十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

いつもいっしょに」 みんなの声

いつもいっしょに 作:こんの ひとみ
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784323013749
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,085
みんなの声 総数 70
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  • ご結婚のお祝いにプレゼントした一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    職場の先輩のご結婚のお祝いに送った一冊。
    『賢者のおくりもの』と一緒にプレゼントしたのですが、
    意外にも先輩の旦那様が読んで泣いてしまったのは、
    こちらの一冊だったそうです。

    いつも一緒にいることが当たりまえになってる家族。
    それでも、
    一緒にいられるのが神様から与えられた軌跡であること。
    一緒にいられるのが日常だけど、それはとても大きい幸福であること。
    このことをよく、心に留め置いて、
    家族にいつも感謝して日常を送って生きたいと
    思わされた一冊です。

    いもとようこさんの絵は、ほんわかしてとっても素敵ですが、
    それでも、子供向けではなく、
    大人にこそ読んでほしい一冊です。

    ちなみに先輩の旦那様は、
    故人となったお母様を偲んで絵本を読んで泣かれたそうです。
    そこは予想してなかった・・・。

    掲載日:2014/11/14

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    3
  • 大人でも考えさせられます・・・

    上の娘が2歳のときに読んであげた絵本なんですけど、3歳になった今でも娘は、この絵本が一番のお気に入りです。娘は、純粋に「ママいつもいっしょね」と受け止めているかんじです。でも、読めば読むほど、わたしは、大人でも考えさせられるな〜と思いました。毎日、家事をして、誰もほめてくれないなか、何も言ってくれない旦那さんについつい当たってしまうわたし・・・ちょうど、くまさんのように・・・。言葉で、確かめたくなるときってありますよね。でも、一言で、救われることもあれば、駄目になってしまうことも・・・「そういうことあるな〜」と実感しながら、読んでます。

    なんか、そんな風に考えながら読んでると、娘がよくわたしに読んでと持ってくるのは、うまく言葉にできない分絵本でわたしに、「ママは、がんばってるよ。好きだよ」伝えてくれてるのかな〜と思うようになりました。(親ばかかもしれませんが・・・)そして、言葉で伝えるだけじゃないと思うようになりました。

    掲載日:2011/03/15

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    3
  • ちょっぴりせつないかなぁ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    さびしそうなくまさんの表情がうさぎさんを迎えてからは、生き生きと明るくなる様子から、作者の動物に対する愛情が伝わってきます
    お話は他者に対して心をこめて接して行くうちに、相手の反応が知りたくて、ついつい追及して自分で悩んでしまう・・・・
    なんとんなく大人の社会でよくありそうな出来事に、読んでいてちょっぴり切なくなりました
    やっと一人ぼっちの生活から抜け出したのに・・・子供達もドキドキです
    子供に期待しすぎてしまう、親の思いにも似てるかな・・・?
    そう・・わが子に出会えたことが最高に幸せと気づかせてくれる、お話です

    掲載日:2009/05/17

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    3
  • こういう絵本を待っていた。

    ありがとう、とか
    ごめんね、とか

    そういうことを毎日しっかりできたらいいけど、
    一緒に長くいることでついつい忘れてしまいがちです。

    本屋さんでみつけて、そっと広げたら
    涙が止まらない自分がいました。


    愛や優しさや思いやりって形であらわせない。
    あげたら、返して、って言えない。


    心の中は「どうして返してくれないの?」
    って思っていても、口に出したら嫌われちゃうんじゃないかな?
    相手が「そんなこと、いまさらっ」て言われたら、悲しいな…


    誰かを愛したことがある人は
    必ず共感できると思います。
    これは私的に母に送りたい、そんな絵本です。

    掲載日:2011/09/22

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    2
  • 優しい気持ちになれます

    「ありがとう」「ごめんね」など、気持ちを伝えることの大切さを伝えるとともに、たとえ言葉はなくっても一緒にいることが幸せなんだと教えてくれる絵本でした。
    旦那に対して、これからはもっともっと「ありがとう」を伝えるようにしよう。と気分を新たに出来ました。
    また、旦那がそばにいてくれることの大切さも感じることができました。
    子どもが生まれたら、また違う感じ方をするんだろうなぁ……
    読む時期によって、きっと感じ方が変わってくる、素敵な絵本だと思いました。

    掲載日:2013/08/27

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    1
  • 2歳の時に購入しましたが、一度位しか読ませてくれないまま3歳児に。
    大分、話の分かる年頃になってきましたが、2回ほど読んでそれきりです。

