しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

よこむいて にこっ」 みんなの声

よこむいて にこっ 作・絵:高畠純
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1998年4月
ISBN:9784871101301
評価スコア 4.18
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  • 一緒ににこっとなっちゃう

    ぶたやごりらやしまうまなどなど、かわいい動物たちの正面の顔。そしてページをめくるとその動物たちが横を向いてにこっとします。
    正面を向いている時はちょっと怒ったような顔だったのが、横を向いてにこっとしているので、読んでいる方もついついつられてにこっとしてしまいます。
    赤ちゃんから楽しめる絵本だと思いますが、5歳の息子も喜んでいました。

    掲載日:2015/01/15

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  • こちらまで にこっ

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子10歳

    赤ちゃん絵本は、内容が赤ちゃん向けなのかなと思いがちですが、読んでいる大人もあっとおどろかされるような発見があることが多いですね。この絵本もその1つだと思います。
    動物には人間のように笑うという表情があるのかどうか、あまり考えたことがなかったのですが、この絵本を見ていると、笑う表情がもしかしたらあるのかもしれないという期待が持てます。そして、あきらかに笑わないだろうと思うものでさえ、もしかしたら笑っているのではないだろうかって思ってしまいます。不思議に思いつつも、こんな発想ができる自分がうれしかったりもします。
    この絵本を見ている赤ちゃんの思考回路をのぞいてみたくなります。笑顔で声を出して笑ってくれると、こちらまで幸せになります。そんな1冊です。

    掲載日:2013/04/07

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  • 息子が図書館で自分で選んだ本

    ある日、図書館に行った時に息子が自分で選びました。
    1歳半くらいだったと思います。
    私の趣味の絵本ではなかったのですが、息子が自ら選んだ本なので、借りて見ました。
    どんな本かはわかりませんでしたが、図書館に何冊もあったので
    『人気の絵本なのかなぁ〜』
    くらいの気持ちで借りたのですが、良いです!!

    ただたんに、動物が次々でてきて、
    「〇〇が〜よこむいて〜にこっ」
    と、するだけの本ですが、息子はこの本で
    『にこっ』
    を覚えて、好きになり、写真が撮りやすくなりました。

    この本のおかげで、『にこっ』と、いう音が好きになったようで、人差し指をほっぺに持って行って、『にこっ』っと、教えていたら、
    「にこってして」と、言ったら、
    人差し指をほっぺに持って行って『にこっ』
    っと、してくれるようになりました。

    カバーにもちょっとした仕掛けがあり、
    絵本を開けて最初の部分のカバーの所にウサギが横をむいていて、
    最後のページのカバーの所に『にこっ』っとしたウサギがいます。
    ちょっとした仕掛けですが、見付けた息子は喜んでいました。

    掲載日:2013/02/05

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  • にこっ

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子2歳、女の子0歳

    2歳半の息子に読みました。
    「だるまさんが」にて、『にこっ』を覚えた息子は、一緒に『にこっ』っと読んでくれました。
    正面を向いているときは怒ったような顔をしている動物たちですが、横を向くと『にこっ』と笑顔です。その顔が独特の絵で描かれており、子供は目を離す事無く最後まで読み終えました。また、最後に『にこっ』と笑ってくれるのは動物ではなく意外な物で…笑
    ゆっくり読んでも1分掛からないので、寝る前の読み聞かせにぴったりな一冊です。

    掲載日:2012/12/17

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  • 「にこっ」

    「にこっ」

    が、とてもお気に入りの孫です。

    けたけたと笑っています。

    単純でシンプルな響きが気に入っているのだと思います。

    私は、「にこっ」より、その前の顔の方が可笑しくて笑えました。

    ちょっと怒っているように見えますが、なんだかとても笑えました。

    孫が笑っているのがいつまでも続くのでとても家中が明るくなって

    幸せを感じます。

    バナナさんまで笑っているので(?)・・・・・

    孫もとても笑っています。

    笑うってとても幸せだと思いました。

    掲載日:2009/05/25

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  • さりげなく笑わせる

    講演会を聞いてからますます高畠準作品を読みたくなり借りました。

    先に絵を見て一人で笑っていた息子。私が読み始めたら「ただ、横向くだけでしょ」とクールな反応。

    それでもしまうまの辺りからは読んでいなかったのか、「ほらほらしまうまだよ」と言って見せると、ニタッと興味を示しました。

    読み終わると、息子は「もう終わり?」ともっと読みたかったみたいです。

    赤ちゃん絵本なのかな?ちょっと長い物も読む力がついてきたので、息子はもっとページ数がほしかったようです。

    実は、講演会で高畠さんご自身に、ぞうやしまうまの描き方のポイントを伺ったので、動物の絵を私はまじまじ見て、そのポイントを思い返していました。

    さりげなく笑わせる 力がはいっていないところが、好きな理由です。

    掲載日:2008/08/12

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  • いっしょに「にこっ」

    図書館に行ったとき、かわいい絵に私がひかれて借りました。
    子供の大好きな動物たち、そしてバナナまで!よこむいて、にこっ。短い文章ながら、リズミカルに楽しく読めたので、子供もページをめくるたび、一緒に「にこっ」と言います。
    最後は「ママも横向いて・・・にこっ」とか「○○ちゃんも・・・にこっ」と、絵本が終わっても続きます。
    私もすごく気に入ったので、購入しようと思います。

    掲載日:2002/11/01

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  • 正面の顔と横向きの顔は違うね

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    ゴリラやワニ、そしてバナナまでもが「よこむいて にこっ」っとするお話しです。まず、正面を向いてる絵があって次のページを開くと「よこむいて にこっ」って横向いた絵になるんです。いろんなものが横をむいていたけど中でもバナナの横向きに私は大笑い。なぜなら顔が描かれていたからです。でも、5歳の息子は笑わずに必死にバナナの目と口を探していました。

    掲載日:2002/08/27

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  • 意外な正面から見た顔

    ブックスタートなどのガイドでよく紹介されているこちらの絵本。表紙のキリンさんが印象的です(*^_^*)タイトルどおり、みんなが「よこむいて にこっ」とするお話なのですが、2歳の息子は、バナナやワニさんなど、横向きに描かれることが多いものの正面から見た顔が面白かったようで、何度も眺めていました。

    掲載日:2014/10/19

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  • 笑顔はいいね

    いろいろな動物が横を向いてにこっとしてくれます。
    やはり笑顔はいいねと思う絵本です。
    簡単な文章と内容なので小さい子にもおすすめです。
    私の娘も気に入ったようでした。
    怒った顔が横を向くとにこっとするのは面白いですね。
    笑い方もにかって感じの動物もいたりして豊かな表情だと感じました。

    掲載日:2013/04/27

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