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最後のおさんぽ」 みんなの声

最後のおさんぽ 作・絵:大島 妙子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\952+税
発行日:2004年
ISBN:9784062123334
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
みんなの声 総数 3
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  • エミちゃんだ!

    「天国」の入り口で「ようこそ」と描いてあって、ヒラメが中に入れな

    くてブルブル震えていると、ヒラメのおかあさんのエミちゃんが迎えに

    きた時からこらえていたのが、一気に泣けてきました。

    やっぱり明るく描かれていても愛犬の死となると読んでいても泣けてき

    ます。堪えないで、素直に泣けばいいと思いました。

    大好きな母親に逢えるので天国に行くのも怖くなく安堵できたのがよか

    ったです。愛情いっぱいに描かれていてよかったです!

    掲載日:2010/06/15

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  • 大島妙子さんの作品だったので

    ちょっと今まで抱いていた大島妙子さんの作品のイメージとは違いましたが、最後の散歩とはテーマがすごく素敵だなと思いました。イメージとして天国はしていてもこうして実際に天国を絵で描くとこうなるのかと感心しました。門の上に天国と書かれていてようこそという柱が立っている。豪華ではないけれど、慎ましやかで穏やかで優しい感じの天国の門は天国の中を象徴しているようでとても素敵でした。全体に死をテーマにしているにもかかわらず穏やかな空気が流れている所が良かったです。

    掲載日:2008/06/03

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  • 胸がいっぱいに・・・

    『ねぇ 幸せだった? うちのコで。』
    帯に書かれたこの言葉がすごく胸に染みました。

    大切な愛犬とのお別れの最後のお散歩。
    天国が近付いてくるに連れて、主人公が振り返る思い出話に涙が止まらなくなりました。

    切なくて悲しいのですが、読み終えた後、その中に温かい気持ちが残る絵本です☆

    掲載日:2008/02/27

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