    最近息子は本棚を自分好みに整理するようになってきたのですが、この絵本はやはり「好きじゃない」ようで、私が前へ持ってきても後ろへ戻してしまいます。

    母的な「くま」が子供的な「うさぎ」に、不満をぶつけたらうさぎがいなくなってしまって…でもそれは夢だった。うさぎさんがいてくれて良かった−といったストーリー展開なのですが、
    読んであげた時の様子からして、息子の気持ちが最終場面まできても『晴れていない』ようです。
    優しそうなくまさんが不満を爆発させるシ−ンや、可愛らしいうさぎさんの本当に悲しそうな顔に、子供の繊細な感性では傷付き過ぎてしまい、「実は夢だった」と言われてもやはり気分が晴れないのかもしれません。

    内容的にも子供というよりは「大人が自らを振り返るための絵本」という感じを受けました。
    厳しいかもしれませんが、子供に楽しんでもらう絵本としては「☆一つ」だと思いました。

    掲載日:2012/06/12

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    1
  • 夢でよかった!

    • みくみく さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子4歳、男の子3歳

    大人の私からすると くまくんの気持ちも、 
    夢でしたが 突然くまくんから 怒られて泣いている
    うさぎさんの気持ちも解ります。

    自分でも気が付かないうちに相手に
    不満を持たせてしまっていたと知ったら
    とても悲しい気持ちになります・・・

    なんの返事もなくて 当たり前の
    ぬいぐるみや 時には おもちゃの車まで
    それに なり切って 変わりに代弁してあげている 
    子供達には まだくまくんの気持ちを理解するのは
    難しいと思いました 
    でも、最後にドーナツを楽しそうに食べている2人を見て
    安心したようです もう少し大きくなってから
    また読んであげようと思います。

    掲載日:2011/04/19

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    1
  • 恋愛問題?

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    このお話は子供はどうとったのか分かりませんが、私は
    「なんかこういう恋愛問題あるな。」
    と、思いました。
    好きな人同士でいつも一緒にいるんだけど、その気持ちは相手は言ってくれない。しびれを切らして
    「私のことどう思っているの?」
    「いつも一緒にいるんだから好きに決まっているじゃないか。」
    「じゃあ、なんとか言ってよ。」
    「・・・・。」
    みたいな感じです。


    このお話では結局うさぎさんは何も言わず、問いただしたくまさんも夢で、言わなくて良かったってことになりましたが、私としては言っちゃてくださいって感じです。
    あのままくまさんが不安な思いでずっといるくらいなら、言って相手に思いをぶつけてみたほうがいいのではないかと思いました。
    ただ、その結果去られてしまったら悲しいですが・・・難しい問題ですよね。
    子供は
    「なんでうさぎさんは何も言わないのかな?くまさんが少しかわいそう。それともうさぎさんはしゃべれない病気なのかな?」
    と、私とは違った心配もしておりました。
    このお話は予想以上にいろんな視点から考えさせられました。

    掲載日:2010/06/25

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    1
  • 「心のあれこれ」が描かれています。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    いもとようこさんの絵が、とても心に残りました。
    くまはうさぎに出会ったことで、たくさんの「想い」を知ることになったのですね。

    この絵本は、「心のあれこれ」が描いてありますが、
    これを学校や幼稚園に持っていって、
    「素敵な絵本でしょう?」
    「みんな、この絵本のくまさんのようになってね」というように、
    人生の教科書みたいに伝えるのは、やめてほしいと思います。

    いい絵本は、特になにも付け加えなくても、伝わるものはあるはずなので、
    まだ、この絵本を読んでいない方は、子どもたちに伝える時(読む時)は、「読んであげてるのよ」にならないようにしてほしいです。

    掲載日:2010/03/30

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    1
  • そばにいてくれるだけでいいんですね

    ひとりぼっちのくまさんがうさぎさんと出会ったことで、大好きな人と一緒にいることの幸せに気づいていくという二人の描写が幸せそうで、心あったまるストーリーです。

    美味しい料理を食べても、いつもニコニコしているだけで、何も話さないうさぎさんに対して、気持ちが知りたいと声を荒げてしまったくまさん。

    そして、その言葉を聞いて涙をためて、出て行ってしまったうさぎさん。

    夫婦でもよくあります。
    でも、ふとした時に、ただそばにいてくれただけでよかったんだという安心感を覚えることがあります。

    きっと、くまさんもそうなんでしょうね。
    居なくなって初めて、存在の大きさに気づいたのでしょうね。

    またうさぎさんが戻ってきてくれて、最後はニコニコした二匹のイラストにホッと胸をなでおろしました。

    いつもいっしょに・・・

    タイトルも読み終えてからもう一度改めて読んでみると、とてもしっくりときます。

    この絵本、大人の人にも読んでもらいたいなーと感じました。

    掲載日:2016/11/10

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