の象を知ってほしい。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ぼくはぞうだ。
    とてもおおきいりっぱなぞうだ。
    ぼくはしゃしんもてれびもきらい。

    どうしてきらいなんだろう、そのわけは?
    子どもたちは考えていました。そのわけがわかった時、そういうことなのかと、本心を知ることができました。
    本物の『ぞう』はこんなものなんだと、その主張から理解することができます。
    物の見方、視点の捉え方について、改めて考えることができました。また、作者自身の思いにも通じているような気がしました。

    掲載日:2009/06/12

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  • プライド高きゾウ

    プライド高きゾウといったところでしょうか。

    テレビでもなく写真でもなく、生のゾウを見て、自分の大きさを知ってもらいたいという気持ちが伝わってきます。

    動物園でもあまり身近には見られないゾウ。

    これでもかというぐらい、ゾウが自分のことを主張してくるので、ゾウも溜まっている気持ちがあるのかな?

    極めつけは、子どもの顔との大きさ比較で、こんなに大きいんだということがわかります。

    掲載日:2008/12/23

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  • ぞうってほんとにすごいね。

    ぞうといえば、「大きくて」「強くて」「重くて」の代名詞。
    でも、ほんとに、どれくらい大きくて、強くて、重いのか、わかっているかな?
    そう言っている絵本です。

    たしかにね、ぞうってそのへんを歩いているもんじゃないから、目の前で見るとしたら、動物園くらいでしょうか。
    普段の生活の中で目にするのは、「テレビ」の中のぞうであったり、「本」や「写真」で見るぞうであったり、けして、ぞうの本当の大きさ、すごさをわかるものではありません。
    でも、この絵本を読んだら、ほんとだ、ぞうってすごい!って子供たちは思うでしょう。
    動物園に行く前に、これ読んで、ぞう見たら
    「ほんとにぞうってすごいねぇ。」
    そんな話で盛り上げれるかもしれません。
    小さい子に、「ぞうってね。」って話して聞かせるのに、楽しい絵本です。

    掲載日:2008/10/21

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  • 五味太郎さん

    五味太郎さんの作品だったのでこの絵本を選びました。ああさすが!と思わずにはいられない絵本でした。この絵本を読んだ後は動物園や大草原に行きたくなってしまうこと間違いなしだと思いました。五味さんらしい斬新な切り口で例えの仕方が素敵でかっこいいなと思いました。こういう例え方ならとても分かりやすいし理解するスピードも速くなると思いました。私は自分自身に誇りを持って生きている主人公がとても素敵だなと思いました。目が生き生きしていて尊厳が現れていて私も主人公の様に内面の素晴らしさが目に現れるようになりたいなと思いました。

    掲載日:2008/10/09

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  • ぞうの主張

    • 真冬さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    ぞうは、大きくて重くて力持ち。それをぞう自身が一生懸命にアピールしています。
    テレビに映ったら猫よりも小さくなる・・・写真に撮られたら小鳥よりも小さくなる・・・そんなのいやだ!というぞう。プライドがあるみたい。
    ちょっとえらそうな口調ですが、それがまた可愛らしいです。
    最後のページの優しい目をしたぞうに会いに行きたくなりますね。

    掲載日:2008/09/19

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